HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

The Revengeが1月27日(土)にVENTにてプレイ、共演にMasaki Kawamuraや『EUREKA!』のsioらが登場する。

 

The Revengeのキャリアは、10代前半の頃に父から譲り受けた古いドラムマシンとサンプラーによる、歪んだエレクトロニックミュージックの制作に端を発する。その後、両親の持っていたレコードコレクションや、当時ラジオから流れていた80年代のロック、ソウル、ファンク、そして当時急成長していたレイヴシーンに多大な影響を受け、彼独特の音の分析や再構築をスタートさせる。絶妙なサンプリング加工や、大胆なエフェクト処理を施し、独自のグルーヴを武器にリリースを重ね、彼自身のレーベル〈Instruments Of Rapture〉や〈Five20East〉、リエディットレーベル〈L.E.S.S. Productions〉の作品はPrins Thomas、Todd Terje、Gilles Peterson、Ashley Beedle、Joe Claussell、Tim SweeneyといったDJによる全面的な支持を得ている。

 

〈MCDE〉からリリースされた彼の代表作の一つ『Looking Up To You EP』はgrooveman spotとのスプリットシングルであり、両者によるMichael Wycoff「Looking Up To You」のエディットを収録、原曲より一層重心を下げたファットなグルーヴがフロアの熱量を上げるキラートラックだ。

近年では〈Fifty Fathos Deep〉のCraig Smithとのプロジェクト・6th Borough Projectも含め、よりエレクトロニックなサウンドを取り入れつつ、スローモーディスコからキックレスなトライバルグルーヴまでを構築、多様化した現行ハウスミュージックのあらゆる界隈に顔を出すプロデューサーとして名を上げている。

 

 

 

今回のパーティーには、国内ゲストとしてMasaki Kawamura、『EUREKA!』のSio、 Motoki a.k.a. Shameらがラインナップしている。

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

The Revenge

Date: 2017/1/27 (Sat)

Venue: VENT
Open: 23:00
Door: ¥3,500

FB discount: ¥3,000

ADV: ¥2,500

FB event page:

https://www.facebook.com/events/1795633727115699/?active_tab=about

Ticket outlets: RA / clubberia

 

[ROOM1]
The Revenge (Roar Groove / Dirt Crew Recordings)
MASAKI KAWAMURA
sio (EUREKA!)
Motoki a.k.a. Shame (Lose Yourself)

 

[ROOM2]
JUNICHI KUROSAKI
girlfriend (JUN & edge)
Candy Boys (Nakagawa & Genki Tanaka)
Frankie $ (HNH)
YUKA
T.P

 

More info: VENT
http://vent-tokyo.net/schedule/the-revenge/

You must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Pioneer DJ株式会社が、DJ向け楽曲管理アプリケーション「rekordbox™」のアップデートVer 5.1を公開し、併せてDJプレイ機能である“rekordbox dj”を自在に操作できる専用DJコントローラー「DDJ-1000」を発表した。

 

「DDJ-1000」は、プロフェッショナルDJから支持され、クラブスタンダードの地位を確立しているPioneer DJ社のDJプレーヤー「CDJ-2000NXS2」およびDJミキサー「DJM-900NXS2」などと同じパーツをジョグの外観から内部構造の全てに至るまで使用し、ボタンとノブの配置の踏襲と同様の操作感をコンパクトボディに凝縮し、高い演奏感と可搬性を両立している。

 

 

ジョグの中央には高精細液晶ディスプレイを搭載。再生時間、BPM、波形などの楽曲情報や、現在再生位置から「HOT CUE」や「LOOP」の設定ポイントまでの距離を小節単位で表示する「CUE SCOPE」など必要な情報を手元で把握でき、ミックスやスクラッチなどの操作をパソコンの画面を多く見ることなく、より素早く的確に行うことができる。

 

 

「DDJ-1000」には、DJMシリーズで好評を得ているエフェクト10種類に加え、新しく開発した4種類のエフェクト「LOW CUT ECHO」「ENIGMA JET」「MOBIUS (SAW)」「MOBIUS (TRIANGLE)」を追加し、合計14種類の「BEAT FX」を搭載。また「BEAT FX」部に専用ディスプレイを搭載し、エフェクト名や拍情報などをPC/Macの画面を見ることなく手元で把握し使用することができるようになっている。

さらに、Pioneer DJ社のプロフェッショナルDJ/クラブ向け2ch DJミキサー「DJM-S9」に搭載し、市場導入時から高い評価を得ている「MAGVEL FADER PRO」の設計思想を踏襲した、新しい「MAGVEL FADER」をクロスフェーダーとして搭載している。操作可能回数1,000万回以上の高い耐久性と、スムースな動作による高い演奏性が可能となっている。また、ジョグやクロスフェーダーの操作に対するソフトウェア処理が徹底的に見直しされているため、操作に対する音声出力の追従性が大幅に向上し、より思い通りのスクラッチ演奏ができるようになっている。

 

 

「DDJ-1000」は、PC/Macを接続するためのUSB端子を2系統搭載しており、音声を途切れさせることなく「rekordbox dj」のユーザー同士がスムースに交代することが可能。またDJプレーヤーやアナログターンテーブルなどを接続できる外部入力端子を4系統、MIC入力端子を2系統装備。PC/Macを介さずにミックスができるので、単体のDJミキサーとしても使用できる。

 

 

また、今回の「rekordbox Ver 5.1」へのアップデートにより、楽曲解析結果をもとに自動的に再生、ミックスできる新機能「AUTOMIX」を搭載。また、演奏中の楽曲と関連性の高い楽曲を素早く見つけることができる「RELATED TRACKS」も使いやすく進化し、今まで以上にスムースで柔軟性の高いDJプレイができるようになっている。(※すでにrekordbox djをお持ちの場合は、最新版にアップデートしてお使い下さい。rekordboxの詳細はこちらをご覧ください)

 

DDJ-1000は1月下旬に発売予定。その他の製品詳細は以下リンクからご覧いただきたい。

https://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/controller/ddj-1000/black/video-images/#info

 

 

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

ObjektとEarl Jeffersが揃って1月20日(土)のContactに登場。

STUDIOではアンダーグラウンドなエレクトロニックミュージックシーンにおいて注目を集めるDJを日本のシーンに紹介するパーティー『Terra Incognita』がObjektを迎え、Earl JeffersがプレイするCONTACTフロアはKazizi主宰の『GREYHOUND』がテイクオーバーする。

 

Native InstrumentsのDSPプログラマーとしての顔も持つベルリン拠点のイギリス人アーティストObjektは、2011年にプロジェクトと同名のホワイト盤レーベル〈Objekt〉から突如リリースを始め、突出した個性と存在感でダブステップ通過後のシーンにプロデューサー/DJとして一気に頭角を現した。意識をえぐるように強烈な革新的サウンドデザインと緻密に構成された中毒性の高いディテール、テクノ特有の逸脱性を非4つ打ちのフォーマット上で表現した強力なダンストラックは、ベースミュージック〜テクノまで幅広い支持を集め、ダブテクノなど既存のジャンルとは異なるベースとテクノの融合体として評価を高めた。デビューから1年後に〈Hessle Audio〉からリリースされた出世作『Cactus / Porcupine』から、Dopplereffektとのスプリット盤『Hypnagogia』、2014年に〈PAN〉からリリースしたアルバム『Flatland』、また同アルバム収録曲のリワークを片面プレスした衝撃作『The Stitch-Up』と立て続けに話題作をリリースし、数多くのリスナーを唸らせる。作品を重ねる毎に、荒れ狂う電子音を見事に手なずけることで混沌と統制を両立させ、肉体性と機能性の兼備により、サウンドデザインとダンスミュージックの常識を覆してきた。2017年には4年ぶりに先述の〈Objekt〉からEPをリリース、収録曲“Theme From Q”はエレクトロ/レイヴカルチャー再評価の一年となった2017年、世界中のフロアを最も賑わせた一曲であった。

 

 

また、作品同様に驚きに満ちた選曲と卓越したスキルによって展開される彼のDJセットも世界各地で話題を呼んでおり、2016年にはテクノの名門レーベル〈Tresor〉から初のミックスCD『Kern Vol.3』をリリース。同作は、エレクトロ、ハウス、ボディミュージックなど、広範なエレクトロニック・ミュージックを網羅しながら(ときにBPMも大きく変化させながら)、ハメとヌケを繰り返す圧巻のスタイルを打ち立て、新たなObjektの名刺代わりの作品としてキャリアに加えられた。

 

 

ウェールズの首都カーディフに拠点を置くプロデューサー/DJのEarl Jeffers。過去にChesusという名義で〈4 Lux〉、〈Ruff Draft〉そして〈Local Talk〉などからも良作を重ね、独特のサンプリングカットと90’sフレーバーを持つロウなハウスサウンドが新旧問わず世代を超えたハウスフリークに支持された。特に2013年に〈Local Talk〉からリリースした“Special”はレーベルの中でも好セールスを叩き出し、2010年代のベストハウストラックに数えることができるだろう。その後もDoc Daneekaが主宰する〈Ten Thousand Yen〉からEarl Jeffers名義の出世作“Gloria”をリリース。2015年には自身のレーベルMelangeを立ち上げ、2017年にリリースしたByron The Aquariusとのコラボ作品も話題になった。同年〈Ten Thousand Yen〉からリリースされた『Mysteries / Joonya EP』は、アナログなドラムマシンとシンセサイザーの絡みが推進力を発揮するキラーチューン。荒々しいプロダクションのトラックが話題を呼び続ける近年らしい作品で、2017年における自身の存在感を押し上げてみせた。彼のプロダクションはハウスだけに留まらず、Don LeisureとのヒップホップユニットDarkhouse Family名義でアルバム『The Offering』をUKの〈First Word Records〉から発表。2018年は〈MCDE〉からHenry Wuとのコラボ作が予定されており、間違いなくブレイクの予感が漂うニューカマーの1人として注目されている。

 

 

 

メインフロアのSTUDIOには国内から3組が登場。

これまでに〈Semantica〉や〈Time To Express〉のコンピレーションにおいてハイライトとも呼べる優れたトラックを提供し、この2月にリリースされる〈The Bunker News York〉の15周年記念コンピレーションへの参加と〈Midgar〉からの最新作もアナウンスされたWata Igarashi。2017年にベルリンの〈Nous Disques〉からEPを、〈Kaleidoscope〉からアルバム『Time』をリリースし、アンビエントやテクノの側面からも音楽的成熟を見せ2018年更なる躍動が期待されるSapphire Slows。今や世界が注目するフェスティバルとなった『rural』のレジデントNaoが出演する。日本を代表するテクノDJたちがObjektに負けず劣らずのオリジナリティ溢れる表現を見せてくれるだろう。

一方、Earl Jeffersを迎えるKazizi主宰のハウスパーティー『GREYHOUND』では、『EUREKA!』のMidori Aoyama、Kinky Groove、Candy BoysのGenki TanakaらがCONTACTフロアを華やかに盛り上げてくれる。

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

 

Terra Incognita feat. Objekt / GREYHOUND feat. Earl Jeffers

Date: 2018/1/20(Sat)
Venue: Contact
Open: 22:00
Door: ¥3500
w/f: ¥3000
GH S members: ¥2500
Under23: ¥2000
Before 11PM: ¥1000

 

Line up:

[STUDIO – Terra Incognita feat.Objekt]

Objekt (Objekt | PAN | Hessle Audio | Leisure System | UK)

Wata Igarashi (Midgar | The Bunker NY)

Sapphire Slows (Not Not Fun)

Nao (rural | addictedloop)

 

[CONTACT – GREYHOUND feat. Earl Jeffers]

Earl Jeffers (Melange | MCDE | Ten Thousand Yen | UK)

Kazizi

Midori Aoyama

Kinky Groove (ALPH ZEN, Hiroki Yamada, Yoshiki Funatsu)

Genki Tanaka (Candy Boys)

 

 

More info: Contact
http://www.contacttokyo.com
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
You must be 20 and over with ID.
※Contactは会員制となっております。ご来場の皆様に登録をお願いしております。

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

2017年の暮れ、CIRCUS TOKYOにてMall Grabを招き、都内のクラバーの記憶にもCIRCUS TOKYOの動員記録にも名を刻んだパーティー『CYK』が、Beesmunt Soundsystemを招いて2月17日(土)にWWWβにて開催される。

 

Beesmunt Soundsystemは、アムステルダム拠点のDJ/プロデューサーデュオ。多岐に渡るジャンルの音楽経験を活かしたアプローチをDJプレイに還元、ハウスとディスコ、アフロからテクノに至るまで厳選された選曲は、今は亡きアムステルダムの名門ベニューTrouwや「Red Light Radio」でのレジデンシーや、『ADE』『Dekmantel』といったビッグフェスティバルにて披露されてきた。

 

アムステルダムの中心街にスタジオを構えてからは制作面でもブレイクスルーを見せはじめ、2014年にブリストル拠点〈Just Jack〉からリリースされた『Baby Maker EP』は「Resident Advisor」にて4/5点の高評価を獲得。
2016年には4枚のEPをリリースし、Seb Wildbloodの〈Church〉からの『Afterglow EP』や同郷のSan Properをフィーチャーした『Simcha Riddim EP』、Honey Soundsystemsによる〈HNYTRX〉発『Sensual Work EP』など、いずれも多岐に渡るダンスミュージックのジャンルの壁を溶解させたような快作が続いた。2017年はツアーでヨーロッパと北米を回る最中、Suzanne KraftやFantastic Manらを擁する新興オルタナティブハウス集団〈Kitjen〉から『Aqua Como EP』をリリース。同作は夏のクルーズ船の経験を基にした、爽快感溢れる作品だ。
音楽の多様性を重んじる彼らは、2018年も良質な作品群のリリースと世界中を回るツアーを控えており、今後も目が離せないアムステルダムのニューカマーなのである。

 

 

初来日のBeesmunt Soundsystemを招く『CYK』はMall Grab、Seb Wildblood、Avalon Emerson、Courtesyなど、アップカミングなアーティストを招いてきた、東京拠点の新興パーティー。ハウスミュージックの情熱の中に現行バレアリックの薫りを漂わせるBeesmunt Soundsystemと、ストリートスタイルで10年代以降のハウスを体現するCYK Crewの全速力のパーティーメイクが正面衝突する6人2組会での開催となる。

また、プレスリリースによると今回は「CYKからの遅めのお年玉」ということで、通常価格が1,500円、23歳以下は1,000円での入場が可能となっている。

 

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

 

CYK feat.Beesmunt Soundsystem

 

Date: 2018/2/17(Sat)
Venue: WWWβ
Open/Start: 24:00
Adv: ¥1,000
U23: ¥1,000
Door: ¥1,500
Ticket outlets: RA

※20 and Over Only. Photo ID required.
*23歳以下は当日料金の500円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。

500 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age.

 

Line up:
Beesmunt Soundsystem(Church / Kitjen / Honey Soundsystem / from Amsterdam)
CYK Crew(Nari / Kotsu / Naoki Takebayashi / DJ No Guarantee)

 

More info:

WWWβ

http://www-shibuya.jp/schedule/008725.php

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Oskar Offermann、Max Vaahs、Jacob Chenauxが1月19日(金)にContactにて初開催となるKabuto主宰パーティー『DAZE OF PAHSE』に登場する。

 

『DAZE OF PAHSE』はこれまでAndrew James Gustav、Evan Baggsといった実力派DJを招聘してきている人気パーティー。今回は海外から3組のゲストを招聘。

 

STUDIOに出演するOskar Offermannは、レーベル〈White〉の運営や〈mule musiq〉からの作品で知られ、ミニマルハウスのタイトなグルーヴ感覚を基調にして、エレクトロなど他のスタイルに派生していく新たなトレンドの中心的存在だ。そのバックグラウンドには、10代半ばにヒップホップに多大な影響を受け音楽制作をスタートし、ベルリンに移住した後に彼が行った、Zipのパーティー『Get Perlonized』に衝撃を受けて、ハウスミュージックへと傾倒していったという経緯がある。2007年にレーベル〈White〉をスタートさせ、自身の作品はもちろん、Edward、Moominといった時世代の才能あるアーティストの作品をリリースし高い評価を獲得。またDJとしての才能も開花させ、Panorama BarやRobert Johnsonなどを始めとするヨーロッパの主要クラブのレジデントを務めてきた。そして2015年には2ndアルバム『Le Grand To Do』を〈mule musiq〉からリリースすると、「Oskar流エレクトリックソウル」と言える本作はたちまち話題となり、Binhや盟友のEdwardらに通ずるスタイルで昨今のダンスミュージックシーンに新鮮な旋風を巻き起こすに至っている。

 

 

STUDIOに出演するもう一人のゲストMax VaahsはRobert Johnsonにてレジデントパーティーを展開しているコレクティブ兼レーベル〈Hardworksoftdrink〉主宰メンバーの一人であり、卓越したDJとして知られる。Max Vaahs自身はリリースこそないものの〈Hardworksoftdrink〉の名を冠したパーティー以外でもヨーロッパを中心に各地を飛び回りプレイしている。「Resident Advisor」に掲載されたRobert Johnsonの特集記事にミックスを提供したことからも、彼の評価が窺えるだろう。ここ日本でも彼の評価は高く、来日するのは2016年秋に東京はUNIT、神戸はTroopcafeにて開催された『DAZE OF PAHSE』以来となる。なお、今回の来日でも彼は1月20日(土)にTroopcafeにてKabutoとともに出演する。

 

 

 

 

さらにContactフロアに〈Traffic Records〉を主催し同レーベルでリリースを重ねてきたJacob Chenauxが登場する。Bodin Stojanoskiとのユニット、Bodin and Jacobとしても知られる彼は、インテリジェントダンスミュージックを中心としてエレクトロ、テクノ、ブレイクビーツやハウスとあらゆるジャンルを取り入れたスタイルでDJ/プロダクション活動をしている。〈Traffic Records〉からMartynèと共に『Benza EP』をリリースした後、共にRobert Johnsonでレジデンシーを務める。〈Traffic Records〉はJacob、Bodin、Martyné、Patrick Kleinを創設メンバーとしており、ミニマルハウス的な高度なサウンドデザインを持った良作をリリース、レーベル初期に〈[a:rpia:r]〉勢やRicardo Villalobosらにプレイされたことに端を発し、注目を集めるようになる。現在もいわゆるミニマルハウスとは形容しがたい、エレクトロやブレイクスといった多様なスタイルを取り入れながら、展開の機微がオリジナリティを放つダンスミュージックを手掛けている。

 

 

3名共にフランクフルトを拠点に活動しており、名店Robert Johnsonでの定期的なギグでセンスを磨き、世界各国のパーティーに招致されている。ミニマル・シーンの中でも先鋭的かつユニークなアプローチで知られる新世代のDJを、ぜひ現場で体感してほしい。

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

DAZE OF PHAZE

Date: 2018/1/19(Fri)

Venue: Contact

Open:  22:00

Door: ¥3500

w/f: ¥3000

GH S members: ¥2500

Under23: ¥2000

Before11PM: ¥1000

 

Line up:

[STUDIO]

Oskar Offermann (mule musiq | HARDWORKSOFTDRINK | Germany)

Max Vaahs (HARDWORKSOFTDRINK)

Kabuto

 

[CONTACT]

Jacob Chenaux (TRAFFIC RECORDS)

Nehan (ARTEMIS)

Ryokei (How High)

Hisashi (tan-shin-on)

 

More info: Contact

東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
You must be 20 and over with ID.
※Contactは会員制となっております。ご来場の皆様に登録をお願いしております。
  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.