HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

UKはイーストロンドン発の人気音楽ラジオ局『NTS Radio』が、東京の青山Zeroにて10月14日(土)よりクラブイベントを始動する。

 

2011年に始動した『NTS Radio』は、これまでに数多くの著名DJやレーベルがレギュラープログラムをホストし、ジャンルを問わず多様な音楽とミックスを発信し続けてきた。過去にも日本、東京のシーンとアーティストにフォーカスしたイベントやプログラムを企画してきたが、レギュラー化の試みは初となる。また、レギュラー化を応援するクラウドファンディングも始動しているので、詳細は以下のリンクをご覧いただきたい。

https://camp-fire.jp/projects/view/44100

 

 

記念すべき第1回目には、『NTS Radio』にてホストを務め、楽曲のプロデュースは一切せず、DJプレイだけで世界にその名を知らしめている近年最も注目を集めているイタリア出身の才女、Elena Colombiが初来日を果たす。

 

Elena Colombiの独特のスタイルはとても形容し難く、グルーヴの基礎を自らが精通しているハウスに据えながらも、昨今はインダストリアルやノイズミュージックをレフトフィールドなテクノと接続したり、80年代のコールドウェーヴや新世代のディスコなども織り交ぜたりと、時代の縦軸と横軸を交差させ、その音楽が持つオリジナリティと文脈を独特の感性で表現しながらエネルギッシュなフロアを作っている。

 

 

彼女しか持ち合わせていない奇抜なセンスでプレイしているのは紛れもない事実であり、個性的な選曲で表現されるエレナの「旅」は、時に説得力のある「絵画」としても見せられいるようで、圧倒的な印象を受けるだろう。世界中のアンダーグラウンドシーンが支持するElena ColombiのDJスキルとレコードコレクションを是非とも「体験」しに行ってはいかがだろうか。

 

サポートDJには世界12カ国以上でのプレイ経験を生かし、世界中から新たな才能あるアーティストを10組プロデュースしてきたレーベル〈Blindetonation〉を主宰するKezokichiと、UKのアーティストと親交が深く、数々のパーティーを開催してきた田中真也率いるYelloDJsが参加する。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

NTS RADIO IN TOKYO

Date: 2017/10/14 (Sat)

Venue: Aoyama Zero

Open: 22:00

Door: 2500yen (No drink)

 

Line up:

Elena Colombi (NTS Radio)

Kezokichi (Blindetonation / Snap Crackle & Pop)

Yello DJs

 

More info: https://camp-fire.jp/projects/view/44100

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Kevin Saundersonが来日、VentにてDJ EMMAとの二人会が開催される。

 

Kevin SaundersonはJuan Atkins、Derrick Mayと共に、デトロイトテクノのはじまりと言われる伝説的なグループThe Belleville Threeの一員であり、数々の名トラックを世に送り出し後出のDJ/プロデューサーに多大な影響を与えてきた。自身のレーベル〈KMS〉で長年に渡り素晴らしいリリースを重ね、Paris Greyをボーカルに迎えたInner Cityとしてのビッグヒットを経た今でも、イノベーティヴであり続けビートの鬼として多くの尊敬を集めている。2017年に入ってからは、2010年にオランダの『Awakenings Festival』に出演以降ストップしていたThe Belleville Threeでの活動を再始動させ、『Coachella 2017』やデトロイトの『Movement 2017』などの大型フェスティバルに出演、往年のファンだけでなく現役のキッズたちをも唸らせた。また、Kevin Saunderson個人でも、Moodymann、Carl Craig、Kenny Larkinとともに今年の『ADE』のプログラムのひとつである、『Detroit Love』にもラインナップされており、アメリカだけではなくヨーロッパでもブッキングと再評価が止まない存在となっている。

 

今回の来日公演は、日本のクラブ黎明期よりDJを開始しNUDE名義の最新作“NO PICTURE(ON MY PHONE)”ではZEEBRAをフィーチャーするなど、現在も革新的なプレイで進化し続けるKING OF HOUSEことDJ EMMAもダブルヘッドライナーとして出演する。

 

日米のオリジネーターが共演する奇跡の一夜を、お見逃しなく。

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

Kevin Saunderson × DJ EMMA

 

Date: 2017/10/6(Fri)

Venue: Vent

Open/Start: 23:00

Door: 3,500yen

FB discount: 3,000yen

 

Line up:

[ROOM1]
Kevin Saunderson
DJ EMMA
EITA
NAOKI SHIRAKAWA

 

[ROOM2]
TAKAMORI K. (Tokyo / Shanghai)
Leo × mori
JUN (WEAVES)
yoxnr
T.P

 

More info:

Vent

http://vent-tokyo.net/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。
※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also,sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

この秋、2017年10月22日(日)〜11月17日(金)にかけて、Red Bullが「日本の音楽に翼をさずける」をテーマに開催される音楽フェス『RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017』のラインナップと詳細の第一弾が公開となった。

 

『RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017』に揃うジャンルは、ポップス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニック、ノイズからゲーム音楽まで実に様々。日本の音楽にまつわるイベント、ワークショップ、レクチャーを約1ヶ月間にわたって都内各所で行う。

そしていよいよ今週末9月22日(金)正午の前売チケットの発売開始を控えて、注目の第1弾ラインナップと各イベントの詳細が発表された。

 

 

観客を囲む4つのステージで豪華4組がパフォーマンスを披露する「SOUND JUNCTION」にはKICK THE CAN CREW、水曜日のカンパネラ、中田ヤスタカ、Nulbarichの出演が決定。

 

渋谷の街でストリートライブを繰り広げるのはZeebra、SHINGO★西成、ちゃんみな、Awich、ISH-ONEなど。今後もヒップホップ勢が続々と「SHIBUYA BLOCK PARTY」に登場する。

 

Tower Records 渋谷がライヴハウスに変貌する「ONGAKU MATENRO」には、今もっとも期待されているロックバンドSurvive Said The Prophetや、元FACTのメンバーによる4ピースバンドJoy Oppositesなど。さらに原宿系ダンス&ボーカルユニットの新しい学校のリーダーズまで幅広いアーティストが集結する。

 

「AT THE CORNER」は、今注目のビートメイカーSeihoとDJ/プロデューサーのOkadadaが自らの手で、将来有望なアーティストを新たに発掘&紹介するショーケースイベントを開催。楽曲&DJミックスを応募で、有名無名問わず誰もがこのステージに出演することができるチャンスを得ることができる。

 

音楽プロデューサー今井了介が率いるTinyvoice Productionによる音楽講義「TINY VOICE WORKSHOP」では、数々のヒットソングを産み出してきた秘伝のテクニックをレクチャーするという。

 

ノイズとコンテンポラリーダンスの融合という最も過激なイベント「ENTER THE NOISE」にはANTIBODIES CollectiveとMERZBOWの登場が決定。

 

一発勝負の即興セッション「ROUND ROBIN」にはASA-CHANG、starRo、大竹重寿、菊地成孔、スガダイロー、灰野敬二、蓮沼執太など。

 

日本のテレビゲーム音楽の魅力に迫るライブイベント「DIGGIN’ IN THE CARTS」では、デトロイトテクノやシカゴハウスに影響を受けて制作された『ベア・ナックル』シリーズのサウンドの生みの親、古代祐三と川島基宏によるスペシャルユニットがライヴセットを披露。さらに、『スーパーマリオランド』や『MOTHER2』の音楽で知られるChip Tanaka、チップチューンの第一人者Hally、PlayStation用の人気カルトゲーム『LSD』を手がけたOsamu Satoも登場する。そしてスペシャルゲストにテクノ界の大御所Ken Ishiiが90年代テクノセットを披露するという。

 

Red Bullだからこそのユニークなイベントの数々に、日本の音楽シーンを代表する著名ミュージシャン〜新進気鋭のアーティストたちが総勢150組以上登場する予定となっており、今後もまだまだラインナップ発表は続く。

そして、前売りチケットの詳細はオフィシャルサイトをご覧いただきたい。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017

(レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京 2017)

 

Date: 2017/10/22(Sun)〜11/17(Fri)
Venue: Various places in Tokyo City(渋谷/Shibuya・恵比寿/Ebisu・六本木/Roppongiなど)

Tickets: 2017/9/22(Fri)release at noon(12PM)
Official site: http://tokyo.redbullmusicfestival.com

主 催: レッドブル・ミュージック・フェスティバル実行委員会
後 援: 一般財団法人渋谷区観光協会
※未就学児は入場不可。一部イベントは20歳未満入場不可。
※SOUND JUNCTIONは抽選先行予約受付
※実施内容は予告なく変更となる場合がございます。

 

 

SHIBUYA BLOCK PARTY @ 渋音
渋谷音聴者天国


Date: 2017/10/22(Sun)

Place: SHIBUYA109前の路上(渋谷)

Open: 13:00〜
Entrance: FREE

 

Line up:

Zeebra

Awich

ISH-ONE

SHINGO★西成

ちゃんみな

and more…

 

[Concept]

渋谷の街を舞台にヒップホップステージ。ヒップホップの聖地、渋谷の街が音楽で満たされる「渋谷音楽祭」。そのステージの一環として、レッドブルが渋谷でストリートライブを開催。日本のヒップホップ界を代表するアーティストたちが街に集結する。

https://www.redbull.com/jp-ja/shibuya-block-party

 

 

 

 

言霊 – KOTODAMA
言霊歌詞展覧会


Date: 2017/10/24(Tue)

Venue: Red Bull Studios Tokyo Hall(渋谷)

Open/Start: 19:00/19:30〜
Tickets: ADV 2,000円

Line up: TBA

 

[Concept]

日本語でしか、届かない気持ちがある。日本語歌詞の朗読会。“東京”の歌に込められた、詞の世界観をアーティストと紐解く。詩の意味を理解して、言葉と音楽の力を感じよう。

https://www.redbull.com/jp-ja/kotodama

 

 

音楽摩天楼 – ONGAKU MATENRO
渋谷音楽円盤摩天楼

Date: 2017/10/28(Sat)

Venue: TOWER RECORDS SHIBUYA(渋谷)

Open/Start: 12:00/13:00〜
Ticket: ADV 1,500円(※B1F有料・ほか無料)

 

Line up:

Joy Opposites (B1F)

Survive Said The Prophet (B1F)

新しい学校のリーダーズ (4F)

and more…

 

[Concept]

上にも行きたくなる。下にも行きたくなる。世界最大の品揃えを誇るCDショップ「タワーレコード渋谷店」。様々な国内ミュージシャンを招きライブイベントを実施。タワレコ渋谷が上から下までライブハウスに変身!?

https://www.redbull.com/jp-ja/ongaku-matenro

 

 

FILM NIGHT

悪霊仮装上映会


Date: 2017/10/31(Tue)

Venue: ユーロライブ/EuroLive(渋谷)

Open/Start: 19:00/19:30〜

Ticket: ADV 1,000円(※仮装の方は特典有り)

 

[Concept]

上映作品『吸血鬼ゴケミドロ』

ハロウィンの夜、極上のホラー映画上映会。1968年、松竹が手掛けた初の本格的特撮怪奇映画『吸血鬼ゴケミドロ』。クエンティン・タランティーノ監督を始め、その後に続く数々のSF映画にも影響を与え、今なお映画ファンの間で語り継がれる傑作ホラー。今回、より高画質となった映像とリニアPCMでオリジナル音声を収録した、HDデジタルリマスター版を、シネマサイズにて世界初上映!

https://www.redbull.com/jp-ja/film-night

 

 

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO
SHIBUYA ENTERTAINMENT FESTIVAL
渋谷周遊箱乱舞

Date: 2017/11/2(Thu)

Venues: 渋谷CLUB & BAR(ATOM TOKYO / CIRCUS TOKYO / clubasia / CLUB CAMELOT / contact / DJ Bar Bridge / Glad / LOUNGE NEO / MICROCOSMOS / R Lounge / SOUND MUSEUM VISION / TK SHIBUYA / VUENOS / WOMB) ※アルファベット順

Open/Start: 22:00〜
ADV Tickets:  male 3,000円 / female 1,000円

※20歳未満は入場不可。顔写真付き身分証必須。

 

Line up: TBA

 

[Concept]

ハコの数だけ、カラダが欲しい。若者文化の中心地、渋谷のクラブ&バーが1つになる回遊型イベント。いつものお店から、行きたかったお店まで。この夜はみんなで出掛けよう! 日本全国の人気DJが集結。渋谷の夜がフェスティバル級に盛り上がる。

https://www.redbull.com/jp-ja/shibuya-entertainment-festival

 

 

AT THE CORNER
未来才能全員集合祭


Date: 2017/11/3(Fri)

Venue: WWW X(渋谷)

Open/Start: 16:00〜
Entrance:

[楽曲&DJミックス応募者] 1,000円

[ADV] 1,500円

[Door] 2,000円

(※別途1ドリンク代)

 

Line up:

Seiho

Okadada

and more…

 

[Concept]

才能はいつも、無名で回りはじめる。日本を代表するビートメイカーSeiho、DJのOkadadaが自らの手で、将来有望なアーティストを新たに発掘&紹介するショーケースイベント。楽曲&DJミックス応募で誰もが出演できるチャンス!詳しくはオフィシャルサイトにてお知らせ。

https://www.redbull.com/jp-ja/at-the-corner-event

 

 

SOUND JUNCTION
渋谷音楽交差点


Date: 2017/11/4(Sat)

Venue: ベルサール渋谷ガーデン(渋谷)

Open/Start: 16:00/17:00
ADV Ticket: 5,000円(※本公演は抽選先行予約受付となります)

 

Line up:

KICK THE CAN CREW

水曜日のカンパネラ

中田ヤスタカ

Nulbarich

 

[Concept]

あの歌を、4方向から聴くライブ。4つのステージ、4つのジャンル、4組のミュージシャン。観客を囲むようにステージを4方向に配置。大好きなアーティストに囲まれる至福の体験。

https://www.redbull.com/jp-ja/sound-junction

 

 

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO PRESENTS
MUTEK CLOSING PARTY
媒体芸術未来館


Date: 2017/11/5(Sun)
Venue: TBA
Ticket: TBA
Line up: TBA

 

[Concept]

見たことのない音楽に、出会った。世界的メディアアートのアーティストが集結する、電子音楽の祭典『MUTEK』とレッドブルのコラボイベント。見たこともない驚きの体験を。

https://www.redbull.com/jp-ja/mutek-closing-party

 

 

TINY VOICE WORKSHOP
音楽創出工房

Date: 2017/11/8(Wed)
Venue: Red Bull Studios Tokyo(渋谷)
Entrance: FREE (※オフィシャルサイトにて事前申込制・抽選)

Line up: 今井了介

 

[Concept]

TINY VOICEが直伝する、ヒットの法則。日本を代表する音楽プロデューサー今井了介が率いる、TinyVoice Productionによる音楽講義&ワークショップ。数々のヒットソングを生み出してきたテクニック教えます。

https://www.redbull.com/jp-ja/tiny-voice-workshop

 

 

歌謡浪漫 – KAYOU ROMAN
歌謡浪漫限定宴会

Date: 2017/11/11(Sat)

Venue: clubasia(渋谷)

Open/Start: 23:30〜
ADV ticket: 2,500円(※20歳未満は入場不可。顔写真付き身分証必須。)

 

Line up: 北澤フロアサービス

…and more

 

[Concept]

懐かしいと思う人と、新しいと思う人がいる。日本の歌をテーマにしたクラブナイト開催決定! この夜だけは人気DJたちが歌謡曲をはじめとする、日本語歌詞の音楽だけでスペシャルセットを披露。

https://www.redbull.com/jp-ja/kayou-roman

 

 

ENTER THE NOISE
騒音楽舞踏競奏


Date: 2017/11/13(Mon)

Venue: SuperDeluxe(六本木)

Open/Start: 19:00/19:30

ADV ticket: ¥3,000

 

Line up:

ANTIBODIES Collective

MERZBOW

 

[Concept]

音楽とコンテンポラリーダンスは、どちらが過激か。最もエクストリームな音楽のひとつ、ノイズ。最も創造的な表現方法のひとつ、コンテンポラリーダンス。最も過激なアートのコラボレーションが実現。

https://www.redbull.com/jp-ja/enter-the-noise

 

 

ROUND ROBIN
一発本番即興演奏

Date: 2017/11/15(Wed)

Venue: shibuya duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)

Open/Start: 19:00/20:00
ADV ticket: ¥2,500

 

Line up:

ASA-CHANG

starRo

大竹重寿

菊地成孔

スガダイロー

灰野敬二

蓮沼執太

and more…

 

[Concept]

リハーサルなし。ジャンル制限なし。一発勝負の即興セッション。著名ミュージシャンたちによる即興演奏。何を演奏するのか?何が起きるのか?誰も知らない。だからこそ価値のある、一度かぎりの体験をどうぞ。

https://www.redbull.com/jp-ja/round-robin

 

 

DIGGIN’ IN THE CARTS
電子遊戯音楽祭


Date: 2017/11/17(Fri)

Venue: LIQUIDROOM(恵比寿)

Open/Start: 19:00/19:30
ADV ticket: ¥3,500 (※20歳未満は入場不可、顔写真付き身分証必須)

 

Line up:

Chip Tanaka

Hally

Ken Ishii

Osamu Sato

Yuzo Koshiro x Motohiro Kawashima

and more…

 

ゲーム音楽×電子音楽フェス。日本のゲーム音楽の歴史とその魅力を探ったドキュメンタリー作品『ディギン・イン・ザ・カーツ』がライブイベントになって帰ってくる!ゲーム音楽に影響を受けた、そして影響を与えたアーティストによる電子音楽祭。

https://www.redbull.com/jp-ja/diggin-in-the-carts-2017-22-08

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Björk、Solange、The xx、Gorillaz、FKA Twigsまでが才能を賞賛し、世界中のメディアが「ポストAaliyah」と称して注目を集めてきたKelelaが、誰もが待ち望んだデビューアルバム『Take Me Apart』を発表。さらに新曲“Frontline”を公開した。

 

革新的な歩みを見せたR&Bの過去20年を見渡し、さらにその先へと推し進めたサウンドが絶賛されたシングル“LMK”に続いて公開された“Frontline”は、往時のTLCを彷彿とさせるリズミックなフックを甘くスウィングさせたアルバムのオープニング・トラック。またその注目度を証明するように、本楽曲は、挿入曲を数多くヒットさせてきたことで知られる米HBOの人気ドラマ『Insecure』の最新エピソードで使用された。またアルバム発表時に公開された“LMK”には、『Pitchfork』、『New York Times』、『The New Yorker』、『NPR』などから、すでに多くの賞賛の声が集まっている。

 

 

2013年の『Cut 4 Me』リリース後、誰もがアルバムを待ち望む中、オリジナル作品としてはシングルとEP『Hallucinogen』をリリースしただけだったが、『Hallucinogen』に収録された“Rewind”が、『New York Times』の「これからの音楽の方向性を感じさせる25曲」に選出されるなど、再び話題に火がついていた。さらにThe xxとのワールドツアー、Solangeの2016年発表のアルバム『A Seat At The Table』や、Danny Brownの2016年発表のアルバム『Atrocity Exhibition』、そしてGorillazの2017年作『Humanz』への客演など、多方面での活躍を見せ、常に注目を集めてきた。さらに、かねてよりBjörkが自身のSNSで度々ケレラを賞賛し、その才能に惚れ込んでいることもよく知られている。

 

 

全世界待望のデビューアルバム『Take Me Apart』は10月6日(金)に世界同時リリース。なお『Take Me Apart』の国内盤CDには、前述の賞賛を集めたEP『Hallucinogen』から、Arcaがプロデュースした“A Message”と、〈Fade to Mind〉のKingdom、Girl Unit、Obey Cityら新鋭プロデューサーがプロデュースした“Rewind”がボーナストラックとして追加収録されるとのこと。これら2曲がCDに収録されるのは初となる。

また国内盤には解説書と歌詞対訳が封入される。またiTunesでアルバムを予約すると、公開中の“LMK”と“Frontline”の2曲がいちはやくダウンロードできる。

 

 

 

Kelela

『Take Me Apart』

Release date: 2017/10/06 (Fri) on Sale

Label: Warp / Beat Records

Cat no.: BRC-560

Price: ¥2,200+tax

 

国内盤特典: ボーナストラック2曲収録/歌詞対訳/解説書封入

 

Pre-oder here:

[beatkart] http://shop.beatink.com/shopdetail/000000002185

[amazon] http://amzn.asia/dpODgJy

[tower records] http://tower.jp/item/4589687/

[hmv] http://bit.ly/2wAEwkY

[iTunes Store] http://apple.co/2vrIP2G

[Apple Music] http://apple.co/2w4MiRS

 

 

Tracklisting:

1. Frontline

2. Waitin

3. Take Me Apart

4. Enough

5. Jupiter

6. Better

7. LMK

8. Truth Or Dare

9. S.O.S.

10. Blue Light

11. Onanon

12. Turn To Dust

13. Bluff

14. Altadena

15. A Message (Bonus Track for Japan)

16. Rewind (Bonus Track for Japan)

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

ShackletonがAnikaを迎えたキャリア初のバンドセットで10月に来日し、大阪拠点のインスト・バンドgoatと共に敢行するジャパンツアーの詳細が決定した。

 

以前にもお伝えした通り、ShackletonがAnikaを迎えて制作し、7月に〈Woe To The Septic Heart!〉(日本盤は〈melting bot〉が流通)からリリースされた最新作『Behind The Glass』。作品全体を通じて一貫して移ろいやすさを感じさせるものの、そのテーマは単純なものではなく、エンターテイメント性とは異なる観点からリスナーの意識を没頭へともたらす野心的な怪作となった。反復するリズム・パターンと精巧な音作りは、現在の一般的なダンスミュージックとして括るにはあまりにも特異でありながら、より「原始的なダンス」へと直結した、新たなる陶酔性に満ち溢れている。

 

 

そんな最新作『Behind The Glass』を携え、Shackletonの初のバンドセットによるジャパンツアーが敢行される。バンドは、プログラミング/エレクトロニックにShackleton、ヴォーカルにAnika、キーボードにはTakumi Motokawa、マリンバにRaphael Meinhartという編成となる。

 

また今回のツアーには、リズムが交差し共存しながらも続いていく繰り返しのリズムアプローチへの探求を深めるミニマル・バンドgoatも帯同。東京と大阪の2公演ともがプレミアムな内容になることは間違いないだろう。

 

 

その他にも国内からのスペシャルなゲストたちがツアーに出演。

WWW Xのアニバーサリー・パーティーの一環としても行われる東京公演には、脈々と受け継がれる日本サイケデリックの象徴的トリオDJs悪魔の沼による3部構成(沼トロ-沼ん中-沼日和)のB3Bセットがメインフロアに出演する。

 

 

 

そして、世界にまたがる日本クラブシーンの最有力フェスティバル『The Labyrinth』のHiyoshi、新たな世界標準のベルリン拠点のフェス『Atonal』に出演を果たしたDJ YAZI、トップランカーDJ NOBU率いる『Future Terror』のKURUSUが千葉より登場し、さらには『rural』での活躍も記憶に新しい若手のasyl cahierの4組を「アンビエント」と銘打ち迎え入れる。ベテラン、中堅、若手を交え、オーセンティックかつプリミティブでありながら、その型やビートにはハマらない新たなる現代的テクノへの深淵とその先へと向かうパーティーとなる。

 

 

 

Conpassにて開催される大阪公演には、今年の『Atonal』出演はもちろん、Shackletonとの共演を果たしたパリのConcreteでのパーティーを含めて、今年のヨーロッパのツアーにおいて多くのオーディエンスに衝撃を与えた行松陽介が出演する。

 

東京と大阪、どちらも多様なリズムが導く衝撃へと導く、見逃せない一夜だ。イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

【大阪】

Date: 2017/10/13 (fri)
Venue: Conpass Osaka

Open/Start: 19:00/20:00

Adv: 3,900yen+1D

Door: 4,400+1D

 

Ticket outlets:

PIA/LOWSON/e+

 

Line up:

[Live]

Shackleton with Anika *band set*

goat

 

[DJ]

Yousuke Yukimatsu

 

More info: Compass Osaka

http://www.conpass.jp/6940.html

 

 

【東京】

WWW & WWW X anniversaries 
Shackleton with…

 

Date: 2017/10/14(Sat)
Venue: WWW X

Open/Start: 18:30

Adv: 4,300yen+1D

Door: 5,000yen+1D

U25: 3,500yen+1D

 

Ticket outlets:

 RA/e+/e+ (U25)/LAWSON 

 

Line up:

[Doom area (2F)]

LIVE :

Shackleton with Anika *band set*

goat

 

DJ :

悪魔の沼 ~Tripartite~
COMPUMA/Dr.NISHIMURA/AWANO

 

[Ambient area (4F)]

DJ :

Hiyoshi (The Labyrinth / Global Chillage) 
DJ YAZI (Black Smoker / Twinpeaks)
KURUSU (Future Terror / Tiger Hole)
asyl cahier (LSI Dream)

 

More info: WWW X

http://www-shibuya.jp/schedule/007934.php

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.