HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

フランス、パリ出身のDJ Gregoryによる覆面プロジェクトPoint Gが5月27日(土)にVENTに登場する。

 

90年代後半よりトップアクトとして活躍するDJ Gregoryは、2000年初頭にAfricanism名義で『Block Party』、『Le Enphanta Du Bled』を、DJ Gregory名義で『Tropical Soundclash/Damelo』、『Elle』、『Solaris』、『S2』、『Attend1/2』と傑作を立て続けにリリースし、Bob SinclarやDimitri From Parisと並ぶ世界的人気ハウスDJとなった。彼が1990年代後半にPOINT G名義で数枚リリースしていた傑作EPがヨーロッパのロウハウス/テックハウス・シーンで再評価が高まり出した2009年に、DixonとAmeが主宰する人気レーベル〈Innervisions〉からリリースされた『Secret Weapons EP Part 3』に“Headache”が収録されたことをきっかけに復活。すると2012年にはレーベル〈POINT G〉を設立し、独特のアートワークやヴァイナルオンリーによるリリースで瞬く間に評判となる。その後、POINT Gはライヴアーティストとしても活動を開始し、ベルリンのPanorama BarやロンドンのFabricなどのクラブに出演。世界的に注目を集めると、2016年3月にはその活動の集大成として12インチ3枚組のライヴアルバム『Live Session 1』をリリースし、勢いそのままにCabanne主宰の〈Minibar〉より『Classics & Unreleased Jams』と題した秘蔵トラック集をリリースして、ミニマルシーンとの強い関わりも改めて示した。今年の5月下旬にはニューアルバム『The Point G Experience』のリリースを予定しており、絶好のタイミングで の再来日となる。

 

 

迎え撃つのは、現在ベルリンを拠点としており5月に一時帰国を予定している
STEREOCiTI。Don Williamsのレーベル〈Mojuba〉より2枚のアルバムをリリースし、世界的にも評価が高く、日本のモダン・ディープハウス・シーンをリードしているアーティストだ。さらにEllen AllienやJohn Talabotの来日サポートなど活躍が目覚しいDJ FGR、期待の若手Machikoといったローカルアクトも参加する。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

POINT G

Date: 2017/5/27 (Sat)

Venue: VENT

Open: 23:00

Door: ¥3,500

FB discount: ¥3,000

FB event page: https://www.facebook.com/events/1182230331899241/

 

Line up:

[ROOM1]

POINT G

STEREOCiTI (Mojuba / HotMix – JP)

DJ FGR

Machiko (Street Smart)

 

[ROOM2]

Sinob Satosi (Fasten Musique / INIT)

Chuntaro (Deep Secrets, Nomads Only, Tokyo / DC)

Naoshi

DAIY

SAYA (Polkadot)

 

More info: VENT

http://vent-tokyo.net/schedule/point-g/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせ ていただきます。予めご了承下さい。

※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

唯一無二の職人芸的エディット作で一躍世界のディスコシーンに名を知らしめた Mark Eが5月26日(金)にVENTに登場する。

 

Mark EvettsことMark Eは、UKのウエスト・ミッドランズ州ウォルヴァーハンプトンにて生まれ、その後家具デザインを学ぶためにバーミンガムに移り住んだ。当時のバーミンガムはクラブシーンが盛り上がっていた時期であり、大学卒業後もそのままバーミンガムを拠点に活動する。2005年に〈Jisco Music〉からリリースされた『Scared』をきっかけに、一躍Mark Eの名は広まり、ディスコ・エディットやビートダウンという言葉に収まりきらない、その独自のスタイルは〈Running Back〉、〈Golf Channel〉、〈Endless Flight〉、〈Internasjonal〉、〈Sonar Kollektiv〉など多様なレーベルへと広がり、どのリリースも高い評価を得た。また、数多くのリミックス/リエディットもこなしており、2009年にセルフレーベル〈MERC〉を始動すると『E-Versions』と題したエディットシリーズをスタート。アナログレコードとコンピレーションCD『Mark E Works 2005-2009』についてはVol.1とVol.2の2作をリリースしている。2011年には1stアルバム『Stone Breaker』を、2014年には2ndアルバム『Product Of Industry』を、〈Ghostly International〉傘下の〈Spectral Sound〉より発表しており、両作共に職人技の音世界が濃縮された作品として人気を集めている。フロアを魅了してやまない変幻自在のプレイを引っさげてダンスミュージックを更 新し続けるMark Eの再来日は必見だ。

 

 

共演には、ブラックミュージックを根底に欧米や南米のダンスミュージックなどを幅広く取り入れたプレイで魅せるDJ NOAと、3月にUKの〈Gravity Graffiti〉からリリースされた最新シングルも好調なYoshinori Hayashiが登場する。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Mark E

Date: 2017/5/26 (Fri)

Venue: VENT

Open: 23:00

Door: ¥3,500

FB discount: ¥3,000

FB event page: https://www.facebook.com/events/1482873405066293/

 

 

Line up:

[ROOM1]

Mark E

DJ NOA

Yoshinori Hayashi (Going Good)

MASAKI KAWAMURA

 

[ROOM2]

Daisuke Gemma

YOPPI (Hombre Niño, PLUS L by XLARGE®)

David Dicembre (Sound Garden)

OBP

Kyohei Fujihashi (BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS)

Ryosuke Fukunaga (TNP / vendor / COVERCHORD)

Sam Fitzgerald (TNP / ONIGIRI DISCOTHEQUE)

vendor

 

More info: VENT

http://vent-tokyo.net/schedule/mark-e/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

株式会社KORGが、microKORGの発売から15周年というアニバーサリーイヤーを迎えたことを記念して、microKORGの新色プラチナカラーを発売することが発表した。

 

明るい配色のスタイリッシュな操作パネルを、左右のブラック・ウッド・パネルを始めとするアクセントカラーの黒で引き締めた、これまでのmicroKORGにはなかったクールで新しいカラーヴァリエーション・モデルとなっている。microKORGプラチナカラーは数量限定で、5月下旬から販売となる。

 

http://www.korg.com/jp/products/synthesizers/microkorg/#pt

 

 

microKORGは、「音を作る」シンセサイザー本来の楽しさを追求した、個性溢れる、コンパクトにして本格的なシンセサイザーとして高い人気を集めてきた。音源部には、ELECTRIBEシリーズやMS2000などでミュージシャンから絶賛を受けているDSPによるアナログ・モデリング・システムを搭載し、アナログシンセに代表されるノコギリ波や矩形波など8タイプのオシレーター・アルゴリズムを元に、自在にサウンド作りを行うことも。各セクションは、オシレーター、フィルター、アンプ、モジュレーションやエフェクトなどで構成され、感覚的なエディットや、演奏中のリアルタイムでのサウンド変化など、ライヴやレコーディングなど、幅広いシチュエーションで活躍する機材として愛されてきた。

 

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

数多くのワールドヒットを放ってきたBasement Boysの一員としてキャリアをスタートし、ソロとなってからもテックでソウルフルなリリースを続けているKarizmaが5月19日(金)にVENTでプレイする。

 

Basement BoysクルーとしてはDJ Spenと共に活躍し、個人名義でもメジャー/インディー問わずリミックスワークやプロデュースを手掛けてきたKarizma。2006年に“Twyst This”が少数のプロモ盤としてアルバム製作途中で関係者に配られると、Gilles Petersonの人気ラジオプログラム『The World Wide』にて紹介され、正規リリース前にも関わらず同プログラムの年間ベストシングル14位にチャートインを果たしたことで一躍時の人となる。テックでありながら、どこかオーガニックに感じられるライヴ感とソウルネスを持ち、どのジャンルにもカテゴライズされない独自性を宿した懐の深いサウンドスタイルは、Gilles Petersonのみならず、Ben Westbeach、Bugz in the atticなどのジャズ/ウェストロンドン勢からTimmy Regisford、Quentin Harris、Louie Vega、DJ Spinna、Tony Humphriesなどハウス界のレジェンドから絶賛を受けてきた。KarizmaはDJスキルにも定評があり、テッキーなジャズハウス〜ブロークンビーツと自身の作品スタイルを体現したような選曲でCDJ3台を駆使し、エフェクトを多用しながらライヴのように構築したプレイは幾度もクラウドを魅了してきた。昨年末に公開された南アフリカでの『Boiler Room and Ballantine’s True Music』でもさらに磨きのかかったプレイを披露し、またEm Veeとしても知られるレーベル〈Intimate Friends〉のプロデューサーMarcel Vogelとのマッチアップで〈Lumberjacks In Hell〉からリリースされたばかりの『The Deadpool EP』も人気を集めている。

 

 

共演には、『Boiler Room』出演も果たしたDazzle Drumsを始め、Midori Aoyama、RENがラインナップ。長いキャリアを経ても第一線で精力的にリリースとプレイを続ける、Karizmaとの圧倒的な一夜が繰り広げられるだろう。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

KARIZMA

Date: 2017/5/19 (Fri)

Venue: VENT

Open: 23:00

Door: ¥3,500

FB discount : ¥3,000

Facebook event page: https://www.facebook.com/events/1912787838997952/

 

Line up:

[ROOM1]

KARIZMA (Deeplabs | FXHE | Echord | Planet-E)

Dazzle Drums (Nagi & Kei Sugano | Block Party)

Midori Aoyama

REN (World Connection)

 

[ROOM2]

Junya Shimizu (InfinitySense)

Phenol (RICEBALL | yygcru)

Candy Boys (Yosuke Nakagawa & Genki Tanaka)

Ririko Nishikawa (El Amor!)

Toji Morimoto (SABO)

 

 

More info: VENT

http://vent-tokyo.net/schedule/karizma/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせ ていただきます。予めご了承下さい。

※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

今年の3月にUKの新興レーベル〈Planet Sundae〉からデビューダブルEPの『Part I』をリリースし、初夏には『Part II』のリリースを控える、ベルリン拠点のライヴユニットOpal Sunnが日本で2度目となるライヴセットを6月2日(金)にCIRCUS TOKYOにて行う。

 

Opal Sunnは、〈Holic Trax〉や〈Saints & Sonnets〉などでソロ作をリリースしているAlex KassianことAl Kassianと、2010年にロンドンで開催されたRed Bull Music Academyに参加したHiroaki OBAによって、2015年にベルリンにて結成されたプロデューサー/ライブ・ユニット。元よりライヴセットに定評のあった2人による、多数のハードウェアを駆使したライブは、即興性の高いセッションを土台に楽曲の分解・再構築を織り交ぜながら遥かなるマシンハウスの銀河系へと展開していく。国内では、2016年に『Rainbow Disco Club』に唯一出演。その後もベルリンをベースに、ヨーロッパのヴェニュー/フェスで活動し、特にモロッコで開催されたフェスティバル『Atlas Electronic』でのライヴセットは数多くの好評価を受けて、ヨーロッパでの存在感と卓越した実力を着実に示している。2017年3月にはUKのニューレーベル〈Planet Sundae〉からデビューダブルEPの『Part I』がリリースされ、早くもPalms TraxやWOLF Musicらがサポートしている。続く『Part II』は今年の初夏にリリースされる予定であり、また各個人の作品も含め多くのリリースが予定されているとも。この絶好機をお見逃しなく。

 

 

今回のパーティーはこの日からスタートする、“東京に集まる発展途上の才能、感覚、思想、文化が交わる遊び場”をテーマとする新プロジェクト『procope』がオーガナイズ。サポート陣には、ベースミュージックとテクノ/ハウスの融合をブリストルに呼応するかのように行うAlbino Soundをさらなるライヴアクトとして迎え、DJにはBoiler Roomへの出演も果たした新世代の旗手SEKITOVAと、〈The Bunker NY〉からのポッドキャストや今年の『rural』への出演決定で注目を集めているasyl cahierが登場する。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

procope presents
Opal Sunn (The second live in Japan)


Date: 2017/6/2 (Fri)
Venue: CIRCUS TOKYO

Open/Start: 23:00
ADV: ¥1500
Door: ¥2000

 

Line up:

[Main]

Opal Sunn -Live

Albino Sound -Live

SEKITOVA

asyl cahier

 

[Lounge]
DJ No Guarantee (CYK)
Romy (procope / 解体新書)
…and more TBA

 

More info: CIRCUS TOKYO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16
TEL:03-6419-7520
http://circus-tokyo.jp

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Pioneer DJ

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