HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

HIGHLIGHT

HOW TO CDJ AND DJ MIXER

  • Text : Hiromi MatsubaraVideo : Shotaro Miyajima

  • 2018.8.7

  • 3/30 追加

DJの基礎を目で見て学ぶ

真価はともかく、“DJ”という行いの存在が20〜30代の世代を中心に広く知られるようになった昨今。たまに「DJって楽しそうだし興味はあるんだけど、どうやったら良いか分からない」という言葉を耳にします。確かに細かくは分からないことが多いですよね。DJが楽しそうなことだけは見えていても、手元が見えるブースのあるクラブは少ないですし、手元を見たところで何をしているのかよく分からない方もいると思います。では、いまプロとしてDJを生業にしている方々は、どのようにDJのやり方を学んだんでしょうか(少なくともDJスクールなぞと言うものでないことは確かです)。   おそらく多くのプロフェッショナルDJの方々は、伝説的な海外のアーティストを始めとして、DJという遊びを教えてくれた先輩や周りにいる上手い人のプレイを見て、目と耳でテクニックを盗み、練習で試してみて、時には失敗もして、テクニックを磨かれたのだと思います。今では大学にDJのサークルがあったりもするので、お若い大学生の皆さんは興味があれば周りの人に教えてもらえる機会も増えているはず。ですが、自らの目と耳と感性で体感して技術を盗むという行為自体も、技術云々の遥か先にある“DJの真価”を学ぶには大事なことだと思います。少々荒めのDJプレイであったり、素晴らしい手元のテクニック無くしても、スターになっているDJがいることを思うと、DJという行いには明確な正解は存在しないと思います。でも、その存在しない正解(=自身のスタイル)を追い求 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

Pioneer Pro Audio Japan Tour 2017

  • Text : Hiromi Matsubara

  • 2018.4.25

  • 3/30 追加

前進を続ける屈指のサウンドシステムが日本を巡る

Pioneer Pro Audioが国内でのサウンドシステム事業を本格的に展開し始めた2015年から、HigherFrequencyではレポートや企画担当者へのインタヴューを行い動向を追い続けてきた。始動から僅か数年のうちに、国内の様々なダンスミュージックのフェスティバルやクラブイベントへの継続的な協賛を行うようになり、都内ではCircus Tokyo、大阪ではALZARといった音に強いこだわりを持ったクラブにXY Seriesがフル・インストールされたことを皮切りに、北は北海道から南は沖縄までの15都道府県内に50を超える店舗に導入され、今もなお急速にその評判と知名度を高めている。そして今年はその更なる発展をレポートすべく、『Pioneer Pro Audio Japan Tour』と銘打ち、Pioneer Pro Audioのサウンドシステムが使用された各地のフェスティバルとイベントに同行して取材を敢行。数ある中でも、フラッグシップモデルのGS-WAVE Seriesや、2017年9月に正式発表された最新モデルXY-3Bが使用された特に重要なフェスティバルとイベントをピックアップし、各会場でサウンドシステムがいかなるセッティングで稼働したのかを会場の模様と共に振り返っていく。 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

Yutaka Asada x Yuji Murai Interview

  • Interview : Hiromi Matsubara

  • 2018.4.25

  • 3/30 追加

ダンスミュージックを知り、快適に遊べる音響空間をつくる

Pioneer Pro Audioが国内でのサウンドシステム事業を本格的に展開し始めた2015年から、HigherFrequencyではレポートや企画担当者へのインタヴューを行い動向を追い続けてきた。始動から僅か数年のうちに、国内の様々なダンスミュージックのフェスティバルやクラブイベントへの継続的な協賛を行うようになり、都内ではCircus Tokyo、大阪ではALZARといった音に強いこだわりを持ったクラブにXY Seriesがフル・インストールされたことを皮切りに、北は北海道から南は沖縄までの15都道府県内に50を超える店舗に導入され、今もなお急速にその評判と知名度を高めている。そして今年はその更なる発展をレポートすべく、『Pioneer Pro Audio Japan Tour』と銘打ち、Pioneer Pro Audioのサウンドシステムが使用された各地のフェスティバルとイベントに同行して取材を敢行。   本インタヴューでは、Pioneer Pro AudioのフラッグシップモデルGS-WAVE Seriesを始め、2017年9月に正式発表された最新モデルXY-3Bなどがインストールされた全国各地のフェスティバルやイベントなど、現場の多くを知るお二人にご登場いただき、1年間の活動から展望までをお話しいただいた。 まずは、フェスティバルやイベントの現場において、システムの設置から本番中の微調整に至るまで、音響を通じてその土地に最適な空間をプロデュースしてきた ... READ MORE

ENTER

Pioneer DJ Showroom Opening Event

HIGHLIGHT

Pioneer DJ Showroom Opening Event

  • Text & Photo : Hiromi Matsubara

  • 2018.2.2

  • 3/30 追加

国内初のPioneer DJショールームが誕生

Pioneer DJ株式会社が、本社を構えている横浜・みなとみらいの「横浜アイマークプレイス」の1階に、国内では初となるショールームを1月18日にオープン。同日には、ショールームオープニングイベントと題して、新製品の発表も行われた。   [gallery columns="2" size="full" ids="10929,10931"]   まずショールームには、Pioneer DJがフラッグシップモデルとして2016年に発売し、クラブスタンダードとしても随時各クラブに常設が進んでいるCDJ-2000NXS2とDJM-900NXS2や、優れた音質とDJ機器設計で培われた操作性を搭載したターンテーブルPLX-1000とPLX-500、DJヘッドフォンの「HDJ」シリーズといった、Pioneer DJの看板であるDJ機器製品を始め、2017年より本格展開が始動した制作機器シリーズ「TORAIZ」からは、Dave Smith Instruments社との協業により開発されたスタンドアローン型サンプラーTORAIZ SP-16と、モノフォニック・アナログ・シンセサイザーTORAIZ AS-1など、現在のPioneer DJを代表する製品が勢揃い。ショールームの壁には、各製品を紹介するデザインパネルや、プロモーション映像を流しているモニターも設置されており、実際に使用して体験しながら情報も得ることのできる空間となっている。     ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

Pioneer DJ DJS-1000 Workshop in TDME’17

  • Text : Hiromi Matsubara

  • 2017.12.26

  • 3/30 追加

DJシステムに変革をもたらし得る新たなサンプラー

DJS-1000はクラブシーン、DJカルチャーに変化をもたらす機材となるのだろうか。発表と合わせて公開されたプロモーション映像では、Luciano、KiNK、UNKLE、Cassius、Gorgon CityがDJS-1000の機能と利便性について語り、すでに大きな話題となっている。そして去る11月30日~12月2日に開催された『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』にて、ワークショッププログラム『Pioneer DJ Workshop: DJシステムに新たな彩りを与える、パフォーマンスDJサンプラー「DJS-1000」』が行われた。デモンストレーターとゲストスピーカーにはFake Eyes ProductionのShigeo JDとMustache Xが登場した。     まず、登場直後にFake Eyes Productionがパフォーマンスを披露。セッティングは、2台のCDJ-2000NXS2と、1台のDJS-1000を、DJM-900NXS2に接続。今回のパフォーマンスのスタイルは、Shigeo JD曰く「Mustache Xが起こした波の上で僕がサーフする形でした」とのことで、Mustache XがCDJを使ったDJプレイを行い、その音の上にShigeo JDがDJS-1000で音を重ねていくスタイルで行われた。パフォーマンスではDJS-1000に搭載れている機能を一通り使用したそうだ(DJS-1000の機能についてはこちらのNe ... READ MORE

ENTER

最先端技術でコントロールする、さらなる演出の可能性

クラブには視覚的な快感も存在する。DJのプレイ中のアクションやフロアへのアピールに視線を送ることも現場ならではの楽しみだが、DJのプレイに合わせてそれぞれのプロフェッショナルが手動で空間の演出をしているライティング(LJ)やヴィジュアル(VJ)も欠かすことのできない要素だ。本場ニューヨークのクラブには常駐のプロLJがいたり、DJによってはツアーのチームの中にLJやVJを加えたりと言うほど、その重要度は高い。     そして2017年、クラブシーンの音に関しては常にリードしてきたPioneer DJが、ビジュアル演出機器制御において経験豊富なTC Supplyと協業をし、rekordboxの解析情報と連動した照明や映像やスモークなどの自動演出を可能にしたネットワークシステム「ShowKontrol」を共同開発。CDJ上で再生されている楽曲の解析データとシンクロさせて楽曲の速度やジャンルに合わせて、「ShowKontrol」が、ライト、レーザー、ストロボなどの動作や、スモークや花火などの特殊効果を発動するタイミングを自動に判断するという高い技術を備えたソフトウェアとなっている。また「ShowKontrol」の画面上では、DJがプレイしている楽曲と、その次にプレイする楽曲の情報や展開などをモニターで通して知ることができるため、自ずとDJブース内のライヴ感が離れた位置にあるLJとVJのブースにも共有されていく。DJのプレイを徹底的にサポートする、より視覚的な ... READ MORE

ENTER

Pioneer XY 3B

HIGHLIGHT

Pioneer Professional Audio XY-3B 先行試聴会

  • 2017.09.15(Fri) @ STUDIOCOAST
  • Text & Photo : Hiromi Matsubara

  • 2017.10.10

  • 3/30 追加

世界が注目する至高のナチュラルサウンド

2013年にPioneer DJ/Pioneer Pro Audioがクラブ向けのサウンドシステム市場への参入に伴って発表した、クリアでナチュラルなサウンドをシリーズ最高出力で再生する業務用PA/SRスピーカー「XY Series」に、今年新たなトップモデル「XY-3B」と「XY-2」が誕生し仲間入りした。すでに国内では、7月に開催された野外フェスティバル『rural 2017』のIndoor Stageから試験的に導入され、8月には『FUJI ROCK FESTIVAL’17』でも稼動。そして9月15日に正式発表として、新木場STUDIO COAST(ageHa)での先行試聴会が開催された。   ... READ MORE

ENTER

Albino Sound & sauce81 talk about TORAIZ SP-16

HIGHLIGHT

Albino Sound & sauce81 talk about TORAIZ SP-16

  • Red Bull Studios Tokyo
  • Interview, Text & Photo : Hiromi Matsubara

  • 2017.3.10

  • 3/30 追加

TORAIZ SP-16はいかなるタイプとジャンルのプロデューサーにも開かれている

2016年4月、Pioneer DJが新たに電子楽器ブランド「TORAIZ」を立ち上げると共に、その第1弾モデルとしてスタンドアローン型サンプラー「TORAIZ SP-16」を発表したことをHigherFrequencyでニュースとして取り上げた際に、SNSを通じて寄せられたり垣間見えたりしたリアクションは驚きと期待に溢れていた。中でもTORAIZ SP-16の魅力を説明する上で欠かせない、「素早く直感的な音楽制作」や「快適なワークフロー」、「⼀台で多彩な⾳楽表現を行うことが可能」といったキーワードが、音楽制作に興味のある初心者から多くの関心を集めており、ずばりこのことが今回の特集を企画する発端となった。(ちなみにHigherFrequencyでは、2016年12月開催の『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』にて行われたTORAIZ SP-16のワークショップレポートも掲載している)   改めて、まずここで触れておきたいのはTORAIZ SP-16の間口の広さと奥深さだ。綺麗に配色がなされ感度も良く点灯/点滅する各16個のパフォーマンスパッドとステップシーケンサーは、高い互換性で鳴っている音とリズムを一目で分かり易く伝え、始めからどちらの操作にも不慣れであっても演奏を続ける上での直感を刺激してくれる。また、例えば元々パッド操作の方に慣れている人でも、シーケンサーがパッドにシンクロして同色で点灯していることで効率良くシーケンサー特有の機能へと操作を移すことができ ... READ MORE

ENTER

PIONEER DJ PRO AUDIO GS-WAVE / XY Series

HIGHLIGHT

PIONEER DJ PRO AUDIO GS-WAVE / XY Series

  • Text : Hiromi MatsubarPhoto : Asami Uchida

  • 2016.4.7

  • 3/30 追加
2013年7月2日、世界的なスピーカーメーカー、世界シェア7割を持つDJ機器メーカーとして知られるPioneer DJ(発表当時はPioneer)がクラブ向けのサウンドシステムの参入を発表した。発表に合わせて公開された「GS-WAVE Series」と「XY Series」は、国際的なダンスミュージックアワード内のクラブサウンドシステムのデザイン部門を4年連続受賞したAlex Barrandを筆頭にしたPioneer DJのクラブスピーカー開発担当者たちと、世界的なサウンドエンジニアのGary Stewartと彼の名を冠した音響企業「Gary Stewart Audio」との協業によって開発された、“革新”と“継承”を合わせ持つモデルだ。すでに、ダンスミュージックの本場とも言えるスペイン・イビサのクラブを始め、大小様々な欧米のトップレベルのクラブ/ラウンジに導入されている本サウンドシステムは、高い評価を得ており、今後も各地のクラブに導入される予定となっている。 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

GONNO x YUJI MURAI Special Interview

  • Interview : Hiromi MatsubaraPhoto : Asami Uchida, Hiromi Matsubara

  • 2016.4.7

  • 3/30 追加
2013年にPioneer DJ Pro Audioがクラブ向けサウンドシステムへの参入を発表し、ここ日本でも本格的にクラブイベント/フェスティバルへの導入がスタートした。今回は、様々な場所でのお披露目が増えているこの機会に、サウンドシステムを日本で最もよく知るPioneer DJ Pro Audioの企画担当者の村井佑史氏に2つのサウンドシステムシリーズの性能から今後の展望まで、たっぷりとお話していただいた。同時に、2015年2月24日に行われた試聴会でデモンストレーションDJを務めたGonno氏にもご登場いただき、初めてサウンドシステムに触れた日本人のDJとしての感想も伺った。対談はいつしかクラブサウンドシステムの話から盛り上がり、お二人のクラブ観/DJ観にも迫ることに。しかしその語り口からは日本のクラブカルチャーへの情熱が確かに感じられるだろう。 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

HISTORY of UK MUSIC 1970-2016

  • Text : Hiromi Matsubara

  • 2016.3.25

  • 3/30 追加
ロック、パンク、エレクトロ、レイヴ、グライム……ムーヴメントを起こし、特別な存在感を世界に示し続けてきたUKの音楽。数十年前の曲も今に至るまで長い間語り継がれ、最新系/流行の音楽には真っ先に多くの注目が寄せられています。ガレージから、ベッドルームから、そしてストリートから発せられた、社会に対する感情を根元的なエネルギーとするいくつものメッセージとサウンドは、アーティストだけでなく市民をも結ぶ証となり、世界的なヒット曲へと変貌を遂げてきました。本企画では、1970年〜2016年の約40年にわたって生まれてきた、そんな「これぞUKの音楽!」と呼べる特別な楽曲を50曲紹介していきます。お届けするのは、1914年にイギリスで誕生して以来、長年にわたってサッカーやラグビー、テニスなど英国のスポーツに多大な貢献をし、昨今はロンドンの都会的なイメージと「音楽、UK、ファッション」に裏付けられた素材/色/デザインを表現に落とし込んだフットウェアを展開するブランド〈Admiral Footwear〉。毎週更新予定なので、本ページと、〈Admiral Footwear〉とHigherFrequencyのSNSを随時御覧ください。それではUKの音楽を振り返る旅、スタートです! ... READ MORE

ENTER

CAMP Off-Tone 2015

HIGHLIGHT

CAMP Off-Tone 2015

  • 3/30 追加

おいでよ、アンビエントの森へ

来る9月26日(土)に、野外アンビエントパーティー『CAMP Off-Tone 2015』が、山梨は甲府にあるマウントピア黒平にて開催される。また、それに先立って9月8日(火)にはDOMMUNEでの特集も決定し、開催に向けますます勢いも増している。今年で発足5年目のOff-Toneは、アンビエントサウンドを大勢で楽しむという遊びを提案し、これまで多くのアーティストと共に空間を作り上げてきた。   中でも、今年で4回目の出場となるKAITOことHiroshi Watanabeはもはやこのパーティーに欠かせない存在である。去る5月下旬、出演オファーと共に彼のインタヴュー企画が持ち上がり、双方スタッフで内容を話しているうちに、「オーガナイザーのMatsusaka Daisukeも参加した方が良いんじゃないか。お互い既によく知った関係だし、かしこまったインタヴューより面白い話になりそうだ」という運びとなり、今回の対談が実現することとなった。   進行役に『CAMP Off-Tone』の屋内エリア「Inner Space」を企画から担当するYoshinori Saitoを招いて、東京郊外でひっそりと行われた対談は、常に「アンビエント」をキーワードにしながら、オーガナイザーとアーティストの枠を超え、内面から空間へ、過去から未来へと広がり、3人のパーソナルな感覚が浮き彫りとなる非常に深いものとなった。 ... READ MORE

ENTER

Pioneer DJ Launch Reception Party

HIGHLIGHT

Pioneer DJ Launch Reception Party

  • 2015.03.03 TUE @ Sound Museum Vision
  • Text : Hiromi Matsubara

  • 2015.3.11

  • 3/30 追加
2015年3月3日、この日は、パイオニア株式会社のDJ機器事業部門が独立し、新たに「Pioneer DJ株式会社」として設立されたことを祝したレセプションパーティーが開催された。会場となった渋谷のSound Museum Visionには、国内からKen Ishii、Shinichi Osawa、☆Taku Takahashi、YAMATO、DJ EMMA、DJ HASEBE、Supermaar(a.k.a DJ MAAR)、DJ RENが集い、イギリスからはKissy Sell Outをゲストに迎え、各々がプレイスタイルを活かしたDJでレセプションパーティーに華を添えた。と同時に、Pioneer DJブランドがいかに幅広いダンスミュージックシーンから支持をされているかを、いま一度証明した一夜となった。 さらに、Pioneer DJがいかに多くのDJから支持されているかについては、オープニングでの代表取締役社長の井出良明氏による挨拶に続いて流された、「KKR ジャパン」代表取締役社長の平野博文氏、グラミー賞に輝いた経歴も持つDJのRoger Sanchez、現在36歳ながら20年以上のDJキャリアを誇るJames Zabiela、Reel 2 Realなど数々のグループで80年代から活動するハウスDJのErick Morillo、“トランスフォーマー・スクラッチ”を生み出したヒップホップシーンのレジェンドにしてDJの草分けとも言えるDJ Jazzy Jeff、トラックプロダクショ ... READ MORE

ENTER

Flying Lotus
... READ MORE

ENTER

KUVO - JOIN THE GLOBAL CLUB COMMUNITY -

HIGHLIGHT

KUVO – JOIN THE GLOBAL CLUB COMMUNITY –

  • Photo : Asami Uchida

  • 2014.11.3

  • 3/30 追加
世界のクラブ・シーンをリードしている Pioneer から、DJ カルチャーの楽しみ方を広げる新たなサービスが誕生した。その名も KUVO(クーヴォ)。クラブでの機材導入率で圧倒的なシェアを誇る強みを生かし、Pioneer は自社のDJ機器とインターネット・サーバーを繋ぐ独自のネットワークを構築。これを利用することによって、クラバーは無料の専用モバイル・アプリケーション「KUVO」から、今この瞬間に世界各国のクラブで誰が DJ をしているのか、どのトラックがかかっているのか、といった情報をリアルタイムで入手することが可能になった。また、KUVO に参加しているクラブや DJ をフォローしてダイレクトに最新情報を入手したり、トラックにつけられたLikeの数などからクラバーの間でのリアルなトレンドを知ることもできる。10月6日にサービス・インしたばかりの新しい試みだが、今後ユーザーが増えていくことで面白さはどんどん広がっていくはずだ。世界中のクラブ/DJ/クラバーがネットワークでつながり、リアルタイムで情報を共有することで新しいコミュニケーションを生み出す KUVO に、今すぐあなたも参加してみよう。 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

ENA Interview Feat. S-DJ50X / 60X

  • Interview : Yoshiharu Kobayashi Photo : Kenji KuboThanks : Junya Okami

  • 2013.12.5

  • 3/30 追加
GOTH­TRAD率いるBack To ChillのレジデントDJとして活躍し、今年はフランスの〈7even〉から初オリジナル・アルバム『Bilateral』をリリース、そしてResident Advisorのポッドキャストに日本人2人目となるミックスの提供も行うなど、アンダーグラウンド・シーンで世界的に活躍するEna。これからの飛躍も大いに期待されるカッティング・エッジなアーティストである彼に、5インチのS­DJ50Xと6インチのS­DJ60Xの使用感を訊いた。 ... READ MORE

ENTER

S-DJ X Series

HIGHLIGHT

S-DJ X Series

  • 3/30 追加
世界中のダンス・ミュージック・ファンから絶大な信頼を置かれている Pioneer DJ から、アクティブ・モニター・スピーカーの S-DJ X Series が発売された。豊かな低域とクリアで広がりのある中高音をバランスよく表現する本機種は、ダンス・ミュージックの再生に最適。5インチ、6インチ、8インチと三種類のサイズが用意されているが(5インチにはホワイト・モデルもラインナップ)、その手頃なサイズ感は、自宅やホーム・スタジオでの制作、そしてホーム・パーティーなどにもぴったりだろう。Pioneer の DJ 機器メーカーとしての豊富な経験と、長年のスピーカー開発で培ってきた高音質技術を活かした S-DJ X Series。モニター・スピーカーの新たなスタンダードとなり得る魅力を持ったプロダクトの登場だ。 ... READ MORE

ENTER

Kenji Takimi Interview Feat. S-DJ80X

HIGHLIGHT

Kenji Takimi Interview Feat. S-DJ80X

  • Interview : Yoshiharu Kobayashi Photo : Kenji KuboThanks : Junya Okami

  • 2013.12.5

  • 3/30 追加
日本のクラブ・シーンを追いかけている人で、彼の名前を聞いたことがない人はいないだろう。言わずと知れた人気レーベル 〈Crue-L〉 のオーナーであり、時代やジャンルに捉われない独自の審美眼でディープかつエレガントなサウンドを創出するDJ / プロデューサーでもある瀧見憲司。 実に6年ぶりとなるミックスCD『XLAND RECORDS presents XMIX 03』 も話題になっている氏には、8インチの S-DJ80X を使ってみてもらった。   ――瀧見さんには8インチのアクティブ・モニター・スピーカー、S-DJ80X を使っていただきましたが、どのような印象を持ちましたか?     Kenji Takimi : ロー(低域)と中高域のバランスがすごくいいと感じた。クラブ・ミュージックだけじゃなくて、普通のビンテージ・ロックを聴いてもバランスよく聴こえるね。定位感があって、位相のバランスもいいんじゃないかな。カジュアルな CD リスニングにも全然対応できると思う。今の若い人が部屋で使う、普通のコンパクトなパワード・スピーカーとしても、すごくいいなって。 ... READ MORE

ENTER

The Do-Over Tokyo 2013

HIGHLIGHT

The Do-Over Tokyo 2013

  • Text : Masashi HayakawaPhoto : Taro Mikami

  • 2013.10.30

  • 3/30 追加
10月13日、祝前日の日曜日。晴海客船ターミナルにて、話題のサンデーアフタヌーン・パーティー、Do-Overが開催された。事前に予約すればエントランス・フリーで入ることができ、毎回大物DJがシークレット・ゲストとして登場するというこの画期的なスタイルの音楽イベントは、2005年にロサンゼルスのサマーシーズンにスタートして以来同地の夏の風物詩となり、現在では世界中の都市で開催されている。今年の Do-Over Tokyo 2013 のシークレット・ゲストは DJ KIYO、Force of Nature といった日本のシーンを支える実力者と、DJ DAY と Tony Touch というアメリカのベテラン・ヒップホップ DJ 達であり、会場は終始良質な音に包まれていた。 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

All About Newest DJMs

  • 3/30 追加
DJM-700の後継である本機には、DJM-900nexusやDJM-850にも搭載されていたSound Color FXを追加。そして、ノブを直感的に回すだけで効果が変化するBOOST COLOR FXが世界初搭載されている。これにDJMではお馴染みのBEAT EFFECTを組み合わせれば、使える効果は約100種類。より多彩で独創的な楽曲表現が可能となった。また、高性能なUSBサウンドカードも搭載されているので、PCとの連携も容易。近年は楽曲に多彩なアレンジを加えるDJプレイが増えているが、これはそんな時代の潮流をつかみ取って進化した最新機だ。 ... READ MORE

ENTER

Pioneer DJM Engineer Interview

HIGHLIGHT

Pioneer DJM Engineer Interview

  • Text & Interview : Yoshiharu Kobayashi

  • 2013.5.8

  • 3/30 追加
CD / マルチ・プレイヤーの CDJ シリーズと並び、プロ・アマ問わず世界中の DJ から厚い信頼を寄せられているパイオニアの DJ ミキサー・シリーズ、DJM。その最新モデルである DJM-750 が6月に発売されることで、パイオニアが誇る 4ch ミキサー・シリーズの新たなラインナップが完成する。これを機に、パイオニアの開発担当者の皆さんから、その開発秘話や設計思想などについて、たっぷりとお話を窺った。この対話を読んでもらうことで、常に現場の声を大切にしながらも、新しい挑戦を続けているからこそ、パイオニアの DJM シリーズが DJ ミキサーのトップ・ランナーであり続けているということが分かるはずだ。 ... READ MORE

ENTER

Post Dubstep feat. James Blake
2010年代に突入してからも、ダブステップの進化の勢いは全く衰えることを知らない。ドラムンベース、ハウス、デトロイト・テクノ、エレクトロニカ、はたまたチップ・チューンやエレ・ポップなどとも融合し、ぐにゃぐにゃと自在に形を変えながら、今この瞬間もダブステップをベースにした斬新なサウンドは生まれ続けている。このような「ダブステップ以降」の新しいクラブ・ミュージックは、総じてポスト・ダブステップと呼ばれているが、これは現在のクラブ・シーンで最も刺激的な動きの一つだと言ってもいいだろう。 本特集では、そんなポスト・ダブステップの面白さを伝えるべく、シーンのライジング・スター James Blake の作品群を中心に、注目すべきレコードをずらりと紹介。多彩で刺激的なサウンドを続々と輩出している、このシーンの魅力に触れる手助けになればと思う。 ... READ MORE

ENTER

HIGHLIGHT

10 years of THE LABYRINTH

  • Text : Terumi Tsuji

  • 2010.9.3

  • 3/30 追加
“一年の計はラビリンスにあり” 日本が世界に誇る野外フェスティバル THE LABYRINTH (以下ラビリンス)に魅了された人々にとって、新年は元旦ではなくラビリンスから始まるといっても過言ではない。そして私自身も、ラビリンスの虜になってしまった1人だ。 ラビリンスと言えば、人気クラブポータルサイト、Resident Advisor の選ぶ「9月のベストフェスティバル」の栄えあるNo.1に選ばれたり、ディープでエッジの効いたサウンドを紹介する音楽サイト mnml ssg(ミニマルソーセージ)でも毎年特集が組まれるなど、日本国内のみならず、今では世界中の音楽ファンから注目されている。毎年海外からの参加者の数は確実に増えており、10周年を迎える今年は過去最高の海外参加者が期待されている。 FUJI ROCK FESTIVAL、メタモルフォーゼ、渚音楽祭といった野外フェスティバルに行ったことのある人は、ラビリンスのフロアのシンプルさにまず驚くだろう。フロアには巨大なティピーと両脇に堂々とそびえ立つ FUNKTION-ONE のみ。他の野外フェスで見かけるようなカラフルなデコレーションはなく、フロアの後ろに自然に溶け込んだデコレーションが控えめに飾られている程度だ。またラインナップも、Top 100 DJs に名を連ねるようないわゆる「ビックネーム」はほぼ登場せず、アンダーグラウンドシーンで活躍中もしくは、これから人気がでるであろうアーティストがほとんど。普段それほど新しいアーティ ... READ MORE

ENTER

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.