HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

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HOW TO rekordbox Pro Edition: Okadada

  • Text & Interview : Hiromi MatsubaraVideo : Shotaro MiyajimaPhoto : Risa Nishimura

  • 2019.11.21

  • 2/1 追加
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プロフェッショナルDJの楽曲管理術 ── Okadadaの場合

本当の話上手というのは、独り語りも上手ければ、複数人の他者との対話も上手い。そもそも、そういう人は物事に対する吸収力とリテラシーが高くて、構成力はもちろん、例えば、在るひとつのテーマに対して何種類もの角度から切り出せるほどに話の種を豊富に持ち合わせている。気遣いがありながらも対話の中にはエゴが程よく見え隠れして、そして何よりも、間の取り方と詰め方が巧妙で向き合ってみると中々に心地良い。特別に人懐こいわけでもなく、かと言って冷たいわけでもなく、時に情熱的に魅せてくれるところがまた趣深いのである。OkadadaはそんなDJだ。   どれほどに幅広いジャンルの曲をプレイし、いかに様々な大舞台に立ってきたかを文字で連ねるよりも、Okadadaの話を聞いたり、文字で読んだり、会話をしてみる方が、遥かに彼のDJの本質に近付いているような感覚になる。Okadadaはブースとフロアの間に起こるスリリングな関係性に構え過ぎることも無ければ、妥協もしない。フロアで聴いていると何かを問い掛けられているような気分にもなるし、ブースの中にいる彼に衝撃や意外性を求めたくもなる。そして大概、思わず笑みが溢れてしまう方法で応えてくれる。そして恐らく、彼自身もそうやって音楽を聴いている節があるような気がする。   DJスタイルが十人十色であるならば、DJに向けての準備方法も十人十色。Okadadaは、Pioneer DJの楽曲管理ソフトウェア「rekordbox™」を使い ... READ MORE

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Licaxxx - HOW TO rekordbox

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HOW TO rekordbox Pro Edition: Licaxxx

  • Text & Interview : Hiromi MatsubaraVideo : Shotaro MiyajimaPhoto : Risa Nishimura

  • 2019.11.5

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プロフェッショナルDJの楽曲管理術 ── Licaxxxの場合

ここでは厳密な線引きはさて置いても、メインストリームからアンダーグラウンド、それもファッション、アート、ディープな音楽イベント/パーティーに至るまで、実に様々なシーンを“DJ”という肩書きで接続するLicaxxx。彼女の名を目にするイベント/パーティーと言えば今やカテゴライズが不可能で、現時点までのその勢力的な活動を端的に表せば、“2010年代サブカルチャーのハブ”のようである。   そして正にいま、LicaxxxはDJキャリアの分岐点に立っている。数年前まで都内外を中心としていた活動範囲も最近では東アジアへと拡がりを見せ、いよいよアジア全域からヨーロッパのシーンへと本格的に足を踏み入れていこうというステップに立った2019年2月には、彼女の活動にとって真新しく、かつグローバルな名刺にも成り得る「Tokyo Community Radio」を設立。その直後の5月から9月までは、新たな看板を背負う形で、これまでの集大成となる全国約20ヶ所を巡るジャパンツアーを敢行。様々な意味合いが交錯するツアーの中のとある面で、彼女は自身のモチベーションのギアアップを計った。   今回のインタヴューは、ツアーファイナルとなった9月28日の恵比寿LIQUIDROOMでのオールナイトロングセットの翌々日に行われた。DJスタイルが十人十色であるならば、DJに向けての準備方法も十人十色。Licaxxxは最近ではレコードを併用するようになったが、長らくデジタルフォーマットでDJを ... READ MORE

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WWW X presents "Discwoman - Amplify Each Other" Talk Session at DOMMUNE

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WWW X presents “Discwoman – Amplify Each Other” Talk Session at DOMMUNE

  • 2018/11/22 @DOMMUNE
  • Text : Hibiki MizunoSpecial thanks : DOMMUNE, Shimpei Kaiho, Sapphire Slows, YonYon, Arisa Shirota

  • 2019.2.7

  • 2/1 追加
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“お互いを高め合う”ためのトークセッション

2018年11月24日(土)に開催された、WWW XでのUmfang、mobilegirl、DJ HARAM、DSKE、Mayurashkaをゲストとして迎えた『WHEREABOUT feat. Discwoman Showcase』のプレイベントとして、ニューヨークからDiscwoman創設者のFrankie Dechaiza HutchinsonとUmfangを、日本のローカル・シーンからSapphire SlowsとArisa Shirotaを迎えて、ジェンダーとダンス・ミュージック業界についてのトークとDJにYonYonを迎えて実施した。   ニューヨーク在住中にDiscwomanのメンバーらと知り合い、今回の企画を提案した水野響がモデレーターを勤め、Art Translators Collectiveの田村かの子が通訳として参加。ニューヨークと東京、それぞれのシーンでの現状を共有しているこの貴重なトークをぜひご覧ください。     https://www.youtube.com/watch?v=tzxA9VeaBA0     水野 響(イニシエーター / モデレーター) 数年前の春、ブルックリンの無許可のレイヴにいったある夜明けのこと。ようやく自分の居場所を見つけたニューヨークを離れ、東京に引っ越すことをUmfangに伝えた。「Discwomanをぜひアジアでやりたい」というその時の彼女の言葉を今でも覚 ... READ MORE

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HOW TO CDJ AND DJ MIXER

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HOW TO CDJ AND DJ MIXER Vol.3

  • Text : Hiromi MatsubaraVideo : Shotaro MiyajimaSupervised and Performanced : DJ KOMORI

  • 2019.2.1

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DJプレイをより魅力的するテクニック集

『HOW TO CDJ AND DJ MIXER』シリーズもいよいよ第3弾。今回は、すでにそれなりにDJプレイができる方も、思わず目から鱗な実践テクニック編に突入します。自分自身が存分に愛情を注げる楽曲を見つけて、変化する空間からインスピレーションを受けながら選択をしながら、それらを紡いでいくだけでも、もちろん十分に素晴らしく尊いことです。しかし、その縫い目の僅かな隙間にテクニックを織り込むことができたら、あなたの楽曲たちが元の姿よりもさらに魅力的になるかもしれません。CDJとDJミキサーには沢山のユニークな機能が備わっていて、しかも同時に使うことができるのだから、もっと手数を使ってトラックに愛情を注いでみるのも良いのではないでしょうか。   全部で14個のテクニックを監修していただいたのは、DJとして20年以上のキャリアを持ち、オンラインDJスクール『MIXFUN!』の創設者であり、これまでに国内外アーティストの楽曲プロデュースも数多手掛けているDJ KOMORI氏。筆者が各パートに解説を添えさせていただいてはいますが、“百聞は一見に如かず”とは正にこのことかと実感する、手順の分かり易い動画になっています。これまでの『HOW TO CDJ AND DJ MIXER』のVol.1とVol.2でご紹介した機能を踏まえたテクニック選定にもなっているので、このVol.3で分からない機能があれば末尾のバナーからVol.1とVol.2を振り返っていただくこともできます。全14 ... READ MORE

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HOW TO CDJ AND DJ MIXER

  • Text : Hiromi MatsubaraVideo : Shotaro Miyajima

  • 2018.9.7

  • 2/1 追加
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DJの基礎を目で見て学ぶ

真価はともかく、“DJ”という行いの存在が20〜30代の世代を中心に広く知られるようになった昨今。たまに「DJって楽しそうだし興味はあるんだけど、どうやったら良いか分からない」という言葉を耳にします。確かに細かくは分からないことが多いですよね。DJが楽しそうなことだけは見えていても、手元が見えるブースのあるクラブは少ないですし、手元を見たところで何をしているのかよく分からない方もいると思います。では、いまプロとしてDJを生業にしている方々は、どのようにDJのやり方を学んだんでしょうか(少なくともDJスクールなぞと言うものでないことは確かです)。   おそらく多くのプロフェッショナルDJの方々は、伝説的な海外のアーティストを始めとして、DJという遊びを教えてくれた先輩や周りにいる上手い人のプレイを見て、目と耳でテクニックを盗み、練習で試してみて、時には失敗もして、テクニックを磨かれたのだと思います。今では大学にDJのサークルがあったりもするので、お若い大学生の皆さんは興味があれば周りの人に教えてもらえる機会も増えているはず。ですが、自らの目と耳と感性で体感して技術を盗むという行為自体も、技術云々の遥か先にある“DJの真価”を学ぶには大事なことだと思います。少々荒めのDJプレイであったり、素晴らしい手元のテクニック無くしても、スターになっているDJがいることを思うと、DJという行いには明確な正解は存在しないと思います。でも、その存在しない正解(=自身のスタイル)を追い求 ... READ MORE

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