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Skin on Skin, CYK, tokyovitamin

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『CYK』と〈tokyovitamin〉がコラボパーティーを2月14日にCIRCUS Tokyoで開催、ゲストにはオーストラリアの気鋭 Skin On Skinが初来日

東京を拠点に異なるフィールドで躍動する2つのコレクティヴ、「CYK」と「tokyovitamin」がコラボレーションパーティーを2月14日(金)にCIRCUS Tokyoで開催する。ゲストには、南スーダンにルーツを持つオーストラリア拠点の気鋭、Skin On Skinが来日出演する。

 

旧来的な“ハウスミュージック・カルチャー”に準拠しつつも、広義的にアウトプットを繰り返しながらアップデートを重ねるDJコレクティヴ /パーティー『CYK』と、2016年の始動以来、ストリートカルチャーに根差しながらDJ、ラッパー、ブランドのデザイナーなど様々な人物と国際的にコラボレイティヴな関係を生みながら活動範囲を広げ続けてきたアート&ミュージックコレクティヴ〈tokyovitamin〉。共に2010年代に発足し、東京のクラブミュージック・シーンに依拠しながらも、それぞれの文脈に沿って躍動してきた両組は、今回オーストラリアから来日するSkin On Skinの放つストリート・エッセンスに引き寄せられ、こうして一堂に会することになったという。

 

 

謎めいたスモークアウト・テクノ、909クラシックハウス、初期メンフィスラップをダンスフロアへと届けるSkin On Skin。2019年に彼がオーストラリアで出演したパーティーは全て完売した上、年の初めにMall Grabが主宰する〈Steel City Dance Discs〉の9番目の作品としてリリースされた彼のデビューEPは、リードシングル“Multiply”の扇動的なTR-909のタムとサイレンと共にDJとリスナーを引き寄せ、リリース前からUK中のクラブでプレイされる話題作となった。同年10月には、こちらもまたMall Grabが主宰する〈Looking For Trouble〉より、Mall GrabとのスプリットEP『Strangers』を発表し、年末にはMall Grabと共にUKでの6公演を含むヨーロッパツアーを回り終えた。

 

 

 

『Rainbow Disco Club 2020』への出演も決定したCYKクルーは、今やお馴染みのB2Bスタイルで出演。そして〈tokyovitamin〉からは、プロデューサーとしての側面も見せるDisk Nagataki、Little Dead Girl、Mat Jr.に加え、ディレクターのVick OkadaがDJとして参加し、VJとしてはKenchanが登場する。

 

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Skin On Skin Japan Tour 2020 presented by CYK & tokyovitamin

 

Date: 2020/2/14 (Fri) 
Venue: CIRCUS TOKYO
Open: 22:00
Door: ¥2000

 

Line up:

Skin On Skin (SCDD / from AUS)
CYK (Nari / Kotsu / DJ No Guarantee / Naoki Takebayashi)
tokyovitamin (Disk Nagataki / Little Dead Girl / Mat Jr. / Vick Okada)

 

VJ: Kenchan (tokyovitamin)

 

More info: CIRCUS Tokyo

http://circus-tokyo.jp/event/skin-on-skin-japan-tour-presented-by-cyk-tokyovitamin/

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