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Pioneer DJが上位モデルより小型軽量化を実現したDJコントローラー「DDJ-800」を5月下旬に発売

Pioneer DJ株式会社が、小型/軽量でより持ち込みと設置がしやすい2chパフォーマンスDJコントローラー「DDJ-800」を5月下旬に発売することを発表した。

 

「DDJ-800」は、DDJ-1000と比較して、“体積比約78%減”と“質量約1.3kg減”の小型軽量化を実現しており、ウェディングパーティーや企業イベント、ミニバーなど、様々なシーンで演奏するDJがより様々な場所に手軽に持ち運ぶことができるようになったモデル。軽量化はしたものの、プロフェッショナルな演奏を行うために、DDJ-1000と同等の「COLOR ON JOG DISPLAY」を搭載し、MIC音声のハウリングを軽減できる「FEEDBACK REDUCER」を搭載している。

 

 

「DDJ-800」は、クラブ常設機として設置されているプロフェッショナルDJ/クラブ向けのマルチプレーヤーCDJ-2000NXS2とDJミキサーDJM-900NXS2のボタンやノブ、フェーダーの配置および操作感を踏襲し、クラブスタンダードモデルと等しい感覚での演奏性を実現している。

DDJ-1000から継承している「COLOR ON JOG DISPLAY」は、各ジョグホイールの中央に高精細液晶ディスプレイを搭載しているため、再生時間、BPM、波形などの楽曲情報や、現在再生位置から「HOT CUE」や「LOOP」の設定ポイントまでの距離を小節単位で表示する「CUE SCOPE」など必要な情報を手元で把握することができ、ミックスやスクラッチなどの操作をより素早く的確に行うことができる。また、負荷調整ができる「FEELING ADJUST」により、好みのJOG負荷調整をすることで思い通りのスクラッチ演奏をすることも可能となっている。

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また、独立2系統のマイク入力端子を搭載し、複数人がマイクを必要とするシーンにおいてもDJプレイを止めることなくマイクパフォーマンスができるようになっている。さらにrekordbox dj内にマイクのハウリングを軽減する「FEEDBACK REDUCER」を搭載したことにより、マイクパフォーマンス中にマイクのハウリングが発生した場合でも即座にハウリングの周波数を検知し、ハウリングを軽減してくれる。

rekordbox djと接続時には、外部機器の音声入力に対して「TRIM」、「チャンネルフェーダー」「EQ」「SOUND COLOR FX」「BEAT FX」を操作可能なDJミキサーとして機能。また、rekordbox djと非接続時には、DDJ-800単独でも「TRIM」「チャンネルフェーダー」「EQ」を操作して音量調整のできるミキサーとして機能する仕組みとなっている。

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「DDJ-800」の詳細はこちらの製品ページからご覧いただきたい。

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