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Saskiatokyoが新作EP『Mag En Ta』とシングル“Ayeki”を同時に〈+MUS〉からリリース

  • Photo : Tatsuki Nakata

  • 2019.4.19

東京を中心に関西やアジアのクラブでライヴアクトとして経験を積んできたプロデューサー、Saskiatokyoが新作EP『Mag En Ta』とシングル“Ayeki”を日本の先端電子音楽を発信してきたネットレーベル〈+MUS(プラマス)〉からリリースした。

 

2017年にUSの老舗エレクトロニックレーベル〈Detroit Underground〉より1st EP 『FANTASIA』をリリース以降、Saskiatokyoにとって2度目のリリースとなる新作EP『Mag En Ta』とシングル“Ayeki”。なお、Bandcampに限り“Ayeki”はフリー配信となっている。

 

アートワークや音楽性から見て、両作品は対極的だが、どちらも“人間”をテーマとして作られたものだという。

 

2nd EP『Mag En Ta』は、「複雑に絡み合いながらも、人と音楽を物理的に繋げるダンスビートから逸脱することのないリズムをベースに、痛烈で奇怪なサウンドや不協を奏でるメロディーを重ね、様々な個性が唸り合う模様を描いた」という作品。一方、幻想的でどこかノスタルジックなシングルトラック“Ayeki”は「悠々と流れるアンビエントと素朴に語りかけるようなヴォーカルが牧歌的な風景を想起させ、聴く人にエモーショナルな感情を起伏させるだろう」「『I fond a lot of wonderful moments. You felt the magical time together. / たくさんの素晴らしい瞬間を見てきた。魔法にかけられたような時間をあなたも感じていたでしょう』は、『Mag En Ta』的な混乱した状態の中で見つけ出す個人の美しい記憶を意味するリリックで、“Ayeki”という言 葉にはそこから感じるものを希望に変えて欲しいというメッセージが込められている」とレーベルはプレスリリースで説明している。

 

両作品のアートワークを描き下ろしたのは油絵画家の松本藍子。彼女のペイントも人間の儚さ、曖昧さ、感情を表現するために欠かせないエレメントである。

 

 

 

『Mag En Ta』収録の“8th”のビデオクリップを「teamLab」に所属するインタラクティブエンジニアの迫田吉昭が担当。『Mag En Ta』は購入時のボーナストラックとして、「Rhizomatiks Research」のShintaro Kamijyo a.k.a syntaxと、ミニアルバム『Agate』も好調なBlack Boboiのermhoiによる“8th”のリミックスを収録している。

 

なお、Saskiatokyoは5月1日にContactで開催される『Smoke Machine Night』にてライヴセットを披露する予定となっている。こちら要チェックだ。

http://www.contacttokyo.com/schedule/smoke-machine-night/

 

Saskiatokyoの最新EP『Mag En Ta』とシングル“Ayeki”の詳細は以下の通り。

 

 

 

Saskiatokyo

『Mag En Ta』

Mag En Ta

 

Release date: 2019/4/13

label: +MUS

Cat no.: MUS-014

Formats: Digital / Streaming

 

Order here: https://plumus.jp/album/mag-en-ta

 

Tracklist:

1. 8th

2. Orang

3. Owa

4. 8th -syntax ft. ermhoi remix- *Bandcamp Only

 

 

Saskiatokyo

“Ayeki”

Ayeki

 

Release date: 2019/4/13

label: +MUS

Cat no.: MUS-014b

 

Order here: https://plumus.jp/album/ayeki

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

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