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MikeQやJuliana HuxtableなどがContactにて開催となる『fancyHIM』と〈Red Bull〉によるコラボパーティーに出演

2019年4月に開催される〈Red Bull〉による都市型音楽フェス『Red Bull Music Festival Tokyo』と新宿2丁目で“東京の今”を世界に発信する『fancyHIM』がコラボレーション、新宿2丁目を飛び出してクラブシーンの中心地・渋谷のContactでパーティー『fancyHIM Shibuya Takeover』を4月12日(金)に初開催。

 

新宿2丁目で「東京の“今”を世界に発信するオリジナルパーティー」をコンセプトに、今年で14年目を迎える『fancyHIM』は、毎回異なるテーマで国内外からスペシャルゲストを招き、斬新で非日常的な空間を作り出す、まさに大人のテーマパーク。ファッション、アート、ショウビズ、音楽業界、クリエイティヴで最先端なものが大好きなストリートからセレブリティまで、年齢/性別/国籍に関係なく幅広い客層から支持されている。

 

 

特別編となる『fancyHIM Shibuya Takeover』にゲストとして登場するのは、米国ゲイカルチャーをルーツに持つ、現代のボールルーム・ハウス/ヴォーグカルチャーシーンの次世代を担う重要人物、MikeQ。ニュージャージーを拠点としながら活躍する最も多忙なDJ/プロデューサーであり、自身のレーベル〈Qween Beat〉より、ヴォーグ・ボールルーム・トラックやリエディット、リミックスを精力的にリリースしている。世界中のクラブ、ボールルーム・イベント、パネルディスカッションやフェスが、彼の生み出す独特の世界観を切望している。

 

 

「ボールルーム(Ballroom)」とは、LGBTQを中心としたアンダーグラウンドの コミュニティの名称で、「ヴォーギング(Voguing)」とは80年代の米国ハーレムのボールルームで生まれたダンススタイルのことである。ファッション誌『Vogue』の 表紙を飾るモデルたちがランウェイを歩く姿にインスピレーションを受けた パフォーマンスから、複雑なムーヴ(デスドロップ、ダックウォークなど)を組み込んだものへと発展していき、現在では様々なサブカテゴリを編み出している。ドキュメンタリー映画『パリ、夜は眠らない。』では、ボールルームに集いヴォーギングを披露する若者たちの生き様が描かれ、Malcolm McLarenの“Deep in Vogue”やMadonnaの“Vogue”のMVによって世界的に認知を上げたカルチャーである。音楽とダンス、LGBTQが密接に結びついたアンダーグラウンドなコミュニティから生まれたカルチャーは80年代から長い歴史を誇っているが、2010年代へと突入して以降、再びボールルーム/ヴォーギングに再び注目が集まっている。

 

 

さらには、NYを拠点とするアーティスト/詩人/モデル/DJであり、人種、エスニシティ、ネイション、ジェンダー、階級、セクシュアリティなどの交差性を追求する作品を生み出し、エレクトロニックミュージックに実験主義を融合させることでダンスフロアの常識に挑んでいるJuliana Huxtableが初来日登場を果たす。

 

 

ベルリンを拠点に、メイク/ファッション、そしてステージパフォーマンスなど、あらゆるメディアを通じて現実と仮想を交差させた世界を表現するHungry。その独自の美学がBjörkに認められ、2017年発表のアルバム『utopia』のリリースに先立ち公開された“Blissing Me”のMVにてメイクを担当したことで世界中で話題となり、一躍その名を広めたアーティストである。

 

 

Britney Spears、Janet Jackson、Mya、Kylie Minogue、Black Eyed Peas、Nicki Minajほか、数多くのミュージシャンたちのダンサーとしてワールドツアーを敢行し、『ル・ポールのドラァグ・レース(英題:RuPaul’s Drag Race)』やファッションショーへの出演、ファッション誌の表紙を飾るなど多方面で活躍しているThe KissBoyzも出演。

 

 

国内からは、『fancyHIM』のレギュラーDJでもある、PELIやDJ POIPOIが特別なロングセットを披露するほか、MONDOやfancyBOYSがいつものヴァイブスをContactに再現。そしてBuntaやNUGA TORYFIERSなど気鋭の若手アーティストが集結し、また各メディアでも注目を集めている芸術家の磯村暖や浦丸慎太郎が会場内をアート空間へと変えるという。音楽を中心にアート、ファッション、パフォーマンスショーまで“ジェンダーレス”の最前線を体感できる空間が繰り広げられる。

 

〈Red Bull〉が世界各国で築いてきたネットワークを活かし、音楽的にもより洗練され、性別も年齢も国籍さえも入り交えた、華やかなカルチャーパーティー/現代版ボールルームを再現するのに『fancyHIM』以外に相応しいパーティーはないだろう。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Red Bull Music Festival Tokyo x fancyHIM Shibuya Takeover

 

Date: 2019/4/12 (Fri)

Venue: Contact

Open/Start: 22:00

ADV: ¥2500

Door: ¥3500

Ticket outlet: https://www.redbull.com/jp-ja/music/events/fancyhim-shibuya-takeover

 

Line up:

Hungry

Juliana Huxtable

MikeQ

DJ POIPOI

The KissBoyz

PELI

清水舞手

CLOUDOM

DJ わびさび

fancyBOYS

FLAMINGOS

MONDO

電気羊

KANATAN

磯村暖

NUGA TORYFIERCE

Aya Gloomy

Bunta

KANATA.CIRCLEK

Toyota Junior

92’ BABE

浦丸真太郎

 

More info: https://www.redbull.com/jp-ja/music/events/fancyhim-shibuya-takeover

※18歳未満の方はご入場できません。ご入場の際は顔写真付き身分証明書をお持ち下さい。

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