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Big Boys Don't Cry - boys be kko

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boys be kkoが最新EP『Big Boys Don’t Cry』を〈Atomnation〉から4月中旬にリリース、リミキサーにはGerd Jansonが参加

東京を拠点にパーティー/レーベル『Kids Return』を展開する日本人プロデューサー/ライヴアーティスト、boys be kkoが最新EP『Big Boys Don’t Cry』をオランダのレーベル〈Atomnation〉から4月12日にリリースする。

 

 

boys be kkoことRyunosuke Hayashiは、高校時代にKORG Elektribeを買い、音楽制作をスタート。その後、美術大学に進学し、Gui Borattoといったアーティストを聴きながらテクノへと徐々にのめり込んでいったという。さらに数年後に東京のシーンにてコネクションを作ると、DJのHiroki Nakamuraと共にパーティー『Kids Return』を始動し、2018年には同名のレーベルを設立。アートワークにおいてはPLUSTICのHiroki KatoやカメラマンMitsuru Nishimuraとコラボレーションを行い、パーティーの存在感をヴィジュアル面からも発揮している。

 

EP『Big Boys Don’t Cry』に収録されている全てのトラックは、東京・成増にあるboys be kkoのルーフトップスタジオにて制作が行われたという。本作においては、〈Roland〉のSH-101、Prophet600、〈VERMONA〉のPERfourMER Mk2が重要な役割を果たしている。それは特にタイトルトラックの“Big Boys Don’t Cry”を始めとする、ディスコやハウス、現在のメロディック・テクノからの影響を映し出した美しいエモーショナルなトラックとして、本作を通して表現されている。また〈Atomnation〉はboys be kkoのスタイルを、「特に彼の音楽とタイトルトラックは、これらいくつものジャンルの中を同時に曲りくねって進んでいき、結果的に非常にユニークかつ独創的で、ソウルフルなサウンドに辿り着いている」と称している。

その他にも、〈Atomnation〉は、「“FUMIKIRI”は〈Keinemusik〉がリリースするトライバルなトラックと近く、“By ada”はインディーダンスと、The Chemical BrohtersやNine Inch Nailsといった彼が若い時に影響を受けたアーティストのような“ロック影響下”のエレクトロニックミュージックのジャンルを際立たせている」と、EPについて解説を添えている。

 

 

さらに、タイトルトラックのリミキサーには〈Running Back〉のオーナーであり、ドイツ・フランクフルトのRobert Johnsonでのレジデントパーティーなどでも知られるプロデューサー/DJのGerd Jansonが参加している。

 

またリリースの翌週の4月20日(土)には中目黒solfaにて本作のリリースパーティーとなる『Kids Return』を開催。主催のboys be kkoとHiroki Nakamuraに加え、同じく東京をベースに活躍するDJとプロデューサーが集う一夜となる。

 

boys be kkoの最新EP『Big Boys Don’t Cry』と、リリースパーティーの詳細は以下の通り。

 

 

 

boys be kko

『Big Boys Don’t Cry』

Big Boys Don't Cry - boys be kko

 

Relese date: 2019/4/12

Label: Atomnation

Cat no.: ATMV064

Formats: Vinyl / Digital

 

Order here: https://atomnation.bandcamp.com/album/big-boys-dont-cry

 

Tracklist:

A1. Big Boys Don’t Cry

A2. Big Boys Don’t Cry (Gerd Janson Remix)

B1. By ada

B2. FUMIKIRI

 

More info: https://atomnation.net/2019/03/19/japanese-producer-boys-be-kko-debuts-on-atomnation-with-new-ep-incl-gerd-janson-rmx/

 


 

Kids Return [ boys be kko – “Big Boys Don’t Cry” Release Party ]

 

 

Date: 2019/4/20 (Sat)

Venue: Solfa

Open: 22:00

Door: ¥2000

U23: ¥1000

 

Line up:

[Main]

boys be kko

Hiroki Nakamura

Shinya Okamoto (Foureal Records)

Naoya Hara (Alive)

Yuto Sasaki (NECTAR / PETROGLYPH)

 

[Lounge]

Simon Krusell

Daniel Troberg

Motoki a.k.a. Shame (Lose Yourself)

QSS (UrbanWorks)

crazysalt

bungo (Rhythm affair)

Hackmarkt (Vertigo)

 

More info: https://jp.residentadvisor.net/events/1242761

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

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