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Pioneer DJ Showroom Opening Event

HIGHLIGHT

Pioneer DJ Showroom Opening Event

  • Text & Photo : Hiromi Matsubara

  • 2018.2.2

  • 2/1 追加
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国内初のPioneer DJショールームが誕生

Pioneer DJ株式会社が、本社を構えている横浜・みなとみらいの「横浜アイマークプレイス」の1階に、国内では初となるショールームを1月18日にオープン。同日には、ショールームオープニングイベントと題して、新製品の発表も行われた。   [gallery columns="2" size="full" ids="10929,10931"]   まずショールームには、Pioneer DJがフラッグシップモデルとして2016年に発売し、クラブスタンダードとしても随時各クラブに常設が進んでいるCDJ-2000NXS2とDJM-900NXS2や、優れた音質とDJ機器設計で培われた操作性を搭載したターンテーブルPLX-1000とPLX-500、DJヘッドフォンの「HDJ」シリーズといった、Pioneer DJの看板であるDJ機器製品を始め、2017年より本格展開が始動した制作機器シリーズ「TORAIZ」からは、Dave Smith Instruments社との協業により開発されたスタンドアローン型サンプラーTORAIZ SP-16と、モノフォニック・アナログ・シンセサイザーTORAIZ AS-1など、現在のPioneer DJを代表する製品が勢揃い。ショールームの壁には、各製品を紹介するデザインパネルや、プロモーション映像を流しているモニターも設置されており、実際に使用して体験しながら情報も得ることのできる空間となっている。     ... READ MORE

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Pioneer DJ DJS-1000 Workshop in TDME’17

  • Text : Hiromi Matsubara

  • 2017.12.26

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DJシステムに変革をもたらし得る新たなサンプラー

DJS-1000はクラブシーン、DJカルチャーに変化をもたらす機材となるのだろうか。発表と合わせて公開されたプロモーション映像では、Luciano、KiNK、UNKLE、Cassius、Gorgon CityがDJS-1000の機能と利便性について語り、すでに大きな話題となっている。そして去る11月30日~12月2日に開催された『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』にて、ワークショッププログラム『Pioneer DJ Workshop: DJシステムに新たな彩りを与える、パフォーマンスDJサンプラー「DJS-1000」』が行われた。デモンストレーターとゲストスピーカーにはFake Eyes ProductionのShigeo JDとMustache Xが登場した。     まず、登場直後にFake Eyes Productionがパフォーマンスを披露。セッティングは、2台のCDJ-2000NXS2と、1台のDJS-1000を、DJM-900NXS2に接続。今回のパフォーマンスのスタイルは、Shigeo JD曰く「Mustache Xが起こした波の上で僕がサーフする形でした」とのことで、Mustache XがCDJを使ったDJプレイを行い、その音の上にShigeo JDがDJS-1000で音を重ねていくスタイルで行われた。パフォーマンスではDJS-1000に搭載れている機能を一通り使用したそうだ(DJS-1000の機能についてはこちらのNe ... READ MORE

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最先端技術でコントロールする、さらなる演出の可能性

クラブには視覚的な快感も存在する。DJのプレイ中のアクションやフロアへのアピールに視線を送ることも現場ならではの楽しみだが、DJのプレイに合わせてそれぞれのプロフェッショナルが手動で空間の演出をしているライティング(LJ)やヴィジュアル(VJ)も欠かすことのできない要素だ。本場ニューヨークのクラブには常駐のプロLJがいたり、DJによってはツアーのチームの中にLJやVJを加えたりと言うほど、その重要度は高い。     そして2017年、クラブシーンの音に関しては常にリードしてきたPioneer DJが、ビジュアル演出機器制御において経験豊富なTC Supplyと協業をし、rekordboxの解析情報と連動した照明や映像やスモークなどの自動演出を可能にしたネットワークシステム「ShowKontrol」を共同開発。CDJ上で再生されている楽曲の解析データとシンクロさせて楽曲の速度やジャンルに合わせて、「ShowKontrol」が、ライト、レーザー、ストロボなどの動作や、スモークや花火などの特殊効果を発動するタイミングを自動に判断するという高い技術を備えたソフトウェアとなっている。また「ShowKontrol」の画面上では、DJがプレイしている楽曲と、その次にプレイする楽曲の情報や展開などをモニターで通して知ることができるため、自ずとDJブース内のライヴ感が離れた位置にあるLJとVJのブースにも共有されていく。DJのプレイを徹底的にサポートする、より視覚的な ... READ MORE

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Pioneer XY 3B

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Pioneer Professional Audio XY-3B 先行試聴会

  • 2017.09.15(Fri) @ STUDIOCOAST
  • Text & Photo : Hiromi Matsubara

  • 2017.10.10

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世界が注目する至高のナチュラルサウンド

2013年にPioneer DJ/Pioneer Pro Audioがクラブ向けのサウンドシステム市場への参入に伴って発表した、クリアでナチュラルなサウンドをシリーズ最高出力で再生する業務用PA/SRスピーカー「XY Series」に、今年新たなトップモデル「XY-3B」と「XY-2」が誕生し仲間入りした。すでに国内では、7月に開催された野外フェスティバル『rural 2017』のIndoor Stageから試験的に導入され、8月には『FUJI ROCK FESTIVAL’17』でも稼動。そして9月15日に正式発表として、新木場STUDIO COAST(ageHa)での先行試聴会が開催された。   ... READ MORE

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Albino Sound & sauce81 talk about TORAIZ SP-16

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Albino Sound & sauce81 talk about TORAIZ SP-16

  • Red Bull Studios Tokyo
  • Interview, Text & Photo : Hiromi Matsubara

  • 2017.3.10

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TORAIZ SP-16はいかなるタイプとジャンルのプロデューサーにも開かれている

2016年4月、Pioneer DJが新たに電子楽器ブランド「TORAIZ」を立ち上げると共に、その第1弾モデルとしてスタンドアローン型サンプラー「TORAIZ SP-16」を発表したことをHigherFrequencyでニュースとして取り上げた際に、SNSを通じて寄せられたり垣間見えたりしたリアクションは驚きと期待に溢れていた。中でもTORAIZ SP-16の魅力を説明する上で欠かせない、「素早く直感的な音楽制作」や「快適なワークフロー」、「⼀台で多彩な⾳楽表現を行うことが可能」といったキーワードが、音楽制作に興味のある初心者から多くの関心を集めており、ずばりこのことが今回の特集を企画する発端となった。(ちなみにHigherFrequencyでは、2016年12月開催の『TOKYO DANCE MUSIC EVENT』にて行われたTORAIZ SP-16のワークショップレポートも掲載している)   改めて、まずここで触れておきたいのはTORAIZ SP-16の間口の広さと奥深さだ。綺麗に配色がなされ感度も良く点灯/点滅する各16個のパフォーマンスパッドとステップシーケンサーは、高い互換性で鳴っている音とリズムを一目で分かり易く伝え、始めからどちらの操作にも不慣れであっても演奏を続ける上での直感を刺激してくれる。また、例えば元々パッド操作の方に慣れている人でも、シーケンサーがパッドにシンクロして同色で点灯していることで効率良くシーケンサー特有の機能へと操作を移すことができ ... READ MORE

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Pioneer DJ

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