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Yoshinori Hayashi

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Yoshinori Hayashiが『Castello Festival』や〈Gravity Graffiti〉ショーケースを含む欧州ツアーと、初のアジアツアーを9月に敢行

  • 2018.8.28

Yoshinori Hayashiが3度目となる欧州ツアー、そして初となるアジアツアーを9月に行う。

 

2018年1月に〈Disco Halal〉からEP『Uncountable Set』を、アイルランドの新興〈Jheri Tracks〉からはEP『Harleys Dub』と、2018年は精力的に作品を発表しているYoshinori Hayashi。10月には〈Gravity Graffiti〉からリリースが予定されているコンピレーションダブルEP『Graffi Gravi』に新曲“Dissociative”が収録されることが決定している。

 

 

 

今回の欧州ツアーでは、9月1日にイタリア・パレルモで開催される〈Gravity Graffiti〉のレーベルショーケースから、スウェーデン/ノルウェーを周り、ドイツではハレ・アン・デア・ザーレ(Halle an der Saale)郊外の古城で開催される『Castello Festival』に出演する。

 

Castello Festival 2018 from Castello Festival on Vimeo.

 

その後は、6月に香港にオープンした「宀 Club」と、台湾の「Korner」でのパーティーに出演する予定となっている。

また帰国後には、10月6日に幡ヶ谷Forestlimitにて始動する新パーティー『Body Meta』にて、〈Sex Tags Mania〉のDJ Fett Burgerと、そのFett Burgerがキュレーションする〈Freakout Cult〉や自身の〈Shot of T〉などから異端なハウス/テクノ作品を発表し続けている日本人DJ/プロデューサーSJ Tequillaなどと共演する予定となっている。

 

2015年に〈Going Good Records〉からデビュー作 『終端イーピー』を発表し、高い評価を受けて以降、献身的な表現活動を続けるYoshinori Hayashi。

その後には、DJ SotofettによるRemixを収録した『The Forgetting Curve EP』や、Ital主宰の〈Lovers Rock〉から『Asylum』、〈Gravity Graffiti〉のDB.SOURCEとのスプリットEP『Square Sun』を発表し、存在感を示し続けている。

DJとしてもキャリアを積んでおり、ハウス、テクノ、ディスコを止まる事無く横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成して行く。今年は『Rainbow Disco Club』やWWWβでのOpen to Last公演など多くの国内公演でも称賛を得ており、今回のツアーでのさらなる飛躍が期待される。

 

  • 9/10
  • 2/1 追加
  • 9/10
  • 2/1 追加

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