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TOYOMU

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TOYOMUが待望のデビューアルバム『TOYOMU』を10月26日にリリースすることを発表

Kanye Westの『The Life of Pablo』の妄想作を発表して世界に衝撃を与えてから2年、京都在住のプロデューサーTOYOMUがデビューアルバム『TOYOMU』を10月26日にリリースすることを発表した。

 

 

そして早速、アルバムからの先行シングル“MABOROSHI”を公開。本シングルは、京都のわらべ唄“丸竹夷二押御池(まるたけえびすにおしおいけ / ※)”を大胆にサンプリングした楽曲で、代々伝承されてきたわらべ唄の持つ叙情性と、パイオニア・スピリッツ溢れるTOYOMUのビートミュージックがクロスオーヴァーした革新的な一曲だ。

(※古くから伝わる京都のわらべ唄。平安京の条坊制により碁盤の目のように通りがある京都中心部、その東西の通り名の唄。30近くの通り名が歌詞に編み込まれている。本シングルに使用した音源は、あいりす児童合唱団による演奏。)

 

TOYOMU本人はシングル“MABOROSHI”について、「全てには大きな流れがあること、そして人の心の中には魂があること。抗いさえしなければいい、と思いました。ぼくの頭ではわかりません。魂(ソウル)のゆくえだけが知っています」と明かしている。

 

1990年、京都生まれのプロデューサー、TOYOMU。2016年に海外のストリーミングサイトのみで配信され、日本では聴くことができなかったKanye Westの『The Life of Pablo』を、「聴けないならいっそのこと自分で作ってしまおう」と妄想で作り上げ、『印象III : なんとなく、パブロ (Imagining “The Life of Pablo”)』を自身のBandcampで発表した。それに『Billbord』、『Pitchfork』、『BBC』、『FACT』など世界中の有力メディアが飛びつき、その発想の斬新さのみならず作品内容を高く評価した。その後、2016年11月23日にはデビューEP『ZEKKEI』をリリース。

それから2年間、京都の山のふもとで川を眺めたり時々入ったり、このスピード社会において、どこまでも自分のペースで制作を続け、先行シングルに象徴されるような真に独創的な全10曲からなるデビューアルバム『TOYOMU』を完成させた。

 

「川を眺めているのが好きなんです。川に入ることもあります…水の流れは教えてくれます。あの冷たい流れに包まれる感じ、体がフワッとするような衝動的感覚!さぁみなさんもご一緒に!」

「情熱はメラメラと、燃えさかる炎。純な心はキラキラと、えもいわれぬ銀河。子供達はいつでも知ってる、踊ってる。混じり合ったら、できました。『TOYOMU』で知って、踊って、ね!」

 

 

TOYOMUのデビューアルバム『TOYOMU』の詳細は以下の通り。

 

 

 

TOYOMU

『TOYOMU』

TOYOMU

Release date: 2018年10月26日(Fri)

Label: Traffic

Cat no.: TRCP-250 (JAN: 4571260588059)

Price: ¥2300 (+tax)

 

Order/Streming:

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[Apple Music/ iTunes] https://apple.co/2CaJXf8

 

Tracklist:

1. 気球大爆破!

2. ファルソ

3. MABROROSHI

4. 狐の嫁入り

5. 空飛ぶトヨモイド

6. 逆立ちパルムドール

7. ウランに首ったけ

8. 監獄ロック

9. もぐら慕情

10. ジャパニーズ・アンドロメダ

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

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