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Tom of Englandがデビューアルバム『Sex Monk Blues』を〈L.I.E.S.〉より10月にリリース

DJ HarveyとのMap of Africa、Eric DuncanとのRub N Tugでシーンを牽引してきたTom of Englandがデビューアルバム『Sex Monk Blues』を〈L.I.E.S.〉より10月7日にリリースする。

 

 

Tom of EnglandことThomas Bullockは、80年代末はDJ Harveyも初期メンバーとして参加していたイングランドでのDIYパーティー『Tonka Hi-Fi(Tonka Sound System)』、90年代初頭にサンフランシスコへ移住した後のパーティー/DJクルー『Wicked / Wicked Sound System』、2000年代のNYではEric DuncanとのディスコデュオRub N Yugなど、様々なクルーとユニットのメンバーとして活動を続けてきた。80年代末からの仲であるDJ Harveyとは2005年からMap of Africaを結成し、2007年にはアブストラクトでサイケデリックなサウンドのセルフタイトルアルバムを発表し、圧倒的な賞賛を集めた。Tom of Englandとしては、Joy OrbisonとWill Bankheadが運営する〈Hinge Finger〉から12インチ・シングルを、〈The Trilogy Tapes〉や〈Perks And Mini〉からはカセットのミックステープをリリースしてきた。

 

 

〈L.I.E.S.〉から発表するデビューアルバム『Sex Monk Blues』は、Thomas Bullockがプロデュースを手掛けてきたシンガーのBobbie Marieと、過去にもTom of Englandのソロ作品に携わっているスタジオ・エンジニアのChebon Littlefieldと共に制作した「フューチャリスティックで、クラシックで、ダンスもできる、どこのカテゴリーにも属さない6曲」を収録している。Thomas Bullockは繰り返し行うツアーの中で、デビューソロアルバムになるパーツをゆっくりと結び付けていったという。

 

「外側とその中間が好きだ。私が最終的には正しい場所と時間に行き着くが、自分のためにそれをフレッシュに保つためには奇妙な角度を持つことが必要なんだ」

– Tom of England

 

アルバムから先行で公開された“Song Of The Sex Monk”は、これまで“Anna”と呼ばれ、〈Loewe〉の19FWコレクションのファッションショーでも使用された楽曲である。

 

 

 

Tom of Englandがデビューアルバム『Sex Monk Blues』の詳細は以下の通り。

 

 

 

Tom of England

『Sex Monk Blues』

Release Date: 2019/10/7

Label: L.I.E.S. Records

Cat no,: LIES-133

Format: 12″ LP / Cassette / Digital

 

 A1. In Your Town

A2. Sniffin in the Griffin

A3. Neon Green

B1. Be Me

B2. Song of the Sex Monk

B3. Suspension

 

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

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