Skreamが約4年ぶりに来日しVENTでプレイを披露
2017.11.6
2006年発表のデビュー作『Skream!』で当時世界を席巻し、ダブステップを代表するアーティストとして一躍スターになった時代の寵児Skreamが11月18日(土)にVENTに登場する。
今やダブステップのイメージを飛び越え、テクノやハウスのシーンでジャンルを超越した新しいサウンドを追求しいるSkream。南ロンドンはクロイドン出身の彼はヒップホップで育ち、11才でDJを始めると、グラフィティで現在の名を名乗り始める。そのうちアンダーグラウンドのUKガラージに傾倒していくと、14才の時には楽曲制作を始め、15才からクラブ通いを始めていたという。実兄でプロデューサーのHijakがダブステップの発祥地となる伝説的レコードショップ兼レーベル〈Big Apple〉のスタッフだった経緯で2003年に〈Big Apple〉から盟友Bengaと連名で1st EPをリリースした。その後、2005年にはダブステップのパイオニアレーベル〈Tempa〉からもリリースを開始し、デビューアルバムにも収録された初期作の“Midnight Request Line”が一気にブレイクし大評判を呼ぶ。そして勢いのまま発表した1stアルバム『SKREAM!』は多方面に衝撃を与え、BBCを初め、『Dazed & Confused』や『The Wire』、『XLR8R』などの様々なメディアから注目を集めた。またLoefahやDistance、などシーンの先人との共作も行い、一気にUKを代表するアーティストとなった。
2008年にはBenga、Artworkと結成したトリオプロジェクトMagnetic Manのライヴでセンセーションを巻き起こし、2010年にはアルバム『MAGNETIC MAN』を〈Columbia〉から発表。また自身としては〈Tempa〉から2ndアルバム『Outside The Box』をリリースし、ダブステップのメインストリーム進出を手伝い、今日のEDMシーンのトップアーティストとなる。近年はテクノ/ハウスの新たなサウンドを〈Crosstown Rebels〉や〈Boysnoize Reccord〉、〈Disfigured Dubz〉や〈Digital Soundboy〉、〈Swamp 81〉などのレーベルから活発なリリースを展開し、自分自身を再確立している。ダブステップ興隆から10年が経った今でも彼は世界中の大型フェスにはトップランクのアーティストして出演を重ねるほか、Jamie JonesがイビサのDC10で開催するパーティー『Paradise』へもレギュラー出演し、Jackmaster、Eats Everything、Seth Troxlerと共に「J.E.S.u.S」を作り、同時に自身のレーベル 〈Of Unsound Mind〉も設立している。
世界的に注目を集めている『Resident Advisor』の「DJランキング2016」で15位にランクインするなど、ますますワールドワイドになっているSkreamは必見だ。
イベントの詳細は以下の通り。
Skream
Date: 2017/11/18 (Sat)
Venue: VENT
Open: 23:00
Door: ¥3,500
FB discount: ¥3,000
FB event page: https://www.facebook.com/events/170196716869936/
Line up:
[ROOM1]
Skream
Jommy
okadada
Kazuma Takahashi
LIL MOFO
[ROOM2]
G.T.
naka-G (stonevibes crew)
kasapon (stonevibes crew)
kazusa (stonevibes crew)
koichiro (stonevibes crew)
Yasuo Egashira(Transit) + mori.
More info: VENT
http://vent-tokyo.net/schedule/skream/
※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。
※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.