HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

Sam Binga Rider Shafique

NEWS

Sam BingaとRider Shafiqueが11月に揃って来日し、全国6都市を巡るジャパンツアーを敢行

ブリストルのサウンドとスピリットを伝えてきた『BS0』が、Sam BingaとRider Shafiqueを揃って迎えて、11月22日に渋谷Star loungeと虎子食堂で2年ぶりに開催される。

 

Sam BingaとRider Shafiqueは、一緒に、そして個別に、現在のUKアンダーグラウンドで非常に重要な存在となっている。〈Critical Recordings〉での爆発的なダンスホール・コラボレーションで知られる2人のアーティストは、2012年以来、様々なスタイルとテンポで共同作業を行っており、ロンドンのFabricからクロアチア『Outlook』まで、そして遠く離れたニュージーランドの『Northern Bass』で、共同のサウンドを獲得してきた。

 

 

Sam Bingaは、プロデューサーとしてヒューストンの伝説的なPaul Wallとの“ALL CAP”のダーティなサウス・ヒップホップから、ブリストルのカルトなレーベル〈Hotline Recordings〉でのMarcus VisionaryとのUKファンキーのコラボレーションまで、ジャングル/ドラム&ベース、ガラージ、グライム、ダンスホールなど多種多様なスタイルとサウンドを制作してきた。David Rodigan、Toddla T、DJ TargetなどのDJによる定期的なラジオ・プレイによって、DJとしての彼に対する世界的な需要も高まっており、その人気はリスナーやオーディエンスだけでなく、シーンをリードするDJやプロデューサーたちからも強い支持を集めている。そして南アメリカから中国まで、そしてその間のあらゆる場所で彼のヘッドライン・ショーが開催されている。

 

 

そしてPressure Dropのサウンドシステムでの活動で知られるようになったRider Shafiqueは、Sam Bingaとの出会いから7年に及ぶ活動で着実にキャリアを積み重ね、現在ヨーロッパで最も注目を集める詩人/MCのひとりとなった。ベースビンとダブプレートの世界を超えて、スポークンワードや、英国で様々な背景を持つ黒人として育った彼自身の人生経験を検証するパフォーマンス『I-Dentity』など、幅広く豊かな表現で知名度を上げている。Rider は2019年発売分だけでも10を超える作品にフィーチャーされており、中でもSwindleのアルバム『No More Normal』に収録された“What We Do”は、〈Apple UK〉のキャンペーンにも使用され、ライヴ・アリーナでも披露した。また写真家と協力し、彼自身が根付いているコミュニティとの自然な繋がりを活かし、Rider Shafiqueはブラック・ブリティッシュ・ヘアスタイルの美しさ、多様性、繊細さ、およびそれらの自己アイデンティティとの関係を記録することを目的とした写真展『Loc’s』も進行中。また、Sam Bingaがエンジニアリングとプロダクションで関わるポッドキャスト『i-MC』では、英国およびその他の国のMCやヴォーカリストとのインタヴューを行い、彼らの人生経験とそれらが音楽にどのように影響したかについて話し合う、といった活動も行なっている。

 

 

『BS06SB』本編会場となる渋谷スターラウンジでは、Sam BingaとRider Shafiqueに加え、グライム以降の感覚で昨今注目を集める“異形”ダンスホールをクールにピックアップするRiddim Gold、そしてレイヴの締めに欠かせない“アレ”をSoi Productionsがどう楽しませてくれるのか期待が高まる。下北沢と彼の地を直結するショップDisc Shop Zeroによる独特なセレクションのレコード・ストールは、重量級の夜にぴったりのレコードをセレクトしてくるだろう。再入場可能な路面のヴェニューにこだわったロケーションに、BS0サウンドには欠かせないeastaudio Soundsystemをインストールした、濃密な5時間の音楽体験が待ち受けている。

 

スターラウンジから徒歩1分の虎子食堂では、Rider Shafiqueの企画による、英国におけるアフリカン・ヘアスタイルの美とその意味を探求する写真展『Loc’s』を開催。そして11月22日の本編前には、Rider Shafiqueのポエトリーと、USのレゲエ・レーベル〈ZamZam Sounds〉からの7インチで共演を果たした日本が誇る実験的ダブ・ユニットのUndefinedとのセッションも行われる予定となっている。現時点では本人たちにも何が起こるか分からない即興性を重視したこちらのイべントもお見逃しなく。

 

 

2015年から2017年にかけての5回のイべントで、それぞれ異なる視点からブリストルのサウンドとスピリットを伝えてきた『BS0』。この空白の2年間、クルーそれぞれの活動で培ってきた経験がどのように皆さんにフィードバックされるのか、是非楽しみにしていただきたい。

そしてSam BingaとRider Shafiqueの2人は、名古屋、金沢、東京、高知、那覇、大阪を巡るツアーを敢行する。

 

『BS06SB』とツアーの詳細は以下の通り。

 

 

BS06SB
– Sam Binga & Rider Shafique Japan Tour in Tokyo –

bs06sb

Date: 2019/11/22 (Fri)

Venue: Star lounge

Open: 24:30

 

Line up:

Sam Binga & Rider Shafique

Riddim Gold (Irietty, GUNHEAD, Mars89, UKD and 1TA)

Soi Productions (Dx & OSAM GREEN GIANT) feat. MC JA-GE

eastaudio Soundsystem

Disc Shop Zero

 

Venue: Toranoko Shokudo(虎子食堂)

Open: 18:00

 

Line up:

“Loc’s” photo exhibition & Dub Poet Session
Undefined x Rider Shafique

 

“Debo” artwork by OTANIJUN

 

ADV: ¥3000
Door: ¥4000
当日虎子食堂のみ: ¥2000

※前売りチケットは10/15(火)より販売開始

※いずれも、スターラウンジ入場の際に別途ドリンク代600円がかかります。

 

Ticket outlets:

[BS0 e-ticket]

https://bs0.zaiko.io
[ローソン Lコード]

74523
[イープラス/eplus.jp]

https://eplus.jp/sf/detail/3114830001-P0030001
[Livepocket]

https://t.livepocket.jp/e/n3zub

 

[ 店頭のみ]

OZAWA (祐天寺) / 新宿ドゥースラー / 虎子食堂 / Glocal Records /Dub Store Record Mart

 

[DISC SHOP ZERO ※限定仕様チケット]

http://dsz.tokyo/bs06sb

 

More info:

[スターラウンジ]

渋谷区宇田川町4-7 トウセン宇田川町ビル1F
[虎子食堂]

渋谷区宇田川町10-1 パークビル2F

 


BS06SB

SAM BINGA & RIDER SHAFIQUE Japan Tour November

2019/11/15 (Fri) 名古屋・Club Mago【Sam Binga & Rider Shafique Japan Tour in Nagoya】

2019/11/16 (Sat) 金沢・BASE Kanazawa【DUB LOUNGE】

2019/11/22 (Fri) 東京・Star lounge & 虎子食堂【BS06SB】

2019/11/23 (Sat) 高知・Love Jamaican【Q the bass vol.7】

2019/11/29 (Fri) 那覇・CLUTCH【COSMIC FACTORY】

2019/11/30 (Sat) 大阪・CIRCUS Osaka

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.