HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

roni size dj krush

NEWS

Roni SizeとDJ KRUSHによる共演パーティーがCIRCUS Tokyoで11月上旬に開催

「マーキュリー賞(Mercury Prize)」に輝いた音楽史上にも残る名作『New Forms』の20周年ツアーで世界各地を飛び回るRoni Sizeが11月3日(土)に来日。

2018年に最新作『Cosmic Yard』をリリースし世界各国を飛び回るDJ KRUSHとの、最高峰のアーティスト2人による共演パーティーがCIRCUS Tokyoで開催される。

 

「ブリストルサウンド」といわれるサウンドを確立したパイオニアの一人で、Goldie、LTJ Bukemと並び、UKジャングル・シーンからヒップホップ、ジャズや様々な音楽の要素を取り込み、90年代初頭よりKRUST、SUVやDJ Dieらとドラムンベースという新しいシーンを切り開いたRoni Sizeは歴史の中でも最重要人物である。

 

 

KRUSTと共に立ち上げたRoni Size主宰のレーベル〈Full Cycle〉は枠を超え、常にカッティングエッジな作品を生み出し、ドラムンベースミュージックを提唱するレーベルとして成長を遂げている。彼をはじめ、〈Full Cycle〉が生み出す深く刻むベースラインの中に開放的に広がるジャズのメロディーライン上にジャンプアップするリズム、彼の中に流れるジャマイカのルーツが感じられるビーバップのグル―ヴやモータウンのソウル、ワールドビートサウンドはドラムンベースファンのみならず、ジャンルを超えて支持を受けている。

90年代半ば、プロデューサー/レーベルオーナーとしてのRoni Sizeと、そして彼を中心にKRUST、DJ Die、SUVをはじめ、PortisheadのClive Deamer、Dynamite MC、Onalleeらで形成されたReprazentは、アンダークラウンドミュージックシーンに多大な貢献と影響を与えた。彼のデビューアルバムとなったRoni Size/Reprazentの『New Forms』には、英国でミュージシャンに贈られる最も名誉のあるマーキュリー賞(Mercury Prize)受賞の作品も含まれ、ドラムンベース界のトップデューサーとしての地位を得た。

 

 

2008年にはReprazentがRoni Sizeにより再結成され、あの伝説とされる『New Forms』が更に磨きをかけユニバーサルミュージックより再リリースされ話題を呼び、世界中のビッグフェスティバルのヘッドラインを飾り多くのクラウドを魅了。2009年にはReprazentのニューアルバムがリリースされ、世界ツアーを敢行、大成功を収めた。そして2010年2月にイギリス・バースで行われたReprazentのショーケースはチケットは瞬く間にソールドアウトし、精力を増すReprazentの活動に注目が集まっている。

2017年は、当時The Prodigy、Radiohead、そしてSpice Girlsさえも抑えて、1997年の第6回マーキュリー賞に輝いた不朽の名作『New Forms』20周年を記念して、オリジナル楽曲のリマスター、未発表曲含むリミックストラックを収録した『RE FORMS』、それらをミックスした『RONI SIZE’S NEW FORMS 20TH ANNIVERSARY LIVE HARDWARE SET』を収録した4枚組CDと、2LPにてリイシュー。リリース後はツアーで世界各地を飛び回っている。Reprazentの新たなるプロジェクトを押し進め、過密なスケジュールの中でRoni Sizeのソロ活動も進行し、世界のビックフェスティバルで彼の最大限のプレイはクラウドを沸かせている。

Red Bullに掲載されている、London Elecktricityをはじめとするドラムンベースのトップアーティストたちが『New Forms』を振り返る「Roni Size & Reprazent『New Forms』の影響力」も必読だ。

 

 

そしてRoni Size同様に、現在までに全50カ国、313都市、延べ500万人以上のオーディエンスを魅了し、地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けているDJ KRUSH。2015年に『Butterfly Effect』、2017年のソロ活動25周年では初のラップ・アルバム『軌跡』をリリースと、今なお止まらずに進み続けるDJ KRUSHが最新アルバム『Cosmic Yard』が1年経たずに完成させた。アブストラクト・ヒップホップをさらに追求したインスト作品では、タイトルの示唆する通り、100憶年の彼方から刻々と色を変え続ける宇宙に触発されたDJ KRUSHが、自身のキャンバスにリズムの色を敷き詰めたて宇宙庭園を描いた作品。2004年発表の『寂 -jaku-』にも招いていた尺八演奏家の森田柊山や、「邦楽2.0」を提唱するギタリストの渥美幸裕、22年ぶりの共演となる近藤等則を招いて、さらに深化していくDJ KRUSHのパフォーマンスにも注目だ。

 

 

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

RONI SIZE×DJ KRUSH

RONI SIZE DJ KRUSH

 

Date: 2018/11/3 (Sat)

Venue: CIRCUS Tokyo

Open: 23:00

ADV: ¥3500
Door: ¥4000

 

ADV ticket outlets:
[ローソンチケット Lコード: 75805]
[チケットぴあ Pコード: 130549]
[イープラス http://eplus.jp]
[peatix https://ronisizeanddjkrush.peatix.com/]

 

LINE UP:
RONI SIZE (Full Cycle Records | from Bristol)

DJ KRUSH

…and more

 

 

Venue: CIRCUS TOKYO

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16

03-6419-7520

http://www.circus-tokyo.jp

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.