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Pioneer DJがSerato DJ Lite専用DJコントローラー「DDJ-SB3」を3月上旬に発売

Pioneer DJ株式会社はDJソフトウェア「Serato DJ Lite」専用DJコントローラー「DDJ-SB3」を3月上旬に発売することを発表した。

 

 「DDJ-SB3」は直感的なDJプレイが可能なインターフェイスを取り入れており、DJ経験の浅い方でも本格的なDJプレイを体験でき、DJパフォーマンスを上達させることができるモデル。PC/Mac内の楽曲を使ってDJパフォーマンスをするためのDJコントローラー市場が拡大する中、従来機である「DDJ-SB2(2015年9月発売)」は、気軽に持ち運べる可搬性の高さと本格的な操作性が高く評価され、これからDJを始める人からプロとして活動している人にまで、幅広い層のDJから支持を集めていた。

 

そして今回発売する後継モデルの「DDJ-SB3」 は、上位モデルの設計思想を取り入れ、ジョグ、「PERFORMANCE PADS」「PLAY」「CUE」や「AUTO LOOP」ボタン、ミキサーのノブやフェーダーの配置を踏襲。より操作性に優れたレイアウトにしたことで演奏性の向上を実現している。また、「Serato DJ Lite」の機能を最大限に引き出した、直感的なDJプレイが可能なインターフェイスとなっている。

(※「DDJ-SB3」はSerato Limitedが提供している「Serato DJ Lite」に対応しており、すぐにご利用いただけます。また、「Serato DJ Lite」は無償でダウンロードできます。

 

 

また、ヒップホップ界の巨匠Jazzy Jeffとの共同開発により、Jazzy Jeff本人のスクラッチ操作を収録し、その操作をパッド演奏で再現できる新機能「PAD SCRATCH」を搭載。様々な楽曲や再生ポイントに応じたスクラッチ演奏を再現することが可能なため、スクラッチをしたことのない人でも「PAD SCRATCH」を使うことで、本格的なスクラッチ演奏を楽しむことができる。「PAD SCRATCH」は自動で楽曲のBPMに連動するため、どんな楽曲に対してもリズムを崩さずに使うことができる。また「PAD SCRATCH」機能を通して、カットイン前のスクラッチパフォーマンスや8種類のスクラッチパターンを組み合わせて、自分だけのオリジナルスクラッチパターンを作るなどの楽曲アレンジが可能となっている。

 

さらに、楽曲同士のミックスを簡単かつスムースにできる新機能「FX FADE」も搭載され、DJが初めての人でも手軽に本格的な演奏を楽しむことができる。「FX FADE」を押すだけで音量調整とエフェクトを同時に実現してくれるため、異なるジャンルの楽曲でも違和感なくスムースに切り替えができるので、簡単にDJミックスができる。ハイパスフィルター、ローパスフィルター、ループ再生、バックスピンそれぞれ2種類、合計8つのエフェクトパターンにより、楽曲や展開に応じた幅広いDJミックスをサポートしてくれる。

 

「DDJ-SB3」の製品詳細は以下のリンクからご覧いただきたい。

https://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/controller/ddj-sb3/black/overview/

  • 10/13 追加
  • 3/30 追加

Pioneer DJ

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