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object blue、Leevisa、Luu.Qoo、MIRA 新伝統などが、3月にWWWβで始動する“両手一杯の愛と共にアジアを駆け巡るアシッドラヴパーティー”『AI2X2X』に集結

  • 2020.2.25

両手一杯の愛と共にアジアを駆け巡るアシッド・ラヴ・パーティー『AI2X2X(アイニセンニジュウ)』が3月7日(土)にWWWβにて始動する。

 

[ Info update: 2/26 ]

2月26日午後の新型コロナウィルスに関する政府発表を受けて『AI2X2X』は中止となった。(※チケットの払い戻しに関してはResident Advisorより通知されます)

 

世にはびこる停滞感を吹き飛ばすため、心の底から楽しく遊ぶため、Lisa TanimuraとMari Sakuraiによる、「愛」をテーマに掲げてアジアを駆け巡るアシッド・ラヴ・パーティー『AI2X2X』。出演者には、ロンドン拠点の要注目プロデューサー/DJのobject blue、韓国・ソウルよりLeevisa、台湾・台北FINALからLuu.Qoo、ローカルからはMIRA 新伝統坂田律子、そして主宰であるMari Sakuraiが名を連ねる。

 

 

東京で生まれ、北京で育ち、現在はロンドンを拠点のプロデューサー/DJ、object blue。2018年に〈Tobago Tracks〉から『Do you plan to end a siege?』でデビューを果たすと、収録トラックの“Act like it then”が『Resident Advisor』『Mixmag』『FACT magazine』の年間ベストトラックに選出され、続いて〈Let’s Go Swimming〉からリリースされたEP『REX』は、『SoulFeeder』と『FACT magazine』が選ぶ2018年のトップリリースに挙げられ、一躍注目のアーティストとなる。Rinse FMのレジデントも務め、ロンドンのCorsica Studios、『Berlin Atonal』や『Unsound Krakow』ではライヴセットを、ロンドンのPrintworksやシェフィールドの『No Bounds Festival』などDJとしても精力的に活動したことも相まって、『Hyponik』のブレイクスルーアクトや『Dummy Magazine』の2019年注目アーティストに選ばれた。

 

 

その後も、『Dimensions』や『Dekmantel』、『Sonar Hong Kong』、『Retextured Festival』、『Primavera Sound』、『Simple Things』といった国際的なシーンにおける最前線のフェスティバルに出演を果たしながら、Andreas Kronthalerのためのサウンドトラックを〈Vivienne Westwood〉の S/S 20にて作曲し、『Paris Fashion Week』でライヴを披露。また『Red Bull Music Festival London』では、Natalia Podgorksaと制作した360度のオーディオ・ヴィジュアル・インスタレーション『FIGURE BESIDE ME』のデビューライヴショーなど、実験的かつ芸術的なサイドを色濃く見せ、「愛と、Courtney S. Danforthのエッセイ『Philosophical Ecstasy』にインスピレーションを受けて制作した」という同作の音楽もセルフリリース。2019年中はMurlo、Seb Wildblood、Jasper Jamesのリミックスも手掛けた彼女は、SoundCloudの2020年注目のグローバル・アーティスト10人および2020年のSHAPEアーティストの1人に選ばれ、活動の幅を広げながら益々の活躍を見せている。

 

 

 

ソウルのアンダーグラウンド・クラブシーンで活動してきたLeevisaは、ナイトライフ・カルチャーに影響を受けて誕生した新しいアートのシーンを見てきたアーティストであり、その中で社会文化的文脈における音楽の重要な役割に気付き、音を探求し始める。2015年の終わりにDJを始め、NTS Radio、Worldwide FM、Rinse FMなどの様々なラジオプラットフォームのゲストとして参加。2018年にリリースした最初のEP『Candle』と同作のリミックスを通して、彼女はプロデューサーとしてのキャリアをスタート。 2018年にはベルリンの『CTM Festival』の20周年記念イベントにアーティストとして参加し、2019年にニューヨークと台北で初めてのパフォーマンスを行う。アートやファッションショーの分野まで様々な音楽を担当し、映画の音楽含め活動の幅を広げている。

 

 

2016年からDJ活動を始めたLuu.Qooは、抜群なリズム感でアシッドテクノ、ダークエレクトロ、ハウスなどを自由自在にコントールするストーリー性溢れるスタイルを確立している。DJと同時にストリートダンサー、ファッションデザイナー、モデル、女優、プロモーターなど様々な顔を持ちながら、台北のアンダーグラウンドシーンで幅広く活躍し、現在再注目されている。硬派な音楽のテイストは常に変わらず、台北を代表するクラブ「FINAL」のレジデントでもある。

 

 

 

『AI2X2X』の主宰、Lisa TanimuraとMari Sakuraiからのイントロダクションは以下に。

 

朝からフィードを騒がす暗いニュース、SNSに浮遊する様々なヘイト、遠いようで近い国でも今日もたくさんの人たちが涙を流しているのだろう。2020年が訪れたと言えど、いつか観た映画の中の幸せな未来とは程遠い。

この世界は一体どうなっちゃってるの? 私たちはこれからどうなっちゃうの? そんな不安が頭をよぎるけど、私たちは美味しいご飯を食べたり、友達と遊んだり、好きな音楽を聴いたりしながら、明日も前を向いて生きていかなきゃならない。こんな時代だからこそ毎日をもっともっともっと楽しく生きたい。やっぱり今、私たちになによりも必要なのは愛・アイ・AI・♡!!!

 

パーティーに出かけよう。思考を止めて重低音に意識を委ねるうちに、互いの身体の境界線がぼやけていきみんなで音とひとつになる感覚。汗と興奮の匂いが入り混じったダンスフロア、目を閉じればまぶたの裏に広がる宇宙。そこには国籍も、ジェンダーも、セクシュアリティーも存在しない。そこに存在するのはこの宇宙にたったひとりの特別(スペシャル)なあなた。

 

言葉なんて必要ない。同じ時に同じ空間で同じ音楽に熱中する、目と目が合ってほほえみ合う、それだけで私たちはきっともっと通じ合える。さっさと鋭い音で陰鬱を殺して、みんなでぎゅうぎゅうのフロアで肩を寄せて溶け合おう。私たちには下を向いてる暇なんかない。

 

国境や言語を越えて、私たちを表す様々な分類や肩書きを越えて、2020年、愛を通じて、私たちは理解し合えると信じている。解放しよう、私たちの肉体と精神と愛を。

 

出演者には東京生まれ北京育ちロンドン在住にして、discwomanのメンバーであり、自由自在にダンス・ミュージックの境界線を打ち破り続けるobject blue、韓国・ソウルの最注目アート・音楽コレクティブ『FREE COLLISION』のメンバーとしてアンダーグラウンド・シーンを爆進するLEEVISA、そして台湾・台北の最強クラブ『FINAL』のレジデントとして活躍するLuu.Qooを招き、アジア、いや世界一熱い化学反応(ケミカル・リアクション)が生まれること間違いなし。

ローカル・シーンからはコラージュ的ダンスで独自のスタイルを極める坂田律子、フューチャリスティックな儀式的パフォーマンスで注目のMIRA 新伝統、そして圧倒的な強さを求めパーティ・ハードなベクトルを突き進むMari Sakuraiが登場、最強メンバーがお出迎え。

 

また「あなたがあなたらしく思い切り輝き、全てに愛を持って過ごせますように」を信念に活動するアーティスト集団432によるスペシャル・ラブ・フードポップアップやセントマーチンズの卒業制作である『TENSION MAGAZINE』が渋谷TSUTAYAで販売され話題を呼んだAOI ITOHによるラブ・パーティースナップ、特設ファー絨毯ラブ・インスタレーションなども行われる。

 

ドレスコードは『極盛(きわみもり)』♡。身も心も極めつけに盛り盛りで、最も輝く姿のあなたで会場へ足を運んで欲しい。

 

– Lisa Tanimura & Mari Sakurai

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

AI2X2X

AI2X2X at WWWβ

 

Date: 2020/3/7 (Sat)

Venue: WWWβ

Open/Start: 23:30

ADV: ¥1800

[Ticket outlet: Resident Advisor]

DOOR ¥2,500 | U23 ¥1,500

 

Line up:

object blue (London)

Leevisa (Seoul)

Luu.Qoo (FINAL / Taipei)

MIRA 新伝統

坂田律子

Mari Sakurai

 

Party Snap by Aoi Itoh

Pop Up and Food by 432

 

Dress Code: 極盛(※強制ではありません / No Compulsory)

※極論自分の中で盛れてればOK ※Dress up at your best but more precisely 極盛 is Ultimate “MORI” (“Mori” is a Japanese word used by young Japanese kids when you look “OVER-THE-TOP cool or amazing or beautiful”)

 

Directed by Lisa Tanimura & Mari Sakurai

Promoted by Local XX1 World

 

More info: WWWβ

https://www-shibuya.jp/schedule/012388.php

  • 9/10
  • 2/1 追加
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