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Jex Opolis

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Jex Opolisが〈Dekmantel〉からは初となるEP『Earth Boy』を5月中旬にリリース

NYブルックリンを拠点に活動するカナダ人プロデューサー/DJで、ヴァイナルディガーの間で密かに高い人気を誇るレーベル〈Good Timin’〉の主宰でもあるJex Opolisが、〈Dekmantel〉から5月17日に最新EP『Earth Boy』をリリースする。

 

 

〈Dekmantel〉はJex Opolisの新作『Earth Boy』について、「この夏に開催される『Dekmantel Festival』に初出演する彼にとって、完璧なイントロダクションとなるでしょう」とコメント。また、Aサイドのタイトルトラック“Earth Boy”は、「BPM123のローリングするブレークスと、ブルブルと震えるベースラインで、80年代の古典的なエレクトロに敬意を表しています。 Drexciyaが“Spacer Woman”と一緒に産んだ“ディスコベイビー”のよう」と称賛混じりの解説も寄せている。

 

 

シンセをふんだんに用いた開放的なイタロディスコ〜バレアリック・テイストと、メランコリックでオールドスクールなシンセポップを絡ませ合い、ファンクやブギー譲りの太いベースラインと現行ハウスの瑞々しい推進力を兼ね備えたトラックを多く生み出しているJex Opolis。2013年のデビューからこれまでに10作以上、あらゆる世代の胸に迫る作品を連発している。その多くはデビュー時に設立した自身主宰レーベル〈Good Timin’〉からリリースし(流通は名門レーベル〈PPU〉)、12インチは少数のプレスと収録内容の高い評価が合間って軒並み即完を繰り返してきた。2017年には、現キャリアの集大成とも言える初のフルアルバム『Ravines』をリリースし、その名をより広く知らしめると同時に、『Resident Advisor』のレヴューにて「4.2 /5」という揺るぎない高評価を獲得した。

 

Jex Opolisの音楽のキャリアは2003年結成のエレクトロニック・ダンスミュージック・バンド「DVAS」からと意外にも長く、当時から現在までそのシンセポップ〜ディスコ〜ブギーへの愛は変わらない。またジャーナリストとしての活動も10年以上に及び、『The Daily News Egypt』から『Wax Poetics』まで執筆を手掛ける記事の幅も多岐にわたる。

 

 

 

Jex Opolisの最新作『Earth Boy』の詳細は以下の通り。

 

 

 

Jex Opolis

『Earth Boy / Desolation』

Jex Opolis - Earth Boy

 

Release date: 2019/5/17

Label: Dekmantel

Cat no.: DKMNTL064

Formats: Vinyl / Digital

 

Oder here: https://shop.dekmantel.com/release/6252

 

Tracklist:

A1. Earth Boy

B1. Desolation (Dub)

B1. Desolation (Vocal)

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

Pioneer DJ

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