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ALTZ.P La toue

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ALTZによるバンドプロジェクト、ALTZ.Pがフルアルバム『La toue』を1月末にリリース

ALTZによるバンド・プロジェクト「ALTZ.P」による初のフルアルバム『La toue』が、2019年1月23日に〈ALTZMUSICA〉からヴァイナルとCDの二形態でリリースされる。

 

2012年に瀧見憲司の〈Crue-L〉から、Being Boringsとのスプリット『DODOP / The Romance Edit Sculptors』でシングルデビューを果たしてから6年、ヘヴィーローが奏でるエキゾチックな中毒性と、シャーマニックな天国性を併せ持つ、黒くて太くタイトなバンドサウンドを完成させて、ALTZ.Pが再登場。

 

 

 

バンドメンバーには、グルーヴの根源にある周波数の振動を自在に操る鬼才Pulseman、元NEWEST MODELのドラムスMau、中東ディスコビートを叩き出すベースのシェイク吉村が有機的に交錯。そして、ALTZが描く唯一無二の音世界にスピリチュアルな彩りを与えているのは、 4人とも“マリ”という名前の驚異のシンクロ率で、ソウルフルな唱和を響かせる巫女コーラスガールズ「マリリンズ」の言霊サイケデリア。さらに、ゲストプレイヤーとしてDAMAGEの21CHがシンセサイザーてとして参加している。ジャケットア ートは2YANGが担当している。

 

『La toue』はCDとヴァイナルの2ヴァージョンでリリース。CD版には、フロアヒットした、2012年の“Dodop”をリマスターさせたガールズ・カルトディスコなヴァージョンが収録されている。

さらに、プレスリリースの『La toue』のトラック解説によれば、タイトルトラックは2つのヴァージョンを収録しており、「オリジナルは中期の録音で、アナログシーケンスを落とし込んだロボットファンクで幕を開ける。シンプルでファットな空間と中毒性のあるコズミックグルーヴ。やがてマリリンズのラップが出現。breaks versionではサイケロックの匂いを感じる展開や、オリエンタルなNW感覚をもったアレンジになっている」という。

さらなる新曲 “Esti chaloe”は、「ビリンバウのグルーヴを、妖しくも賛美歌のメロディとのブレンドに成功したフォルクローレサイケトラック。チェチェン共和国のような言語と、祝祭のメロ ディーが素晴らしい」とのことだ。そして、“Step step step”は、ALTZが2008年に〈Luna Flicks〉からリリースしたMungolian Jetsetとの共作“Epics and Donuts”の「10年後に焼き直したニューヴァージョン、シンセサイザーによるバロック的讃歌。巫女マリリンズによる女神の子守唄で幕を閉じる」

 

 

ALTZによるバンド・プロジェクト「ALTZ.P」のフルアルバム『La toue』の詳細は以下の通り。

 

 

 

ALTZ.P

『La toue』

ALTZ.P La toue

 

Release date: 2019/1/23

Label: ALTZMUSICA

Format: CD / Vinyl

 

Order here: https://www.newtone-records.com/item/n_t0088514.html

 

Tracklist:

[CD version]

1. La toue

2. Dodop

3. La toue breaks version

4. Sata

5. Esti chaloe

6. Step step step

7. Dodop vox

 

[Vinyl version]

A1. La toue

A2. Esti chaloe

A3. Sata

B1. La toue breaks version

B2. Step step step

B3. Dodop vox

  • 2/1 追加
  • 2/1 追加

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