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DubtilがSankeys TYOにて開催される『Beat In Me』にて初来日

世界のミニマルテクノ/ハウスシーンを席巻中のルーマニアンサウンドを紹介するパーティー『Beat In Me』が、ゲストにDubtilを迎えて、6月10日(土)にSankeys TYOにて開催される。
 

『Beat In Me』は、ルーマニア・シーンのトップである〈[a:rpia:r]〉のRhadoo、Petre Inspirescu、Rareshを始めとして、現在最も重要なアーティストをピンポイントで的確に招聘する方向性がアンダーグラウンドシーンにおいて強く支持され、毎回素晴らしいヴァイブスの溢れるフロアを体現している。

 

今回メインアクトに登場するのは、これが初来日となるDubtilことRobert Istoc。2015年2月に『Beat In Me』にも招聘されたBaracとのコンビでの「NoiDoi」名義でも知られ、2013年にコンビでの活動を停止するまで、幾多の楽曲をリリースし、シーンでは広くその名を知られていた。その後、思わずとも常に比較の対象となったBaracが順調にリリースを重ね、ライヴやDJプレイでも世界の確固たる評価を瞬く間に獲得していった一方で、彼に比べリリースやメディアへの露出は極端に少ないものの、あのRhadooをして「Dubtil is special.」と言わしめ、リリースもRaresh主宰の〈Metereze〉を始め、〈Understand〉や〈Amphia〉と厳選された選りすぐりのレーベルからのみとなっている。これらの楽曲は全てディープで黒いグルーヴのものばかりで、そのリリース群の色と同様、彼のそのDJプレイも、決して媚びる事のない漆黒のグルーヴを常にキープしている。陽のBaracに対し、陰のDubtil、といった表現がまさにピッタリと言えるであろう。DJも年々重要なポジションでの起用が増えて来ており、先日5月にルーマニアの地で行われた、世界のミニマルシーンのトップフェスである『SUNWAVES』において、メインの金曜日の夜に「〈[a:rpia:r]〉の3人の前に一緒にプレイをした名誉ある一人」に選出されて素晴らしいプレイを見せたばかり。『Beat In Me』の招聘候補リストに常に一番手に名前が挙がっていたというDubtilの初来日公演が完璧なタイミングで実現することとなった。

 

 

B2Fのメインフロアでは、他に安定したプレイに定評のあるTaroと『Beat In Me』レジデントのRAHAが登場。またB1Fのラウンジでは、ベテランから若手まで多彩で魅力的なラインナップで朝までフロアをロック。メインのB2Fと共に一晩通して素晴らしいグルーブを創り上げてくれる事であろう。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Beat In Me feat. Dubtil

Date: 2017/6/10 (Sat)
Venue: Sankeys TYO
Open: 23:00
 
Line up:
[B2F BASEMENT]
Dubtil (Understand, Amphia / Romania)
RAHA (Beat In Me)
Taro (op.disc)
 
[B1F TAPROOM]
Mikio Kaminakamura (Untitled Records, INIT)
Shintaro.D (INIT)
Rio Kawamoto (INIT)
SAYA & NYAO (Polkadot)
 
Facebook Event Page: http://ow.ly/xhuk30bLS3W 
  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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