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『THE STAR FESTIVAL 2018』にTalaboman、Soichi Terada、Shinichiro Yokota、Metomeの4組が追加

  • 2018.3.1

京都の大自然の中の広大な森林公園「スチールの森ひよし」にて、2018年の5月19日と20日にわたって開催される『THE STAR FESTIVAL 2018』の追加ラインナップが発表となった。

 

今回追加されたのは、Talaboman(John Talabot + Axel Boman)、Soichi Terada(寺田創一)、Shinichiro Yokota(横田信一郎)、Metomeの4組。

 

2013年、John Talabotが主宰する〈Hivern Discs〉とAxel Bomanが主宰する〈Studio Barnhus〉との共同リリースになったEP『Sideral』がTalabomanの始まりとなった。2人のコラボレーションは、豊かなシンセモチーフと鮮やかなアフロ・インプットのドラム・プログラミングで構成された、新しいサウンドであった。John TalabotとAxel Bomanの2人はそれぞれのキャリアにおいて独立して成功しており、それぞれの主宰レーベルについて言っても、近年で最も受け入れられているダンストラックの発信に一躍買っている。バルセロナ拠点のJohn Talabotは、〈Permanent Vacation〉〈Young Turks〉〈!K7〉からのリリースで魅せた特有のユニークなハウスとエレクトロニカで名を馳せた。同様にAxel Bomanは、〈Pampa〉〈Hypercolour〉などを経て、ぼんやりとした審美性をトラックに反映させた。最初のリリースからしばらくが経過した2017年3月3日に〈R&S〉からアルバム『The Night Land』がリリースされ、強力タッグは価値あるものとしてシーンに帰還。バルセロナ、ストックホルム、ヨーテボリの各スタジオで行ってきたセッションは彼らのサウンドを成熟の完成度を見せた。幅広く多様なアイデンティティが渾然一体となった彼らのサウンドは『THE STAR FESTIVAL 2018』が日本初披露となる。

 

 

寺田創一は、1988年より自主レーベル〈Far East Recording〉を主宰し、1990年代に様々な題材をモチーフにリミックスやオリジナルを発表してきた(2000年代はOmodakaという別名義でのリリースとなった)が、2015年にアムステルダムの〈Rush Hour〉より90年代前半のハウス音源が再発されることになり、それを機会にハウスセットのライヴ活動を開始。2016年は22ヶ国で40本以上のライヴパフォーマンスを披露した人気アクトとしての支持を受けている。

その寺田創一と「Far East Recording」を結成してきたのが、横田信一郎である。1987年に日本初のDJコンテスト『ベスタクスオールジャパンDJバトル』に出場し、DJとラップを同時に操り優秀賞を取る。その後は、パズルジャムロッカーズ(PJR)のサポートメンバーとしてトラックメイクやDJ活動をしながらKrush Posse、EAST ENDなど初期のヒップホップアルバム制作に携わっていた。〈Far East Recording〉始動後には、“Do It Again”や“Believe in the House”など代表曲を発表。2015年頃から寺田創一の作品とともに1990年代の作品が海外で再評価されると、ライヴ活動にも注目が集まり、Boiler Roomにも出演を果たした。2016年11月30日には、80年代終わりから90年代初頭に制作した未発表曲を含むフルアルバム『Do It Again and Again』をリリース。そして2018年3月にはイギリスの〈High Hoops〉より、Pleasure CruiseやSmoke Thiefと共作、CHARAなどをフィーチャーした『東京放浪記』がリリースされる。

 

 

Metomeは、大阪府出身のTakahiro Uchiboriによるソロプロジェクト。関西を拠点に活動し、『BRDG』、2.5DやDOMMUNEなどの多数のイベントに出演。 2013年にリリースしたアルバム『OpusCloud』が新型のエレクトロニックミュージックとしては異例のセールスを記録。 その後、リリースしたEP『Phestic Suface』が、『XLR8R』や『Dummy』などの音楽サイトから高い評価を獲得し、米シアトルのFMラジオ局「KEXP 90.3 FM」などでも楽曲がオンエアされた。様々なスタイルの音楽を吸収し消化しながらも日本的な美意識を根底に現代的にアップデートされた音楽を思考し試みている。

 

 

そして、枚数限定の前売入場券のステージ2(¥8500)とグループ入場券(4枚組 ¥33,000)の発売が3月1日からスタートする。チケットの確保はお早めに。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

THE STAR FESTIVAL 2018

Date: 2018/5/19 (Sat) Open 8:00/Start 9:00 – 2018/5/20 (Sun) Close 17:00

Place: スチール®の森 京都
http://forest-hiyoshi.jp/
〒629-0334 京都府南丹市日吉町天若25番地

 

Line up:

FUMIYA TANAKA

JIMMY EDGAR

TALABOMAN (JOHN TALABOT+AXEL BOMAN)

SOICHI TERADA -live

SHINICHIRO YOKOTA -live

SHIGETO

IKONIKA

IVY LAB

METOME

JONNY DUB

SUBMERSE -live

…and more!

 

Tickets:

【前売りチケット】

[前売] ステージ2 入場券 ¥8,500 | グループ割 入場券(4枚組) ¥33,000 | 発売期間 3/1〜3/31

[前売] ステージ3 入場券 ¥9,000 | グループ割 入場券(4枚組) ¥35,000 | 発売期間 4/1〜5/18

[前売] 駐車券 ¥1,500 | 発売期間 12/1~

http://r-t.jp/tsf

 

【当日チケット】

入場券 ¥10,000 | 駐車券 ¥1,500 | 発売期間 5/19〜5/20

 

Official web site: http://www.thestarfestival.com/

Facebook page: https://www.facebook.com/THESTARFESTIVAL/

Twitter: https://twitter.com/starfestival_

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