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ディスクユニオンのミュージックカフェ&バー「du cafe新宿」が3月15日にオープン

音楽好きが心ゆくまで音楽漬けの時間を過ごせるディスクユニオンのミュージックカフェ&バー「du cafe新宿」が3月15日にオープンする。

 

「いい音楽、いい音とつながる場とToday’s Music」をコンセプトとする「du cafe新宿」は、店内に音のスペシャリストと、オーディオユニオンのスタッフがセレクトしたシステムを設置。日本を代表するオーディオブランド〈Accuphase〉社のプリメインアンプと、英国BBCの元エンジニアであるDudley Harwoodが設立した〈Harbeth〉社のスピーカーを通して、ディスクユニオンのスタッフが選曲したこだわりの日替わりプレイリストを楽しむことができる。そして、コンセプトの「Today’s Music」では、ユニオンスタッフ一押しの最新音楽紹介からミュージシャン命日の追悼特集まで毎日日替わりテーマで全音楽ジャンルから選曲した音楽を店内演奏するという。またゲストDJイベントやライヴ、音楽/カルチャーをテーマにしたトークショーなど様々なイベントを開催するという。3月15日から17日に開催されるオープニングイベントにはMURO、OKAMOTO’Sのオカモトレイジ、RYUHEI THE MAN、DJ Funnelが登場する。

 

また「du cafe新宿」は、ディスクユニオンらしい深掘りされた、豊富なフード&ドリンクメニューも取り揃えている。フードメニューはスナック~軽食などの約20種類、ドリンクメニューは約90種類を用意。ミックススパイスの専門店「香辛堂」とのコラボスパイスを使用した、ケイジャンフライドチキンがイチオシとのこと。

またコーヒーは、辻堂にあるスペシャルティコーヒーロースター「27 Coffee Roasters」監修の下、何度もテイスティングを重ね意見を交えながらたどり着いた“音楽に合う”オリジナルブレンド。エチオピアをたっぷり使用した、白桃やチェリーを彷彿とさせるフルーティーな風味とやわらかな口当たりが特徴で、テイクアウトもできるという。

アルコールは、ビール、ワイン、日本酒、焼酎からオリジナルカクテルまでバラエティー豊かなメニューが楽しむことができ、クラフトビールとワインはイラストレーターとコラボしたオリジナルラベルが施されている。

クラフトビールには湘南ビール(熊澤酒造)による、贅沢に使用した米国産ホップが織り成す柑橘系の華やかなアロマが特徴のIPAを用意。ワインには、数ある候補の中から選んだフランス・ブルゴーニュ産のピノノワールとシャルドネを、オリジナルラベルでプロデュースしている(ワインが1本売れるごとに木が一本植樹される「ONE BOTTLE ONE TREE」)。

 

また「du cafe」オープンを機に、音楽と飲食の新しいマッチングの試みとしてミュージシャンと「du cafe」が企画から監修まで共同プロデュースする「ミュージシャンオリジナルブレンドコーヒー」や「コラボビール」をスタート。新譜リリース時の販促など色々な場面で活用することができるという。企画募集は「du cafe」開店後から開始となっているので、アーティストの方は要チェック。

 

さらに、お会計の際に「ディスクユニオン公式アプリ」でメンバーズIDバーコードを提示すると、フード/ドリンクのレギュラーメニューが何度でも10%OFFとなる。

(メンバーズ入会登録が必要となります。※キャッシュオンデリバリー制のイベント開催時は、メンバーズ特典適用外となります。ご了承ください)

 

 

店舗の詳細は以下の通り。

 

 

du cafe新宿 (ディーユーカフェ新宿)

住所: 〒160-0022東京都新宿区新宿3-31-4 山田ビル1F
営業時間:

月~土 / 12:00~22:00(LO21:30)

日祝 / 12:00~21:00(LO20:30)

※年中無休

 

席数: カウンター7席、テーブル14席、計21席

 

TEL: 03-3352-2693
Email: ducafe@diskunion.co.jp
https://diskunion.net/shop/ct/ducafe_shinjuku

  • 2/1 追加
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