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Byron The Aquarius

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Byron The Aquariusが待望の初来日を果たし、VENTでDJ NORIなどと共演

Theo Parrish率いる〈Sound Signature〉からリリースしたEP『Highlife』で瞬く間にその存在を世界に知らしめたキーボーディスト/プロデューサー/DJのByron The Aquariusが3月8日にVENTへ初来日を果たす。

 

自身の楽曲制作を始める以前からキーボーディストとして様々なジャンルのミュージシャンと活動し、日本でも人気のあるパリのプロデューサーOnraとのコラボレーション作『The Big Payback』で2007年に現在のキャリアをスタートさせてから、近年はTheo Parrish主宰〈Sound Signature〉やFloating Points主宰〈Eglo〉、Kyle Hall主宰〈Wild Oats〉などからリリースを重ねているByron The Aquarius。

 

 

アラバマ州のバーミングハムに生まれたByronは、Morehouse UniversityやJacksonville State Universityでピアノにおけるジャズの演奏と作曲を学び、その特徴的なスタイルを育んできた。2007年のOnraとのコラボレーション作『The Big Payback』をきっかけに、〈Rush Hour〉からWhen Saints Go MachineのSimon Muschinskyとのコラボトラックを〈Rush Hour〉から発表し、2008年にはFlying Lotusの初期傑作『Los Angels』収録の“RobertaFlack”にキーボーディストとしてフィチャーされ、2010年にはEminemで有名なD12のDenaun Porterの作品に参加した。そして、2015年には〈BBE〉から10曲入りのソロアルバム『Planets of Love』をリリースした。

 

 

Byronは自分の作品を作っていないときにKai Alceとスタジオに入ってキーボードを演奏していた。すると、彼らの作った楽曲がTheo Parrishの手に渡り、Theo ParrishはByronのジャズの影響を受けたハウス作品を非常に気に入り、〈Sound Signature〉から2016年に2曲をリリースすることを決めた。それがByronを一躍有名にしたEP『Highlife』であり、“中毒的”や“非常に重要な作品”と高評価を受けた。

同2016年の4月にはデトロイトの新世代を率いるKyle Hallのレーベル〈Wild Oats〉から『Gone Today Here TMRW』をリリースし、スマッシュヒットを記録。2017年にはFloating Points主宰〈Eglo〉をはじめ、〈Future Reactions〉や〈Second Hand〉など新興レーベルからも作品を発表し、アーティスト性を強くイメージ付けた。Byronはスタジオで楽曲を作っていようが、ステージの上でパフォーマンスやDJプレイをしていても、キーボーディストが故のライヴ感に溢れ、『Dekmantel Festival』でのパフォーマンスには彼の真髄が現れている。

 

いまや世界中の有名クラブや大型フェスにも名を連ねるようになり、忙しくワールドツアーを行うようになったByron The Aquariusの日本初公演は、ハウスラヴァーはもちろん、デトロイトフリークも、ビートシーンのヘッズも見逃し厳禁だ。

 

 

共演には、Captain Vinylの片割れでも知られる日本屈指のセレクターDJ NORI、人気パーティー『FUNKTION』からMr.Tikini、DJユニットCANDY BOYSのGenki Tanakaが登場する。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Byron The Aquarius

Byron The Aquarius

 

Date: 2019/3/8 (Sat)

Venue: VENT

Open: 23:00

ADV: ¥2500

[ADV ticket outlet: https://jp.residentadvisor.net/events/1218985]

FB discount: ¥3000

[FB event page: https://www.facebook.com/events/2165852737000081/]

Door : ¥3500

 

 

Line up:

[ROOM1]

Byron The Aquarius

DJ NORI

Mr.Tikini (FUNKTION)

Genki Tanaka (GOLDENTIME | CANDY BOYS)

 

LIGHTING: MACHIDA (LSW)

 

[ROOM2]

Funktion crew

Koko Miyagi (CE)

NISHIMAKI NAOSUKE (Capital)

Kyohei Tanaka (Haus It Feelin’ Records)

RGL

 

 

More info: VENT

http://vent-tokyo.net/schedule/byron-the-aquarius/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

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