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Aphex Twinの顔に変身することができるフェイスフィルターと、Aphex Twinのロゴが埋め込まれたオンラインマップが登場

9月に最新EP『Collapse EP』をリリースしたAphex Twin。EPの発表直前には、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、イタリア、そして東京で、新作リリースを示唆するAphex Twinのロゴが風景に埋め込まれたアートワークが出現するなど話題を呼んだ。そして今回、誰もがAphex Twinの顔に変身できるカメラが登場した。

 

Aphex Twinになれるカメラを使うには、『Crack Magazine』のFacebookページにアクセス。下記の2通りの方法で、Aphex Twinフェイスフィルターが使用可能になる。

 

【1】

『Crack Magazine』のFacebookページへアクセスし、ページに「いいね!」を押して、Facebook内でカメラを起動すると、被写体の顔をAphex Twinの顔に自動変換してくれるフィルターを使用することができる。

https://www.facebook.com/crackmagazine/

 

【2】
『Crack Magazine』のFacebookページへアクセスし、11月9日22:24の投稿へアクセスすると、被写体の顔をAphex Twinの顔に自動変換してくれるカメラが起動される。

 

 

 

『Crack Magazine』とAphex Twinは今回のフェイスカメラ以外にもコラボレーションを公開。まず、ウェブ版『Crack Magazine』では、Aphex Twinの貴重なロングインタヴューが公開されている。Aphex TwinことRichard D. James自身がコレクターとしてDiscogsでレコードを購入している話から、家族に関して、そしてオンライン・デートに至るまで、ざっくばらんな内容になっている。

 

そして、ペーパー版『Crack Magazine』第94号では、Aphex Twinの長年のヴィジュアルコラボレーターであるWeirdcoreが手掛けた、3Dで再現されたAphex Twinの顔面が表紙に起用されている。雑誌の表紙はブリストルのZubrというAR/VR技術に長けたスタジオが作り出した技術を起用した『Crack Magazine』のアプリを使用することによってAR化する表紙となっている。

 

 

そしてさらに、世界100ヶ所以上にAphex Twinのロゴが埋め込まれたアートワークのように出現する、オンラインマップが登場。マップはスマホの位置情報サービスと連動させたもので、そのロゴが表示されている場所に実際に足を運ぶと隠しコンテンツが開く仕組みになっている。マップを開く際にはスマートフォンで開く必要がある。

craussiniwtxehpaenizagamkce94.net

 

Aphex twin logo map

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