HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

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日頃ご愛読いただいている読者の皆様へ
並びに、日頃お世話になっている関係者の皆様へ

 

『HigherFrequency』は2004年に誕生して以来、クラブミュージックを中心に据え、国内外のアーティストやパーティー、そしてシーンを紹介しながら、それらと深く関わりのある最先端のアートやデザイン、カルチャーにもフォーカスしたマルチメディア情報サイトとして活動をしてきました。

そして、多くの読者と関係者の皆様に支えていただきながら、昨年に10周年という節目を迎えることができました。遅くなってしまいましたが、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

そして11年目。2015年11月25日、『HigherFrequency』はサイトのデザインをリニューアルし、ここからまた新たな道を歩んでいくこととなりました。

 

これまで私たちが追ってきたクラブシーン、ひいては世界の音楽のシーンは日々常に変化を遂げ、毎年のように心も身体も踊らされるサウンド、ムーヴメント、スタイルが生まれ、また消えていきます。そういったリアルなシーンをお伝えするという点では、これまでの「新しい才能、新しいカルチャーの発掘と発信」という『HigherFrequency』が掲げてきた方針、根底のスピリットに変わりはありません。

 

ですが、今回のサイトリニューアルを機に、より“『HigherFrequency』の主観/視点”というものを強く意識して、私たちがその時々の面白いと感じているテーマのコンテンツを作り、シーンのリアル、アーティストの方々の声をお届けしたいと思っております。『HigherFrequency』が強みとしてきたインタヴューやエクスクルーシヴな対談、アーティストを支える機材の特集、国内外のフェスティヴァルやパーティーのレヴューなどなど……新たなコンテンツ展開も行われるかもしれません。ご期待ください。

 

そういった私たちの手掛けていくコンテンツが、引き続き、皆様のクラブミュージックとの繋がりを少しでも深いものにする、クラブライフを楽しく盛り上げるお手伝いをさせていただけたら、メディアとしてはこの上なく幸せなことです。

 

これからも、ご愛読と応援よろしくお願い致します。

 

2015年11月25日 HigherFrequency編集部一同

  • 2/1 追加
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  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載
Slackk

VisionistやMurloなど、11月はグライムシーンの最前線で活躍するアーティストたちの来日が決定する中、グライム界の重鎮Slackkの初のジャパンツアーも決定した。

 

Slackkは〈Local Action〉や〈Unknown To The Unknown〉、〈Numbers〉といったレーベルからリリースした独特のグライムトラックが、Ben UFO、Deadboy、BlackdownのDJプレイにピックアップされたことで注目を集め、また彼がLogosらとともに開催している時代の音を先取りするパーティ〈Boxed〉を通し、グライムの可能性を開拓し続けている第一人者。近年ではJames BlakeからNicolas Jaarにいたるまで、幅広い音を提供し続ける老舗レーベル〈R&S〉からも、今年SlackkはEP『Blackwords Light』をリリースした。今回、そのEPでも披露した凶暴なビートと端麗なメロディが混在するサウンドを携えて日本へとやってくることとなった。

 

ツアーは11月12日(木)に大阪Socore Factoryからスタート。共演には、CE$や行松陽介ら関西シーンの立役者たちが出演し、フォトグラファーの横山純によるUKにおけるグライム・シーンの現在をおさめた写真展も行われる予定となっている。

翌11月13日(金)には東京・幡ヶ谷のForestlimitにて行われる、若手DJクルー「T.R Radio」のパーティーに出演。共演としては、1-Drink、DXやPortaL、レジデントのNODA、Sakana、Zatoといった多彩なプレイヤーたちが、「グライム」や「ベース」をキーワードに集う。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

osaka

 

【大阪】
Hillraiser
Date: 2015/11/12
Venue: Socore Factory
Start: 19:00
Entrance: 2000円

 

DJ:
Slackk
CE$
行松陽介
satinko
ECIV_TAKIZUMI
Photo Exhibition:Jun Yokoyama

 

 

tokyo

【東京】

T.R Radio presents Slackk From London at Forestlimit
Date: 2015/11/13
Venue: 幡ヶ谷Forestlimit
Open/Start: 21:00
Entrance: 2000円

 

DJ:
Slackk
Dx (Soi)
1-DRINK
BRF
Zodiak (MGMD)
PortaL (Soundgram / PLLEX)
NODA
Zato
Sakana
MC: Dekishi

  • 2/1 追加
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  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

近年盛り上がりを見せるゲットーハウス/ジューク・シーンのレジェンドとして称えられ、シーンの歴史と共に30年以上のキャリアを誇るTraxmanが11月にジャパンツアーを行う。

 

Traxmanは、1971年にハウスミュージックの故郷シカゴで生まれ、アシッドハウスとゲットーハウスを浴びて育ち、物心ついたころにはすでにターンテーブルを操っていたという。15歳でシカゴハウスの父として知られるRon Hardyのプレイを目撃し、本物のDJに開眼。1990年代にはフッドの友人であるDJ FunkやJammin Geraldら、現在世界中で再評価が著しいゲットーハウスのオリジネーターらとともに、シカゴウエストサイドをリードし、その活動を現在まで続けている。

その一つの形として、2012年〈Planet Mu〉よりデビューアルバム『Da Mind Of Traxman』を、昨年には同レーベルから2ndアルバム『Da Mind Of Traxman vol.2』を発表し、サンプリングマジックにより生み出されたメロウかつフリーキーなサウンドは、ジューク/フットワークのみならず、ヒップホッ プ、ドラムンベース、ハウスなど世界中の多くのジャンルに影響と衝撃を与えた。

ジャックハウスからジューク/フットワークに至る、シカゴハウスの歴史を総覧するような多彩かつ奥深いDJプレイこそ、彼の真骨頂であり、ジューク、テクノ、ゲットーハウス、アシッドハウス、ヒップホップ、ジャズなど、あらゆるジャンルを、ジャグリングやスクラッチなどを織り交ぜながらミックス。マイクを持ち、客をあおり、コール&レスポンス。その瞬間、あらゆるクラブが“トラックスマン劇場”と化すとも言われている。DJにとどまらない、エンターテイナーとしての顔もまたトラックスマンのプレイの醍醐味。ぜひとも多くの方に味わっていただきたい。

 

Taxmanは今回のジャパンツアーではロングセットを予定しているとか。ツアー初日の大阪のCIRCUS OSAKAでのパーティーでは、日本を代表するジューク/フットワーク・クルー〈Booty Tune〉のD.J. FulltoneとHiroki Yamamura、tofubeatsとのコラボなどで知られる関西を代表するトラックメイカーOkadadaらがサポートし、翌日の東京のCIRCUS TOKYOでのパーティーでは大阪に引き続きのD.J.Fulltonoに加え、〈BLACK SMOKER〉のKILLER-BONGとJUBEによるTHE LEFTY、〈TREKKIE TRAX〉のandrew & Carpaiterら豪華な面々が脇を固める。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

SOMETHINN_13_omote_1024

 

[OSAKA]

Date: 2015/11/13 (Fri)

Venue: CIRCUS OSAKA

Open 23:00

ADV: 2000

Door: 2500

※別途1d

Ticket: PeaTiXチケット

 

Line up:

[GUEST]

TRAXMAN (TEKLIFE/TEKK DJZ/from Chicago)

 

[DJ]

D.J.Fulltono (Booty Tune/TEKK DJZ)

okadada

Keita Kawakami

Hiroki Yamamura (Booty Tune/Evil Disco Trax)

 

Info: http://circus-osaka.com/events/traxman-in-osaka-2015/

 

 

Traxman東京

 

[TOKYO]

Date: 2015/11/14 (Sat)

Venue: CIRCUS TOKYO

Open: 23:00

ADV: 2500yen 

Door: 3000yen

Ticket: PeaTiXチケット

 

Lineup:

[Guest]

TRAXMAN

 

[DJ]

D.J.Fulltono

THE LEFTY -KILLER-BONG & JUBE- (BLACK SMOKER)

andrew & Carpaiter

DALLJUB STEP CLUB (SUBENOANA)

SEKIS & DIKE ft.ALCHINBOND (ONEDAY REC)

 

[1st floor]

珍盤亭娯楽師匠 (珍盤亭一門)

KENT ALEXANDER (PPP, Бh○§†)

dubstronica (GORGE.IN)

MORIURA (TOPGUN)

$HOW5 (#テガキ)

 Info: http://circus-tokyo.jp/events/traxmand-j-fulltono-tekk-djz-in-japan-2015/

  • 2/1 追加
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  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

現在、世界のミニマルテクノ/ハウスシーンを席巻しているルーマニアンサウンドとDJを紹介していくパーティ「Beat In Me」の第8回目に、シーンのトップであるRhadoo、Petre Inspirescu、Rareshによるレーベル〈 [a:rpia:r] 〉の中でも古くからの最重要人物の一人としてDan Andreiが登場する。今年いっぱいでのAIR閉店に伴い、この空間で味わえるBeat In Meはこれが最後の機会となる。

 

Dan Andreiは、レーベル初期のカタログ、[a:rpia:r] 02において、レーベルを主宰する3人以外からの楽曲として初めて取り上げられたプロデューサー/DJ。プロダクションのクオリティーの高さを始め、彼の実力の評価の高さは、また2014年12月にリリースされたRareshによる最新EPの中の4曲が、Rareshのオリジナルトラックと残り3曲のリミックス、そのリミキサーが、Ricardo Villalobos、Petre Inspirescu、そしてこのDan Andreiであったという事実からも伺い知ることができる。Facebookなどを始めとするメディアへの露出を極力抑える彼の真の凄さは、手がけた数々の優秀な楽曲はもちろんだが、同時に現場のクラブでのDJプレイを通して、より正しく知る事ができると言える。今回「Beat In Me」でもその機会が実現する。

 

 

Dan Andreiが登場するメインフロアではレジデントのRAHAと〈op.disc〉のTaroが脇を固める。B1フロアーは2015年9月に始動したドメスティック・レーベルの〈INIT〉がプロデュース。先月リリースされたレーベルコンピレーションはヨーロッパのヴァイナルサイトのチャートでも最高7位に入るなど国内外で高い注目を集めており、その出演者各人も、海外チャートのトップを獲得するなどそれぞれがワールドワイドな活躍を見せている。そしてNoMadには、DJ PI-GEと彼の仲間たちが集結する。

 

イベントの詳細以下の通り。

 

 

Beat In Me 2015.11.20

 

Beat In Me feat. Dan Andrei
Date: 2015/11/20 (Fri)
Venue: AIR
Open/Start: 22:00
Admission: ¥3000
w/Flyer: ¥2500
AIR members: ¥2000
Under 23: ¥2000

Before 11:30 PM: ¥2000

 

Line up:
[B2F MAIN FLOOR]
Dan Andrei​ ([a:rpia:r] / Romania)
RAHA (Beat In Me / Ooooze)
Taro (op.disc)

 

[B1F LOUNGE FLOOR]
– INIT FLOOR –
Shintaro.D x Kensuke Yasuhara (INIT)
Takashi Himeoka (RORA)
Sinob Satosi (Fasten Musique)
Rio Kawamoto (Sakadat)

 

[NoMad]
DJ PI-GE & friends

  • 2/1 追加
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  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Hello world!

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  • 2016/11/10まで掲載
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Pioneer DJ

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