ヨーロッパ有数の音楽フェスティバルでありながら、フェス本体がごく真っ当なのに、毎年訳が分からない広報用ヴィジュアルで世間を混乱に陥れているSonar。2016年に向けて、今回も大変なビデオクリップがリリースされました。

 

 

インターネットを代表するキラーコンテンツ猫と8ビットの組み合わせ。古くて新しいわかりやすさを追求した、という解釈でよいのでしょうか。

 

まるで不思議の国に迷い込んだような、非常に凝ったヴィジュアルのフェスは近年いくらでもあります、tomorrow何とかとか、Coacheraとか、何とかランドとか、そういうの。来場者の目を楽しませるためにいいことだし、記事を書く側にとっても取り上げやすいし、それはいいことです。でもね、Sonarはやり過ぎだわ!

 

 

ちなみに上は8時間バージョンです。1時間以上の動画をアップロードできるYoutubeアカウントをこれだけ無駄に使う例もあまりありません。

 

Sonarの広報からは昨年から「是非フェスティバルの予告をサイトの方に掲載してくれるとうれしいんだけど<3」とか言われますが、やってほしいと思われているのはこういうことでよろしいんでしょうか?>広報担当者様 ティーザーってそもそも何のことだか、今度会ったらお話ししませんか。