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INTERVIEW

Svreca

  • Text & Interview : Hiromi MatsubaraSpecial thanks : FRUE

  • 2016.2.24

  • 9/10
  • 2/1 追加
  • 9/10
  • 2/1 追加

太陽の沈まぬ国の電子的ロス・ガラクティコス

欧州4大リーグのひとつに数えられるスペインのサッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」は、もう何年も「日本人選手にとっての鬼門」と言われ続けている。中村俊輔や大久保嘉人といった日本代表の名選手でさえも思うような成果を残せなかった。現行のシーズンでは、SDエイバルという弱小チームに所属している乾貴士が3ゴールと土壇場で奮起しているが、まだ今の結果では香川真司のように「あのレアル・マドリードから声がかかっている」というような噂が立つことは無いだろう。スペインが日本人選手にとって鬼門である理由としてよく、「コミュニケーションに必要な言語やラテンのノリが合わないから」、「試合になってみた時のサッカーIQがラテン系と違うから」などという民族性にまつわることが言われる。このご時世に未だにそんなこと言うのかとも思うが、詳しく掘り下げていくと割と事実だったりして、民族性は案外切実な問題なのだ。

 

音楽にも多少の民族性が関わっていることを考えると、スペイン・マドリード出身のSvrecaが主宰するレーベル〈Semantica〉が辿ってきた10年を、Imugen OrihasamやIORI、Go Hiyamaなどの何人もの日本人プロデューサーたちが彩っているのは大きなトピックだ。それも、スパニッシュ・テクノきっての2人の猛者であるOscar MuleroとEduardo De La Calleを始め、Vladislav Delayや昨今は〈Northern Electronics〉経由での注目を浴びているAbdulla Rashimら多数の北欧勢や、さらにはSurgeon、Silent Servant、Mike Parker、Inigo Kennedy、Jimmy Edger……といった世界各国のアンダーグラウンド・テクノの雄が集まっている、エレクトロニックミュージック・シーンの「銀河系軍団(=ロス・ガラクティコス ※レアル・マドリードの呼称)」の中に名を連ねているということは、Svrecaのグローバルな観点において、日本のテクノ・プロデューサーが高い水準にあることを証明していると言える。

〈Semantica〉内に構えている「Nonnative」というシリーズは、民族をテーマに、テクノにおいての越境に挑戦しているそうだが、同時に、民族性の超越は多様な民族性の熟知に由来するという様な、Svrecaのキュレーション理念のある一面も表現していると考えられる。そういった意味では、日本人プロデューサーは〈Semantica〉というチームの色に、Svrecaという監督の構想には欠かせなかったのだろう。もちろん、それぞれがオリジナルであることは最重要だが、ある瞬間においてはナショナリティに忠実であることも強みになる。乾貴士がシーズン後半の今になって評価を取り戻しているのは、数的データやテクニシャンであるからではなく、日本人らしくフィールドを縦横無尽に走り回る姿勢が表れているから、ということがどう見ても割合大きく占めている。日本人として魅力的であることについてテクノもサッカーもおそらく大差ないのだ。

 

Svrecaが〈Semantica〉の10周年パーティーを、ここ日本から、『FRUE』と共にスタートさせるということにも、やはり彼の日本への大きなリスペクトを感じる。そして、今回の来日に際して行った以下のインタヴューにも実に真摯に答えてくれている。2016年3月4日、代官山UNITに集まる方々は、フロアから日本らしいリスペクトのお返し、大いなるおもてなしをして差し上げてはいかがでしょうか。そして、インタヴューの最後には、様々な関係者の方々からお寄せいただいた、Svrecaへのお祝いメッセージを掲載していますので是非あわせてご覧ください!

 

Svreca

 

ーーまず、あなた自身のことについて教えてください。あなたはどのようにしてエレクトロニックミュージックにのめり込んでいったんですか?

 

Svreca:おそらく16歳ぐらいの時だったと思いますが、いくつかのクラブに行くようになったことと、エレクトロニックミュージックは本当に大きな衝撃を僕に与えました。その後から、目に入った(エレクトロニックミュージックにまつわる)全ての名称を探るということを始めて、そしてDJのやり方を習い始めたんです。

 

 

ーーあなたは地元のスペインとマドリッドのアンダーグラウンドシーンとはどのように関わってきたのですか? マドリッドのアンダーグラウンドシーンの状況についても教えていただけますか。

 

Svreca:マドリッドとスペインはまだ厳しい時期を渡っていますが、僕としてはいくつかの壁を打ち砕こうとする僅かな努力とアイディアを感じてます。経済不況、文化にかけられた大きな税(※スペインでは2012年より一般負荷価値税が21%になっており、食料品や生活費は減税されているものの、音楽や映画、嗜好品には減税なく適応されている)、保守政権といったことが、再び輝きたい街にとっては沢山の壁になっていますね。

 

 

ーーアヴァンギャルドなエレクトロニックミュージックにも積極的に取り入れるような現在のDJスタイルになったのはいつ頃でしたか?

 

Svreca:プレイをする時はいくつか新しい音楽を披露したいと思っていて、時々アヴァンギャルドになるのもそういう考えの一部にあります。僕のセットの中には多くの物事のためのスペースがありますが、僕は常に新しい音楽とエクスクルーシヴの音楽を提供しようとしています。

 

 

 

ーーあなたが2006年に創設した主宰レーベル〈Semantica〉は今年で10周年ですね。おめでとうございます! レーベルを10年間も続けることができたモチヴェーションは何だったんでしょうか? あなたのモチベーションになっていた印象的な出来事があったら教えてください。

 

Svreca:それは、僕の音楽とデザインへの情熱と、何かを作り上げることへの挑戦と、〈Semantica〉のような組織の進化を絶えず続けることです。僕はレーベルの裏方としての仕事を非常に愛していますし、非常に楽しんでいます。そして、レーベルの連続的なアウトプット、サウンドの範囲と、発展、そして関わってくれたアーティストを誇りに思っています。そして、レーベルの繁栄と、さらに多くの未来が〈Semantica〉のためにあることを嬉しく思っています。

 

 

ーー〈Semantica〉の運営とキュレーションのコンセプトを教えてください。

 

Svreca:〈Semantica〉は、Svrecaのプラットフォームとして始めました。レーベルのコンセプトは、僕がDJとしてプレイする音楽に役立つ楽曲と、デザインとリンクし続けています。〈Semantica〉は常に、あらゆるレベルにあるSvrecaを反映しているんです。

 

 

ーーそのままレーベル名になっている「Semantica」という言葉は、「意味論」を意味しています。この言葉は一種のあなたの音楽に対する考え方なのでしょうか?

 

Svreca:初めから、基本的にはレーベルのアイディアを表現しています。「Semantica」は、ひとりひとりに対して異なる物事を意味しているので、正確にその事実を意味する名前として、〈Semantica〉のレーベルとしての抽象的な展望とリンクしているんです。

 

 

ーーレーベルを始めてから今に至るまでに、〈Semantica〉に対するあなたの考え方や哲学に変化はありましたか?

 

Svreca:はい、〈Semantica〉は創設当初から好ましくない沢山の変化を経験してきました。それは、サウンド、ディストリビューション、アウトプット、フォーマット……様々です。しかし、レーベルはドグマでも教訓でもありません。〈Semantica〉は、あくまで僕が音楽とデザインについて感じていることの一部なんです。

 

 

ーー〈Semantica〉のカタログにある、「Nonnative」と「Exhibition Design」という2つのコンセプチュアルなコレクションについて教えてください。それぞれのシリーズが持っている、サウンドとアートワークのコンセプトはどういうものなんですか?

 

Svreca:「Nonnative」は、毎回4人のアーティスト個々人の解釈を通して、現代のテクノの進化を披露しようという試みたシリーズです。これは数年前にベルリンで、例え彼らが「原住民ではない(=移民=No Natives)」としても、この街(ベルリン)は異なる人々を迎え入れて、彼らがすべての物事に貢献すること可能にすることを容易にしなければいけないということを考えていた時に、思い浮かんだアイディアでした。
〈Semantica〉のメインフォーマットはヴァイナルですが、「Exhibition Design」ではヴァイナルの限界を取り去ってEPのコンセプトを探求しようと試みています。
どちらとも、Carsten Nicolaiのグリッド・ヴェクトルTrudy Creenのオリジナルの絵画という高いクオリティのヴィジュアルコンテンツに基づいていてるプロジェクトなんですよ。

 

 

 

ーー〈Semantica〉の作品に施されているアートワークとデザインは非常にユニークだと思います。 それぞれ施されているグラフィックデザインは、パッケージが含んでいる音楽との関係性を重視したものなのでしょうか? また、あなたは何かアートに対する哲学を持っていますか?

 

Svreca:音楽、デザイン、建築、彫刻、ファッションどれを取っても、アートとの間に関連を見つけることは素晴らしいことです。
私たちは、私たち自身の感動を感じる時あるいは示す時を決めることができませんが、私たちが関わるレコードや絵画などを決めることや、もしくは再び循環を始めるためのインスピレーションと影響をアートから見つけ出すことはできます。それは人間の習性ですね。

 

 

ーー〈Semantica〉は、ヴァイナル、CDR、デジタルといった様々なフォーマットでリリースをしていますが、あなたのフォーマットに対する考え方を訊かせてください。

 

Svreca:僕はヴァイナルが大好きです。それはおそらく僕が少し温かみのあるサウンドと見込みあるアートワークを集めるのが好きだからです。ですが、音楽のフォーマットは本当に二次的なものです。

 

 

ーー〈Semantica〉は日本を含む世界中のプロデューサーたちの作品をリリースしていますが、こんなにも様々な優れたプロデューサーたちをあなたはどのように見つけているんですか?

 

Svreca:通常は他のレーベルでのリリースから彼らの音楽を発見して、そうしてから彼らに〈Semantica〉のための作品を作らないかと尋ねています。これは僕のDJ/セレクターとしての仕事に関わっていることです。僕は、自分が特別に感じている全てのアーティストたちを〈Semantica〉に入れようとしているんです。

 

 

ーーあなたの地元であるスペインのプロデューサーよりも海外のプロデューサーたちの作品が多くリリースされているのはどうしてですか?

 

Svreca:世の中には沢山のスペイン人プロデューサーがいますし、何人かは〈Semantica〉からリリースしています。ですが、僕は、エレクトロニックミュージックの面においては、スペインは他の国よりも進化するのが常に遅いと思っていて、おそらくこの事が主な理由です。僕はあらゆるコレクティヴやアイディアを表現するためのレーベルは作らないので、決してこれを否定的な面だという風には考えていません。

 

 

ーー〈Semantica〉から作品をリリースしているGo Hiyama、IORI、Imugem Orihasamなどの日本人プロデューサーとはどのように繋がったんですか?

 

Svreca:僕と日本との結びつきは強いですし、僕は、DJ NOBU、Wata Igarashi、IORI、Go Hiyama、Ryo Murakami、Imugem Orihasam、Hironori Takahashi……他にも沢山の日本人アーティストたちの進化を非常に近くで追っているんです。

 

 

ーーレーベル初期にVladislav Delayの作品をリリースしていることや、最近は〈Northern Electronics〉と関わりののプロデューサーたちの作品をリリースしていることから、あなたが北欧のエレクトロニックミュージックに深い関心を抱いたいることがわかります。あなたが思う、北欧のプロデューサーたちのエレクトロニックミュージックの魅力を教えてください。

 

Svreca:北欧の国々は強いエレクトロニックミュージックのバックグラウンドを持っています。しかし僕にしてみれば、ここ数年間で北欧のプロデューサーたちはやっと僕の好みの種類のテクノを作りました。それは現在の北欧のプロデューサーたちについては大きなムーヴメントだと言えるでしょう。

僕は〈Northern Electronics〉が始動する前から彼らの音楽をプレイし始めて、〈Semantica〉からもリリースをしました。今、間違いなく僕は〈Northern Electronics〉が特に気に入っているレーベルだと言いますね。

 

 

 

ーー〈Semantica〉から作品をリリースするための必須条件はありますか?

 

別に、音楽であればいいです。

 

 

ーーでは、〈Semantica〉にとってのネクストステップは何ですか?

 

Svreca:〈Semantica〉は、今年は10周年を祝っていきます。『FRUE』との東京から始まり、今年のうちに選ばれたいくつかの都市をまわり続ける予定です。あと、〈Semantica〉の10周年コンピレーションも予定していますよ。

 

 

ーー質問は以上です。ありがとうございました!

 

Svreca:どういたしまして! 君と話ができて嬉しいよ!

 

 

End of interview

 

 


 

Message for Svreca & Semantica Records

今年で10周年を迎えた〈Semantica Records〉と主宰を務めるSvrecaへのメッセージを、〈Semantica Records〉から作品をリリースしている日本のプロデューサー、DJ、イベントオーガナイザー、映像作家、画家、評論家といった、彼と公私共に繋がりのある方々から寄せていただきました。メッセージから、Svrecaがいかに日本のエレクトロニックミュージック・シーンの根本から深く関わってきたのか、そしてその人物像を感じていただけると嬉しいです。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

 

Go Hiyama
〈Semantica〉10周年、おめでとうございます。
Svrecaと初めて会ったのは東京都現代美術館で開催された『FRUE』でした。
そして、それが『EXHIBITION DESIGN 04』のはじまりで。
これからの作品も、大変楽しみにしています。

 

 

 

Imugem Orihasam
Congratulations!

 

 

 

IORI (Prologue/Semantica/Bitta)
10周年おめでとうございます! 僕にとって〈Semantica〉は常に刺激的で魅力のある特別なレーベルです。その中に自分の作品も携われてとても光栄で感謝しています。これからもとても楽しみです。

 

 

 

Wata Igarashi (Midger)
これまでたくさんの名作がリリースされ、自分を含め本当に多くのDJがプレイしてきた〈Semantica Records〉。エキペリメンタルな作品なども多い中、10年間って本当にリスペクトです。そしてここからまた何十年と楽しみにしてます。
Svrecaを初めて体験したのは、初来日2012年3月の『FRUE』。ぶっとばされました。そして、知り合ったのは、同年の『Labyrinth』。夜中4時頃ホテルロビーで時差ぼけで寝れないエンリケに話しかけました(笑)。

 

 

Chris SSG (Mnml SSG)

With Enrique, I think we are fortunate to have found a DJ who has really connected with people in Japan. A big reason he has been able to do this is he is willingness to bravely put himself out there. He plays in a very direct, honest manner that people feel and respond to. Enrique has a big heart, and we are lucky he shares it with us.

「私たちは日本の人々とこんなにも繋がっているDJと出会うことができて幸せに思います。彼が日本と繋がることができた大きな理由は、彼が進んで、勇気を持って(日本と繋がる)努力をしたからです。彼のプレイは非常にダイレクトで、人々が心動かされる正直な流儀を持っています。エンリケ(Svreca)はとても寛大なハートを持っていて、そしてそのハートを私たちにもシェアしてくれて、とても幸せです。」

 

 

Russ (Mindgames)
I was lucky enough to hear Svreca play for the first time at a FRUE party at Unit. It was a memorable night for many reasons. First of all, I remember the guy playing before Svreca made zero sense, but he had a amazingly huge afro that reminded me of my wife’s curly hair on a windblown day. That was awesome. Secondly, I remember thinking, what is Svreca going to do after this? The answer was he played such a brilliant set that I immediately decided to book him to play at the next Labyrinth.
That year’s Labyrinth set was very special, and I decided to give Enrique a chance to play the final set of the final day one year later, but that day never came to be, as it was cancellled because of a typhoon. That was three years ago. He has not returned yet to play at Labyrinth, but I think one day he probably will…

「SvrecaがUNITでの『FRUE』で初めて行ったプレイをたっぷり聴くことができて、私はとてもラッキーでした。あの日は多くの理由があって忘れることのできない夜でした。まずはじめに、Svrecaの前にプレイしていたDJが支離滅裂だったことを覚えています。ですが、その彼は、風に吹かれてなびいている私の妻のパーマヘアを思い出させるような驚くほど巨大なアフロヘアでした。最高でしたね。次に、「Svrecaはこの後にどういうプレイをするのか?」ということを考えたのを覚えています。その答えは、私が次の『Labyrinth』にブッキングすることをすぐに決めたほど、素晴らしいセットでした。その年の『Labyrinth』のセットはとても特別だったので、私は1年後の『Labyrinth』での最終日の最後の出番をエンリケ(Svreca)にすることを決めました。しかし、台風が理由でキャンセルになってしまい、その日はやってくることはありませんでした。もう3年前の話です。彼はまだ『Labyrinth』でプレイするためには日本にやってきていませんが、いつかそういう日がやってくるでしょう……」

 

 

Yuzuru Agi (音楽評論家、エディター、レコードプロデューサー、DJ)

Svrecaの2010年の『Obscure』から最新作の『Narita』までを冷静に俯瞰すると、彼の世界はもはや初期のようなインダストリアルにあるのではなく洗練された2016年版コンテンポラリー?エレクトロニカといえよう。最近の作品を聴く上でも、同じイヴェントで共演しても、感じるのは、カオス状のハードノイズに行く手前で彼のモダンな美意識はブレーキをかける。それがSvrecaの音楽の本質なのだ

〈Semantica〉での最新エディション『all in all special edition』での静謐なダークアンビエント、まるで70年代のブライアン・イーノの生まれ変わりのような、、、彼もまたいまコンテンポラリー・モダン・ミュージック、2016年版現代音楽に向かいつつあるのだろう。それはこの世のものではない聴いたことのない耽美で美味しいテクノミュージックを我々に提供してくれるということだ ( 阿木 譲 ) 。

 

 

Pedro Maia (映像作家)
Semantica is top great label that is being releasing a excellent range of the most interesting and inspiring techno artists. Enrique, Svreca, is one of the most talented and singular techno producer at the moment and he runs Semantica with a very impressive and mind-forward direction that somehow is reflected on his live sets. I’m really happy that our paths crossed a few times and strangely, being a Portuguese and he Spanish, we only collaborated in Japan… but well cannot think of a better place for that.

 

 

Yuriko Shimamura (画家)
!!Felice por el 10 aniversario de Semantica!!

The thing I could meet you and worked together that are my pride.
「10周年おめでとう!あなたと出会い、共に仕事ができたことは、私の誇りです。」

 

 

anitodai (FRUE)

Svrecaと〈Semantica〉の存在を知ったのは、震災直後の暗く不穏な日々が続くころで、とても不思議な縁がきっかけでした。その経緯は話せば長くなるので割愛しますが、彼と出会ったことにより、テクノ/電子音の奥深さや可能性を発見させられた率直な驚きがあると同時に、彼を媒介とし、ここ5年で繋がっていった新しい友人たちがたくさんいるという事実がとても幸せで、オーガナイザー冥利に尽きます。これからも、Svrecaと〈Semantica〉の更なる進化と成長をとても楽しみにしています。

設立10年おめでとう!

 

 

 

 

イベント情報

 

frue 160304

FRUE ~A Night to Celebrate 10 Years of Semantica Records~
Date: 2016/3/4 (Fri)
Venue: 代官山 UNIT / SALOON

Open/Start: 22:30

Tickets:
adv: 2,500yen
door: 3,000yen

 

Line up:

[UNIT]
Dj’s:
Svreca (SEMANTICA / Spain) -5hours Set-
Wata Igarashi (Midger)

 

[SALOON – Hole and Holland × Black Sheep presents]

DJ’s:
DJ Sprinkles (aka Terre Thaemlitz)
Mamazu
YO.AN
Cogee
Sunga
Mari Sakurai

 

LASER: NxOxT

DECO: COLORgung

flyer image: Yuriko Shimamura

 

shop:
Iftah ya simsim
甘巫甘星

 

presented by anitodai with tomo

 

More info:

facebook event page: https://www.facebook.com/events/1659669947628185/

RA: http://jp.residentadvisor.net/event.aspx?798604

http://frue.jp

 

 

【神戸】

『phc meets Celebrate10 years of Semantica Records 』

Date: 2016/3/5 (Sat)
Venue: troopcafe
Start: 23:00
Door: ¥3,000-(w/1D)
Mail Reservation: ¥2,500-(w/1D)
Foreigner: ¥2,000-(w/1D)
U-23 Entrance Free!!!
mail reserve: http://troopcafe.jp/music-program/471

 

Line up:
Svreca(Semantica from Spain)
Wata Igarashi -Hybrid Live Set-
halptribe

Pioneer DJ

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