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Beesmunt Soundsystemが初来日、WWWβにて開催の『CYK』に登場

2017年の暮れ、CIRCUS TOKYOにてMall Grabを招き、都内のクラバーの記憶にもCIRCUS TOKYOの動員記録にも名を刻んだパーティー『CYK』が、Beesmunt Soundsystemを招いて2月17日(土)にWWWβにて開催される。

 

Beesmunt Soundsystemは、アムステルダム拠点のDJ/プロデューサーデュオ。多岐に渡るジャンルの音楽経験を活かしたアプローチをDJプレイに還元、ハウスとディスコ、アフロからテクノに至るまで厳選された選曲は、今は亡きアムステルダムの名門ベニューTrouwや「Red Light Radio」でのレジデンシーや、『ADE』『Dekmantel』といったビッグフェスティバルにて披露されてきた。

 

アムステルダムの中心街にスタジオを構えてからは制作面でもブレイクスルーを見せはじめ、2014年にブリストル拠点〈Just Jack〉からリリースされた『Baby Maker EP』は「Resident Advisor」にて4/5点の高評価を獲得。
2016年には4枚のEPをリリースし、Seb Wildbloodの〈Church〉からの『Afterglow EP』や同郷のSan Properをフィーチャーした『Simcha Riddim EP』、Honey Soundsystemsによる〈HNYTRX〉発『Sensual Work EP』など、いずれも多岐に渡るダンスミュージックのジャンルの壁を溶解させたような快作が続いた。2017年はツアーでヨーロッパと北米を回る最中、Suzanne KraftやFantastic Manらを擁する新興オルタナティブハウス集団〈Kitjen〉から『Aqua Como EP』をリリース。同作は夏のクルーズ船の経験を基にした、爽快感溢れる作品だ。
音楽の多様性を重んじる彼らは、2018年も良質な作品群のリリースと世界中を回るツアーを控えており、今後も目が離せないアムステルダムのニューカマーなのである。

 

 

初来日のBeesmunt Soundsystemを招く『CYK』はMall Grab、Seb Wildblood、Avalon Emerson、Courtesyなど、アップカミングなアーティストを招いてきた、東京拠点の新興パーティー。ハウスミュージックの情熱の中に現行バレアリックの薫りを漂わせるBeesmunt Soundsystemと、ストリートスタイルで10年代以降のハウスを体現するCYK Crewの全速力のパーティーメイクが正面衝突する6人2組会での開催となる。

また、プレスリリースによると今回は「CYKからの遅めのお年玉」ということで、通常価格が1,500円、23歳以下は1,000円での入場が可能となっている。

 

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

 

CYK feat.Beesmunt Soundsystem

 

Date: 2018/2/17(Sat)
Venue: WWWβ
Open/Start: 24:00
Adv: ¥1,000
U23: ¥1,000
Door: ¥1,500
Ticket outlets: RA

※20 and Over Only. Photo ID required.
*23歳以下は当日料金の500円オフ。受付にて年齢の確認出来る写真付きのIDをご提示下さい。

500 yen off the door price for Under 23. Please show your photo ID at door to prove your age.

 

Line up:
Beesmunt Soundsystem(Church / Kitjen / Honey Soundsystem / from Amsterdam)
CYK Crew(Nari / Kotsu / Naoki Takebayashi / DJ No Guarantee)

 

More info:

WWWβ

http://www-shibuya.jp/schedule/008725.php

  • 10/13 追加
  • 3/30 追加

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