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WHY BEがCIRCUS TOKYOにて開催されるRADD LOUNGE主催のイベントにゲスト出演

東京・渋谷にあるショップ「RADD LOUNGE」が、ベルリンとコペンハーゲンを拠点に活動するプロデューサーWHY BEをゲストに迎えて、初のイベントを3月31日(金)にCIRCUS TOKYOにて開催する。

 

WHY BEことTobias Leeは、韓国で産まれ、デンマークで育ち、現在はベルリンとコペンハーゲンを拠点とするプロデューサー/DJ。キャリア初期から実験的なダンスミュージック・シーンの周縁に身を置きながら、セルフリリースとDJミックスの提供を行っていたが、2015年に初めてRabitが主宰する〈Halcyon Veil〉からフィジカルでのリリースを果たし、昨今のダンスミュ ージック・シーンにおいて、新たな存在感を放っている。彼の存在を印象付けることになった〈Halcyon Veil〉からのEP『Sniperstreet』は、彼の本来の型破りなブートレグやエディットへのアプローチで はなく、新たな熟練した技術が用いられている。容易な区画化を拒否することによって定義づけられる彼のサウンドは、インストゥルメンタル・グライム同様に、ボールルームやラップも好む側面を持つが、その全てを混ぜ合わせるという卓越したアプローチが刺激的な印象を生み出している。素材が身近な物であっても、出来上がるものは決してそうではない。活発で、カタルシス的で、そして妥協を許さないスタイルは、リリースされるとすぐに広く賞賛の的となった。

 

 

収録曲とMVは『DIS Magazine』やBoiler Roomで先行公開され、後の『The FADER』によるインタヴューと、“Heroin Hat”が『FACT』の2015年ベストトラックのひとつに名を連ねたことで一気に知名度を広げる。そして『Sniperstreet』リリース後は、長年の仲間であるElysia Crampton、Chino Amobi、Lexxi、Rabitと共にタッグを組み、インタラクティヴなアートへの取り組みを行うレーベル〈Break World Records〉にてアルバム『Elysia Crampton Presents: Demon City』を創り上げた。2016年には、Stephanie Comilangによる、香港におけるフィリピン人移民労働者を主題としたSFドキュメンタリー映画『Lumapit Sa Akin, Paraiso』のサウンドトラックを手掛け、同作の中ではSky H1とElysia Cramptonとコラボレーションし、Chino Amobiの主宰する〈NON Records〉からリリースを果たしている。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

RADD LOUNGE presents『WHY BE JAPAN TOUR』

Date: 2017/3/31 (Fri)

Venue: CIRCUS TOKYO

Open: 23:00
Door: ¥2500
ADV: ¥2000
w/F: ¥2000

 

Line up:

[GUEST]
WHY BE (Halcyon Veil)
KIRI (PHIRE WIRE)

 

[MAIN]

NUJI -Live
VELOUR -Live

WARDAA (WASABEAT)
WRACK (CHEMICAL MONSTERS)
K.W.A. (RAGEHELL)

 

[LOUNGE]
ワッツアップ
BIG KIN BOY
RYU GODA (FAKE TOKYO)
ZXS (CHEMICAL MONSTERS)
XEBEC
ST. CROIX
MILLIAM MILSON
MOTOKO
GYPSY
KAZ
VERY APE

 

[DANCE]
KURUMI SHIINA curation by DEMIAN

 

[SNAP]
ONIJIRU
KENTARO MURATA

 

More info: CIRCUS TOKYO
東京都渋谷区渋谷3-26-16
03-6419-7520

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

Pioneer DJ

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