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The Black Madonna、KABLAM、SIGMAらがCIRCUS TOKYOの三日間のアニバーサリーシリーズに登場

The Black Madonna、KABLAM、SIGMAらが、10月6日(金)から10月8日(日・祝前)にかけて行われる、Circus TOKYOの三日間のアニバーサリーシリーズに登場する。

 

Circus TOKYOの2周年を祝うアニバーサリー・シリーズの初日に登場するのは、The Black Madonna。

The Black Madonnaは2012年、アメリカ有数の老舗クラブSmart BarにおいてDerrick Carter、Frankie Kunuklesに加えレジデントDJに抜擢、さらにそこから1年以内にSmart Barの30年の歴史の中で初のクリエイティブ・ディレクターとなった。The Black MadonnaがSmart Barで働き始めてからブッキングやリリースが軌道に乗り現在のように全世界からの脚光を浴びるまで、彼女の下積み時代は非常に長く、注目され始めたのはここ5年以内のこと。昼間の仕事をしながらDJとして活動しを続け、「倉庫のパーティーのオープニングさえやらせてもらえなかった」ような時期を経験し、彼女はハウス・ミュージックのアイコン的存在にまで登りつめた。ここ日本でも2015年の初来日以来、多くのクラバーから支持を得る存在であり、一回のセットの中でディスコからテクノ、更には’80年代のポップスまでを行き来するパーティーロッキングかつスマートなプレイで、フロアをロックし続けている。
とりわけ、2016年の『Rainbow Disco Club』でのDJ NOBUとのB2Bセットは国外にまでその絶賛の声が届き、同年のBerghainのアニバーサリー・パーティーで2人のB2Bは再び実現されるまでに至った。

 

 

そんな彼女が幕開けを飾る初日は、Circus TOKYOにてマンスリーパーティー『AUDIO TWO』をDJ WILDPARTYと共に主宰、瞬発力抜群の選曲とミックスでフロアを狂喜させるokadadaがメインフロアに登場する他、これまでCircus TOKYOにてNachtbrakerやHodini、Avalon Emerson & Courtesyなどのアップカミングなアーティストを招聘してきた、東京拠点のパーティークルー『CYK』がラウンジをジャックする。

 

 

 

 

2日目に登場するのは、スウェーデン出身、ベルリンを拠点とするKABLAM。〈PAN〉のM.E.S.H.や同じくベルリン在中のLoticと共に『Janus』というベースやビート・ミュージックも交わるベルリンでは異色のパーティーを発足。トラップ、グライム、ジャージーといったゲットーやストリートカルチャーから生まれたローカルなベースやビートミュージックと、ヨーロッパで再興するインダストリアルやテクノといった音響的なサウンドを融合させたスタイルで注目を集めている。ベルリン・アンダーグラウンドから新風を吹かせる新鋭クルー紅一点のプレイは必見だ。

下記のBoiler Roomでのパフォーマンスではパワフルかつバラエティに富んだ選曲を行い、インダストリアルと広義のラップ・ミュージックを組み合わせ再解釈した、彼女らしいのピークタイムを生んでいる。

 

共演には、東京拠点のハウスレーベル〈House Not House〉のFrankie DollarとDatwun他、ラウンジフロアには〈Trekkie Trax〉のAndrew、食品まつり aka foodmanのDJセットなど、KABLAMに呼応するようにジャンルレスな面々が顔を揃える。

 

 

 

 

そしてアニバーサリー・ウィークの最終日、10月8日(日・祝前)に登場するのは、世界のドラムンベースシーンを代表するデュオSIGMA。SIGMAは、複数のプラチナディスクを獲得した実績をもつCameron Edwards と Joe Lenzieによるドラムンベース・ユニット。彼らは2014年、 “Nobody To Love” と“Changing(featuring Paloma Faith)”という2枚のシングルをUK singleチャートに送り込み、発売後たった1週間で10万枚を売り上げ、地元UKでは二度プラチナディスクを獲得した実績を持つ。そのパフォーマンスにおいても高く評価されており、デビュー・ライヴツアーのチケットの完売、『Glastonbury Festival』など数々のイギリスの主要フェスへの出演、さらにドラムンベースのミュージシャンとしては初めて英国アカデミー賞の記念式典でプレイする、名実ともにドラムンベースシーンの頂点に位置すると言っても過言ではない二人組と言える。

 

アップカミングなアーティストからレジェンダリーな大物まで、国内外問わず様々なアーティストが登場し、オープン後の2年間で東京のシーンにおいて無くてはならないベニューとなったCIRCUS TOKYO。

その記念すべき三日間を、お見逃しなく。

 

アニバーサリーシリーズの詳細は、以下の通り。

 

 

 

CIRCUS 2nd anniversary day1

 

Date: 2017/10/6(Fri)

Venue: Circus Tokyo

Open/Start: 22:00

Door: 3,500yen

Adv: 3,000yen

Ticket outlets: http://ptix.co/2v3MfUw

 

Line up:

[Room1]
The Black Madonna
okadada

 

[Room2]
CYK Crew

 

 

 

CIRCUS 2nd anniversary day2

 

Date: 2017/10/7(Sat)

Venue: Circus Tokyo

Open/Start: 22:00

Door: 2,500yen

Adv: 2,000yen

Ticket outlets: http://ptix.co/2jlp4o9

 

Line up:

[Room1]
KABLAM (Janus Records)
Frankie Dollar (HNH) & Datwun (HNH)
WRACK
Calumecs (dosing) & Steffen¥oshiki (dosing)
JNYA

 

[Room2]
andrew
Keita Kawakami
Foodman -dj set-
livvyy
DIMNESS
AZELE

 

 

 

CIRCUS 2nd anniversary day3

 

Date: 2017/10/8(Sun)
Venue: Circus Tokyo
Open/Start: 22:00
Door: 4,000yen
Adv: 3,500yen
Ticket outlets: http://ptix.co/2jlp4o9

 

Line up:
[Room1]
SIGMA
TETSUJI TANAKA B2B TOYO
MC CARDZ
SAKO
GRADATE
YASUKI
FUMINE
FMY

 

[Room2]
HIGH VELOCITY
MAREAM
T-HONEY B2B Addict
Mocha
CHUCKY

 

 

More info:

Circus TOKYO

http://circus-tokyo.jp/

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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