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Terrence Parkerの来日とcro-magnonのライヴ活動10周年記念パーティーが江ノ島OPPA-LAにて開催に

かの有名なDerrick MayやUnderground Resistanceがリスペクトを示し、Moodymannをいち早くフックアップしたデトロイト・テクノ/ハウスにおける最重要人物であるTerrence Parkerが11月にジャパンツアーとして江ノ島OPPA-LAにてプレイすることが決定した。

 

Terrence Parkerは1982年にヒップホップDJとして、また当時は名を「Mix Master X」としてデトロイトにて音楽活動スタートし、1988年より楽曲を発表しはじめた。1996〜97年と2年連続で〈K7!〉からアルバムを2枚リリースし、そのうち1stアルバム『Tragedies Of A Plastic Soul Junkie』からシングルカットされた“Emancipation Of My Soul”はUKで大ヒットを記録。また、1993年に設立した〈Intangible Records & Sound Works〉では早い段階からMoodymannことKenny Dixon Jr.の作品をリリースするなど、90年代のシーンに多大な功績と影響を残している。2000年代以降もコンスタントにリリースを続けており、特に〈Planet E〉のカタログには幾つもの作品を残しており、最近では2014年のアルバム『Life On the Back 9』がそのひとつ。Terrence ParkerがDJキャリアを一度引退した2001年には〈Real Righ Music〉というサブレーベルも開始し、また彼から影響を受けたというDJ NOBUの『FUTURE TERROR』へのリスペクトを込めた〈Chiba City〉という名のレーベルも持っており、プロダクションにおける幅広さは現役にして随一を誇ると言ってもいいだろう。また、彼のDJテクニックはJeff MillsやBad Boy Billらのターンテーブリストたちとよく比較されており、日本ではどこか「知る人ぞ知る実力者」のイメージがあるが、キャリアでは通算で世界中の100都市以上でプレイしているインターナショナリスト。一度の引退後も、2002年にバプティスト教会からの洗礼を受けて敬虔なクリスチャンとなった後に再びDJブースに帰還し、2013年にハウス・リヴァイバルが起こった時には再び脚光を浴びたある種永遠のリビング・レジェンドでもある。

 

 

今回OPPA-LAにて行われるパーティーは、日本を代表するダンスミュージック・バンドのcro-magnonのライヴ活動10周年を祝祭するパーティーとなっている。両者が創りだすオリジナルな「黒いグルーヴ」は江ノ島に上がるサンライズと共に神々しく感じられるはずだ。また、近年Terrence Parkerと共に活動し、〈Intangible Records & Sound Works〉や〈Defected〉からシングルをリリースしているものの未だ謎多き女性アーティストMerachkaが師と共に初来日。11月27日(日)の大阪ではライヴセットを披露する予定となっているため、DJは江の島でのプレイが初となる。

 

詳細は以下の通り。

 

 

 

Terrence Parker JapanTour 2016 & cro-magnon 10th Anniversary
”Special Sunrise Session !!”
Date: 2016/11/26 (sat)
Venue: 江ノ島OPPA-LA
Open-End: 23:00~sunrise
Door: 3000yen

 

Line up:
Terrence Parker (INTANGIBLE/PLANET E/ from DETROIT)
cro-magnon (jazzysport) – 10th anniversary special set!
MERACHKA (INTANGIBLE/PLANET E/ from DETROIT )

 

Soundsystem & PA: matumoto onkyo
flyerART: SO-UP
http://so-up.main.jp/gallery/

 

More info: 0466-54-5625
http://oppala.exblog.jp

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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