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CDJ-2000NXS2_DJM-900NXS2_set

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Pioneer DJが、従来モデルよりも音質や品質を大幅にアップグレードした 「CDJ-2000NXS2」と「DJM-900NXS2」を発売

Pioneer DJ株式会社が、現在多くのクラブに常設機材として設置されているプロDJ/クラブ向けマルチプレーヤー「CDJ-2000NXS」とDJミキサー「DJM-900NXS」の音質や品質、機能を大幅にアップグレードした 「CDJ-2000NXS2」と「DJM-900NXS2」を発売することを発表した。

 

両モデルは、クラブに訪れる人がより高音質で音楽を楽しめるように徹底した音質の向上を図り、クリアかつパワフルでありながら長時間心地よく踊れるクラブサウンドを実現している。

 

 

「CDJ-2000NXS2」では、FLAC、Apple Losslessという2種の音楽ファイルフォーマットに新たに対応し、96kHz/24bitのハイレゾ音源再生が可能となり、トラック表示部にはメディア内の音楽ファイルのタイトルや楽曲の波形などを分かりやすく表示する高精細大型フルカラータッチディスプレイを採用し、タッチ操作で目的の楽曲をすばやく探すことができる。任意の位置から瞬時に再生する「HOT CUE」を最大8箇所に拡大し、大型パッド搭載の追加型DJコントローラー「DDJ-SP1」に、本機のパフォーマンス機能を割り当てる機能を搭載。また、DJパフォーマンスの幅を広げる「PRO DJ LINK」機能により、最大4台のプレーヤーをLANケーブルで接続することで、従来のコンテンツ共有機能の他、DJパフォーマンスの幅を広げるさまざまな機能が実現されている。

 

 

「DJM-900NXS2」でも96kHz/24bitハイレゾ音源再生からヴァイナル再生まですべての入力を新たに設計し、それぞれの音質を向上。また、多彩なDJパフォーマンスを思い通りに実現させることができるよう豊富な機能を搭載すると共に、EQやチャンネルフェーダーのカーブ特性など細部に至るまでチューニングを施し、各機能の品位を向上させている。「DJM-900NXS2」では、いままで以上に思い通りの自然なミックスができるように、各エフェクトのパラメータを詳細に調整できる機能の追加や、外部エフェク トを追加できるセンドリターンセクションを独立させるなど表現の幅の広がる楽曲アレンジができるようになっている。 また、PC/Macを2台同時接続が可能になり、さらに天面のインプットセレクターで入力切り換えが可能なので、DJアプリケーションを使ったユーザー同士でもすばやくDJ交代できます。また、サウンドカードは 96kHz/24bit に対応しており、PC/Mac と USB ケーブル 1 本で接 続するだけで音質を劣 化させることなく各音声信号を入出力できます。

 

「CDJ-2000NXS2」、「DJM-900NXS2」共に2月上旬の発売となっている。さらなる詳細は以下の商品ページをご覧いただきたい。

http://www.pioneerdj.com/ja-jp/landing/meet-the-new-cdj-2000nx2-and-djm-900nxs2/

 

 

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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