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XPRS speaker full

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Pioneer DJが、多様な現場での効率の良い音響システム構築を可能にしたスピーカー「XPRS Series」を発表

Pioneer DJ株式会社が、多様な音響現場でのシステム構築を可能にし、より多くの人数に音声情報を伝達するため(PublicAddress/SoundReinforcement)のアクティヴスピーカー「XPRS Series」の3モデルを、2016年5月中旬に発売することを発表した。

 

Pioneer DJの業務用フラッグシップスピーカー「GS-WAVE Series」と、多用途で使用できる「XY Series」は、主にクラブやミュージックバーを中心に全世界で導入されているパッシブスピーカーで、日本では昨年に『Rainbow Disco Club』や『rural』といったフェスティバルで披露され、その信頼性の高さや優れた音質から高い評価を得ている。その一方で、小規模会場やイベント等においては、手軽に音響システムの構築が可能なアンプ内蔵のアクティヴスピーカーを使用するケースが増えている。

 

 

今回発表された「XPRS Series」はアクティヴスピーカーでありながら、より広い会場で効率の良い音響システム構築を可能にするために、優れた音響特性を有する軽量かつ剛性の高い木製キャビネットに、業務用アンプのリーディングカンパニーであるPowersoft社製のD級アンプモジュールを搭載し、大型のパワーアンプに匹敵する2400Wの高出力と高音質の両立を実現。固定設備用の常設音響システムとして使用できるだけでなく、可搬性の良さと素早いシステムセットアップが求められるイベント等での持ち込み音響機器としても使用可能となっている。

 

「XPRS 12」、「XPRS 15」の2機種のフルレンジスピーカーは単体でも迫力のある低音再生ができるが、2台の15インチLFドライバーを登載したバンドパスタイプのサブウーファー「XPRS 215S」の使用により、さらに広い会場にも対応が可能となっている。

 

「XPRS Series」の発売時期は、5月中旬予定となっている。詳細な情報は製品ページからご覧いただきたい。
http://pioneerproaudio.com/ja/sound/index.html#xprs_series

 

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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