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Pioneer DJが、最新DJプレーヤー/DJミキサー一体型DJシステム「XDJ-RX2」を9月上旬に発売

Pioneer DJ株式会社が、2015年1月に発売したDJプレーヤー/DJミキサー一体型DJシステム「XDJ-RX」の後継モデル「XDJ-RX2」を9月上旬に発売することを発表した。

 

「XDJ-RX」は、Pioneer DJ社製フラッグシップモデルと同じ操作感が多くのDJから支持されてきたモデル。後継となる「XDJ-RX2」は、USBストレージデバイスなどに保存した楽曲を使用するDJプレーヤー、PCを使ったDJプレイを行うDJ向けに、プロフェッショナルモデルの機能とレイアウトを踏襲したDJプレーヤー/DJミキサーが一体となったDJシステムだ。

 

2つのDJプレーヤーで再生しているそれぞれの楽曲情報を同時に表示する7インチの大型タッチディスプレイを中央上部に配置しており、演奏中の楽曲情報や再生状態、シンク(同調)状況に加え、楽曲の展開を表す波形を上下に並べて表示することで、楽曲同士のビートのずれやミックスポイントを確認しながら、本格的なミックスを行うことができる。多くのクラブに常設機として設置されている「CDJ-2000NXS2」で好評な機能「NEEDLE SEARCH」「TRACK FILTER」「SHORT CUT」などにも対応している。

また、DJコントローラーシリーズで好評な、大型マルチカラー「PERFORMANCE PADS」を各デッキに8個搭載。これにより、「HOT CUE」「BEAT LOOP」「SLIP LOOP」「BEAT JUMP」などのパフォーマンスができるようになっている。

 

 

そして、Pioneer DJ社が提供しているMac/Windows版「rekordbox™」に楽曲を取り込むことで、DJパフォーマンスに必要な楽曲解析情報や、「HOT CUE」ポイントなどをあらかじめ付加して保存しておくことができ、本機とPC/MacをUSBケーブルでつないで「USB CONNECTION (LINK Export)」機能を使用することで、それらの楽曲を使ったDJプレイを行える。「XDJ-RX2」のパッケージには、「rekordbox™」のDJプレイ機能「rekordbox dj」をアクティベートできるライセンスキーを同梱しているため、DJアプリケーション内部の豊富なエフェクトや、「HOT CUE」「PAD FX」などのパフォーマンスパッドを使った幅広い演奏にも対応することができる。

 

商品の詳細はこちらをご覧いただきたい。

 

  • 3/30 追加

Pioneer DJ

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