HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

NEWS

Pioneer DJが、様々なデバイスに対応したDJコントローラー「DDJ-WeGO4」と、iPad向けDJアプリ「WeDJ」を発表

Pioneer DJ株式会社が、PC/MacやiPhone/iPadなど様々なデバイスに対応したDJコントローラー「DDJ-WeGO4」と、また同機と組み合わせることでより本格的なDJプレイをすることもできる、簡単な操作とカラフルな画面でDJプレイを楽しめるiPad向けDJアプリケーション「WeDJ」を発表した。

 

 

近年、DJアプリケーションの普及により、PC/MacやiPhone/iPadなどに保存した楽曲ファイルを単に再生して楽しむだけでなく、プレイリストを作成したり、DJのように音楽をミックス/アレンジするなどして楽しむユーザーが増えているという。今回発表されたDJコントローラー「DDJ-WeGO4」は、様々なデバイスとDJアプリケーションに対応しているので、今すでに手持ちのデバイスと普段から聴いている音楽を使って、気軽に楽しくDJプレイを始めることができる。また、アルミ素材の天面パネルや、JOG周りのカラフルな光のアニメーションにより、スタイリッシュなデザインを実現。さらに、軽量で持ち運びやすいコンパクトサイズになっていたり、 コントローラーの出力端子に加えて、PCの内蔵スピーカーからもrekordbox djのMASTER音声を出力できるため、外付けのスピーカーを別途用意せずに色々な場所に持ち込んでDJプレイを楽しむこともできる。

 

 

また、DDJ-WeGO4と組み合わせることでより本格的なDJプレイをすることができ、iPadでも操作をすることができるアプリケーション「WeDJ」は、DJプレイをしたことがない人でも、普段聴いている音楽を使ってDJプレイを始めることができる。楽曲のジャケットの色情報に応じて波形や、JOGの色が変化し、また、操作に応じたアニメーションにより視覚的にも楽しむことができるほか、ビートが自動で合うSYNC機能や、自動で音量を調節するAUTO GAINなど、DJ未経験の人にとっても難しい操作の部分をサポートしてくれる充実したアシスタント機能内蔵されている。また、DDJ-WeGO4と接続すると、WeDJの画面が、DDJ-WeGO4のレイアウトにあわせた専用の画面に切り替わり、JOGやフェーダー、ノブなど、よく使う機能の操作子は、DDJ-WeGO4で直接触って操作することができるようになる。WeDJの画面上ではそれらの操作子で何をコントロールしているのかを確認できるので、より本格的で、直感的なDJプレイをすることが可能となっている。

 

 

アプリケーション「WeDJ」は本日9月8日よりサービス提供開始されており、App Storeから購入が可能。また「DDJ-WeGO4」は9月中旬の発売を予定されているという。それぞれのさらなる詳細は以下リンクの製品ページをご覧いただきたい。

 

WeDJ: http://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/software/wedj/dj-app/overview/
DDJ-WeGO4: http://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/controller/ddj-wego4/black/overview/

 

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.