HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

CDJ-TOUR1 DJM-TOUR1

NEWS

Pioneer DJが、DJ用マルチプレーヤー「CDJ-TOUR1」とミキサー「DJM-TOUR1」を発表

Pioneer DJ株式会社が、大型クラブや音楽フェスティバルでの利用に特化したツアーシステムDJ用マルチプレーヤー「CDJ-TOUR1」とミキサー「DJM-TOUR1」を発表した。

 

CDJ-TOUR1 DJM-TOUR1

 

音楽フェスティバルが盛り上がりを見せ、プロDJのプレイする会場が⼤規模化している昨今に向けて発表された「CDJ‒TOUR1」は、96kHz/24-bitのハイレゾ⾳源を再生可能となっており、デジタル接続された「DJM‒TOUR1」の業務⽤デジタル⾳声規格に対応したAES/EBU端子より出力されるため、⼤規模な会場においても劣化することなくオーディエンスに届かせることが可能となっている。またアナログ音声に関しても、広帯域において圧倒的に低ノイズで低歪なESS社製の世界最高クラスの性能を誇る32‒bit D/Aコンバーターを両モデルに搭載しているため、原音に忠実な再生を⾏うことができる。さらに、PRO DJ LINKを利用するためのLAN接続においても、振動などによるケーブル抜けを防ぐNEUTRIK社製業務⽤LAN端⼦を採用し信頼性の高いシステムを実現している。

 

 

両モデルともにDJプレイに必要な情報をわかりやすく表示する大型液晶タッチディスプレイを搭載しているため、楽曲管理アプリケーション「rekordbox TM」を使って楽曲を解析・管理すれば、豊富な情報量によるスピーディーな選曲や、再生楽曲の波形表示によるプレイ状況の把握ができ、確実な演奏が可能。また、将来的には映像照明演出との連携機能も計画しているという。加えて、「DJM‒TOUR1」には、複数のDJが交互に曲をかけるB2BスタイルやDJ交代時のモニタリングに便利なセカンドヘッドホンセクション、さまざまな機器の入力に対応するAUX入力を搭載しており、多様なDJスタイルに対応した仕様となっている。

 

これらの豊富な機能を搭載しつつも、クラブなどに導入されているCDJ‒2000NXS2とDJM‒900NXS2と同様の基本レイアウトや機能を採⽤しているので、迷うことなくステージ上でパフォーマンスすることができる。「CDJ-TOUR1」と「DJM-TOUR1」の発売時期は、8月上旬を予定しているとのこと。

 

商品の詳細は以下のリンクからご覧いただきたい。

CDJ-TOUR1: http://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/mixer/djm-tour1/black/overview/

DJM-TOUR1: http://www.pioneerdj.com/ja-jp/product/player/cdj-tour1/black/overview/

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

Pioneer DJ

COPYRIGHT © 2015 HigherFrequency ALL RIGHTS RESERVED.