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Pioneer DJが、CDJ-2000NXS2とDJM-900NXS2でTRAKTOR PRO2の機能をそれぞれサポートすることを発表

Pioneer DJ株式会社が、10月13日(木)より、CDJ-2000NXS2ではTRAKTOR PRO2のUSB-HIDコントロール機能を、DJM-900NXS2ではTRAKTOR SCRATCH PRO2のDVS機能をそれぞれサポートすることを発表した。

 

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CDJ 2000NXS2では、USB HIDコントロール機能に対応したDJアプリケーションとしてNative Instruments社製の「TRAKTOR PRO2」を 認証。これによりCDJ 2000NXS2でTRAKTOR PRO2を使用しているユーザーは、コントロールディスクを使用しなくても、TRAKTOR PRO2のスクラッチやテンポ調整など多彩な機能を自在に操作することができる。さらに、各プレーヤーのディスプレイにはTRAKTOR PRO2内の楽曲のタイトルやアートワーク、波形などが表示されるので、PC/Macのディスプレイを見ることなく素早く選曲して直感的なDJパフォーマンスを行える。

 

 

また、DJM‒900NXS2では、PC/MacとUSBケーブル1本で接続するだけで、即座にNative Instruments 社製の DJ アプリケーションTRAKTOR SCRATCH PRO2のDVS機能での演奏が可能になった。DVS機能ではPC/Mac内の音楽ファイルをアナログ・ターンテーブルやDJマルチプレーヤーのジョグホイールでコントロールし、より直感的なDJプレイを実現している。DJM 900NXS2は2系統のサウンドカードを内蔵しているため、PC/Macを用いてrekordbox djやTRAKTOR SCRATCH PRO2などのDJアプリケーションを使ってプレイしているDJとの交替もスムーズに可能に。 これは近年、USBストレージデバイス、SDカード、CD、PC/Macやアナログレコード、さらにはiPhone、 スマートフォンまで、DJの扱う音源メディアが多様化したことにより、クラブの現場では、再生機器の複雑な接続配線やDJ交替でのトラブルが増えているとのことで、非常に便利な機能となっている。また、DJM 900NXS2は、96 kHz/24 bit対応の高品位USBサウンドカード機能を搭載しているので、外部オーディオインターフェースを用いた場合よりも音声変換が少なく、より原音に近い音を再現できる。

 

両機能を使用する場合には、CDJ-2000NXS2、TRAKTORそれぞれを最新バージョンにアップデートする必要があり、10月13日のTRAKTORのアップデートにより、サービスが開始となっている。

(※なお、CDJ 2000NXS2でTRAKTOR PRO2のUSB HIDコントロールを行うには、各プレーヤーのファームウェアの最新版をご利用いただくとともに、DJアプリケーションTRAKTOR PRO2の最新版(Ver. 2.11.0)が必要)

(※DJM 900NXS2でTRAKTOR SCRATCH PRO2のDVS機能をご使用になるには、DJアプリケーションTRAKTOR SCRATCH PRO2の最新版(Ver.2.11.0)が必要)

 

 

【ダウンロード情報】

「CDJ‒2000NXS2」最新ファームウェア(Ver.1.50)
Pioneer DJ のサポートサイトから無償でダウンロードできます。
ダウンロードサイト: http://www.pioneerdj.com/ja-jp/support/

 

「TRAKTOR PRO2」最新版(Ver.2.11.0)
最新版の「TRAKTOR PRO2」についてはNative Instruments社のサイトをご確認ください。
Native Instruments 社のサイト: http://www.native-instruments.com/

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