HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

ベルリンのテクノの一大拠点Berghainに所属するFiedelが、新たなミックス作品『Berghain 08』のリリースを記念して、5月26日(土)にContactでスペシャルなリリースパーティーを開催する。

 

世界のテクノシーンいやエレクトロニックミュージック・シーンにおいて、絶大な人気を誇るBerghainに所属しているFiedelことMichael Fiedlerだが、彼はそのキャリアを通じて安易に迎合しない予測不可能なサウンドをリリースしてきた。ErrorsmithとのプロジェクトMMMでは、エレクトロとノイズを解体し、“Donna”や“Elektro Cut”といった強力なキラーチューンを制作。Fiedel名義でのソロ活動においても、同名のセルフレーベルを中心に、独特の角張ったグルーヴによる実験的な意欲作で、既成概念にとらわれない自由な創造力を遺憾なく発揮している。そうした制作面での挑戦的な姿勢は彼のDJスタイルにも表れており、イギリスのハードコアサウンドからの影響をアメリカやドイツの4つ打ちスタイルに混ぜ合わせ、お約束的なテクノを凌駕する濃厚な酩酊空間を創り上げる。そんな彼のエネルギーを隅々まで通わせたのが、最新ミックス作品『Berghain 08』であり、こちらは〈Ostgut Ton〉のオフィシャルSoundCloudからフリーでダウンロードすることができる。

 

 

 

この日のStudio XフロアでFiedelと共演するのは、2014年にレーベル〈Ameniia〉を設立し、目下台頭中の韓国人DJ/プロデューサーのMarcus L。急成長を見せるアジアのクラブシーンでも特に主要な役割を果たしているソウルのクラブ「Faust」の一員である彼のプレイは要注目だ。国内からは、DJ MIKUとKo Umeharaという盤石の布陣となっている。

 

 

 

そして、Contactフロアには、ポルトガルのプロデューサーCleymooreことBruno Santosが登場。〈Pluie/Noire〉の主宰者として、広範なサウンドを取り入れながら、確立されたスタイルに代わる真のオルタナティヴを提供し、ミニマルハウス/テクノのフォーマットを刺激的な新領域へと押し進めている注目株だ。CleymooreのDJセットも同様、心地よいトラックに実験的なリズムやテクスチャーを優雅に織り交ぜながら、新たなミニマルダンスミュージックの在り方を提案し続けている。

サポートには、『TRESVIBES』と〈Vis Rev Set〉のSatoshi Otsuki、デビューEP『Kiteki』を〈Pluie/Noir〉から発表することがアナウンスされたYuzo Iwataなどが登場する。

 

そしてFoyerは、東京の新興パーティーで今年4月よりセルフレーベルを始動した『Kids Return』による「1st EP Release Party」として開催され、レジデントメンバーのHiroki Nakamuraとboys be kkoを筆頭に注目のDJが登場する。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Fiedel | Berghain 08 release party

Date: 2018/5/26 (Sat)

Venue: Contact

Open: 22:00

Before 11PM: ¥1000

Under23: ¥2000

GH S members: ¥2500

w/f: ¥3000

Door: ¥3500

 

Line up:

[Studio]

Fiedel (Ostgut Ton | Germany)
Marcus L (Ameniia | South Korea)
DJ MIKU
Ko Umehara (Komabano Oscillation Lab.)

 

[Contact]
Cleymoore (Pluir/Noir | Rotate)
Satoshi Otsuki (Vis Rev Set)
Yuzo Iwata (FLOPPY | Pluir/Noir )
Takehiro. (telomere | TLMR)
DJ FGR

 

[Foyer: -Kids Return 1st EP Release Party-]
ODD (V-Records) -Live
Hiroki Nakamura (Kids Return)
boys be kko (Kids Return) -Live
QSS
Yuto Sasaki (lettuce | PETROGLYPH)
Takaaki Kawai

 

 

More info: Contact
http://www.contacttokyo.com
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
You must be 20 and over with ID.
※Contactは会員制となっております。ご来場の皆様に登録をお願いしております。

  • 3/30 追加
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

DJ担当のHiroki Nakamuraとライヴ担当のboys be kkoによって2016年に始動し、 世の流行にも、深夜という時間帯にも捉われることなく、ひたすらに良質な音を鳴らすことにこだわる新興パーティー『Kids Return』が、セルフレーベルをローンチした。

 

『Kids Return』は、Hiroki Nakamuraとboys be kkoにより渋谷のDJバー「KOARA」にて2016年に始動し、翌2017年に活動の場を代官山Saloonに移してからはCherryboy functionやDorianなどをゲストに招き、世の流行には捉われない独自の視点で、良質な音楽を届けるパーティーを定期的に開催してきた。また、深夜という時間帯にも捉われることなく、普段クラブに来れない人や友人にこそ来て欲しいという2人の想いから、デイパーティーとして開催することにこだわっている。小規模なプロモーションかつデイパーティーながら、『Timeout Tokyo』の「週末行くべきパーティー」に選出されるなど、徐々に名を広げている。

そして2018年には、Hiroki Nakamura、boys be kko共に、都内の主要クラブのパーティーにも名を連ねるようになり、ÂmeやSan Soda、Contactでの〈Ostgut-Ton〉のパーティーをサポートするなど活躍の場を広げている。

 

 

 

 

そんな『Kids Return』がさらなる展開として、2018年より始動したセルフレーベル〈Kids Return〉の第1弾リリースは、ライヴ担当のboys be kkoによるEP『Someday Song』。boys be kkoは通常のライヴでは完全ハードウェアのストロングスタイルで活動しているが、今回は機材の都合もあり、制作の段階からBPMを120で固定し、通常とは異なるアプローチを試みたという。

決してDJツールとしてのトラックではなく、イマジネーション豊かな遊び心のあるサンプリングのチョップやレイヤリング、その隙間を満たすように流れ込む美麗なメロディが特徴的な全3曲は、それぞれが“いつの日か”を想うようなストーリーに満ちた楽曲となっている。

 

 

しかし一方で、boys be kko本人が「Âmeに渡すことを意識した」という“Hold space”や、ジャズのチョップを使った「The Fieldへのアンサーソング」だと言う“Fade a big”など、そのコンセプトはフロアから完全に離れることはなく、中東のポップソングをオマージュしたようなタイトルトラック“Someday song”も、アートワークの如く、暗いダンスフロアに彩りを与えるような仕上がりとなっている。

 

 

 

boys be kkoの1st EP『Someday Song』はレーベルのBandcampページで販売されているほか、「Spotify」でのストリーミング配信、「OTOTOY」や「mora」などダウンロード配信サイトでも販売されている。

 

 

boys be kkoの1st EP『Someday Song』の詳細は以下の通り。

 

 

 

boys be kko

『Someday Song』

Release date: 2018/4/18

Label: Kids Return Records

Cat no.: KR001

Format: Digital

 

Buy/Listen links:

[Bandcamp] https://kids-return.bandcamp.com/releases

[Spotify] https://open.spotify.com/album/0QVPYwsQ4vxDtu7C34AQUt

[OTOTOY] https://ototoy.jp/_/default/p/101867

 

Tracklist:

1. Hold space

2. Someday song

3. Fade a big

  • 3/30 追加
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

『Pitchfork』が「Best New Track」に選出し、DJ Kozeの『DJ-Kicks』にも収録された2014年のヒット曲“Surrender”で知られる南アフリカ出身のプロデューサー兼ライヴアーティストPortableがライヴセットで5月12日(土)のVENTに登場する。

 

PortableことAlan Abrahamsは、南アフリカにてポストアパルトヘイト時代に育ち、Nelson Mandelaの唱えた「自由」を南アフリカにもたらす世代の一員である。

シカゴハウスの第一波に影響を受けたバックグラウンドを持つ彼は、アフリカンなリズムとイーヴンキックを結びつける実験的なプロジェクトに始まり、1997年にロンドンへ移住した際にPortableとしての制作をスタート。2000年代前半のクリックサウンドを牽引したレーベル〈Background〉から初期作品を発表後、Leratoと共にセルフレーベル〈Süd Electronic〉を始動させる。2007年のアルバム『Powers of Ten』に先駆けてリスボンへ拠点を移した彼は、別名義のBodycodeとして、Portable名義における強烈なテクスチャーを肉体的感覚で際立てることで、よりダンスフロアに根付いたサウンドを指向するようになった。同時期から自身のヴォーカルを大胆にフィーチャーするようになり、〈Perlon〉から発表された2011年の大作『Into Infinity』へと結実する退廃的ソウルミュージックの礎が形作られた。そして、ベルリンに拠点を移してからも新たな音楽センスを見出し、その結果として、2014年にリリースした“Surrender”は『Pitchfork』の選ぶ「Best New Track」となり、DJ Kozeの『DJ-Kicks』にもエディット版がフィーチャーされた。そして、同楽曲のビデオは『Inverted Audio』によってベストビデオ2位に選ばれた。これを機に、ビデオ制作にも力を入れるようになったPortableは、ライヴパフォーマンスでも視覚要素を盛り込むようになる。

 

 

2016年に発表された『Alan Abrahams』では、そのタイトルに呼応するかのように、別れと出会いなど極めてパーソナルな内容が綴られている一方で、さらなる表現力を獲得したサウンドデザインと楽曲構成を通じて、独特に紡がれるAbrahamsサウンドの新たな一面が映し出されている。ツアー活動に加えて、ライヴ・エレクトロニックバンドRANGErの結成や、Rinse FMでのマンスリーラジオショー、パリのクラブCarreau Du Templeでのレジデンシーなど、多忙を極めている。

 

 

Portablが出演するRoom1のサポートには、先日新曲“Escape”を自身のレーベル〈ZAMSTAK〉から発表し、年内にニューアルバムをリリースすることも発表したSEKITOVAを始め、『tite-line』のKoudai、『ZEROGRAVITY』のSIGNALが登場する。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

Portable

Date: 2018/5/12 (Sat)

Venue: VENT

Open: 23:00

Door: ¥3500

FB discount: ¥3000

[FB event page: https://www.facebook.com/events/2077885712427708/]

ADV TICKET: ¥2500

[ADV Ticket outlets: RA / Clubberia]

 

Line up:

[ROOM1]

Portable
SEKITOVA
Koudai (tite-line / Mullet)
SIGNAL (ZEROGRAVITY / RELEASE)

 

[ROOM2]
Philippe ochsner
Nishimaki Naosuke (Capital)
Wakagoro Yamada (Charterhouse Records)
Yo Nishijima
Uki

 

 

More info: VENT

http://vent-tokyo.net/schedule/portable/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。
※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

  • 3/30 追加
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

アンダーグラウンドなDJカルチャーにおいて名実共に世界の頂点に君臨するとも言えるアーティスト、Jamie Jonesが約2年ぶりに来日し、5月11日(金)にContactで開催される『LiLiTH』に登場する。

 

Jamie Jonesは、2011年に『Resident Advisor』のDJランキングで1位を獲得して以降、同ランキングが終了する昨年まで常に上位を記録。その一方で、自身が主宰する〈Hot Creations〉は、数々のヒット曲を生み出し音楽チャートを席巻してたインディペンデントレーベルである。そのレーベルのパーティである『PARADISE』は、世界各地に飛び火し、毎回超満員のプラチナチケット化するほど熱狂的な支持を得るビッグブランドになっている。

さらにバンドプロジェクトHot Naturedでは、1st EP『Benediction』が、2013年のUK top 40にチャートインし、さらに2013年のデビューアルバム『Different Sides Of The Sun』は、iTunesの年間ランキングの「electronic dance chart」にて1位を記録。アンダーグラウンドシーンを飛び出し、メジャーシーンをも揺るがすビッグバンドとなった。〈Hot Creations〉のサブレーベルである〈HOTTRAX〉と〈Emerald City〉の作品群も幾度となくBeatportで 1位を記録しており、その上質で刺激的なサウンドを輩出するJamie Jonesの審美眼は、世界中の音楽ファンから注目を集めてきた。

そして『Coachella』や『Glastonbury』、『Tomorrowland』、『Parklife』、『Movement Detroit』、『Timewarp』といった世界最高峰のフェスから、数千人規模のクラブギグまでヘッドライナーとして出演してきた。

 

 

Jamie Jonesが出演するStudioXフロアの脇を固めるのは、2017年にヨーロッパとアジアツアーを大成功に収めた『LiLiTH』のレジデントDJのNaoki Serizawaを筆頭に、〈King Street Sounds〉や〈Centric Music〉といった海外レーベルからリリースを重ね国内外で活躍する国内最高峰ハウスデュオ、Dazzle Drums。

一方でContactフロアには、DJ DARUMA & JOMMYがアンダーグラウンドシーンで表現したい最新モードを披露するエクスクルーシヴな3時間ロングセットを披露。さらに20年以上のキャリアと年間100本以上のギグをこなす圧倒的な経験値からくる幅広いプレイスタイルが高評価を得ているKITONOA。OATHのレジデントDJであり、クラブフィールドからファッションシーンまで幅広く活躍する若手注目株のEITAとRENも出演する。

 

 

音楽以外でも、R領域による廃材を利用した巨大なスクラップアートのデコレーションやライティングアーティストMachidaによる照明演出が幻想的で非日常的な空間を彩る。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

LiLiTH “the party!!!#39” feat. Jamie Jones


Date: 2018/5/11(Fri)
Venue: Contact
Open: 22:00
Before 11PM: ¥1000
Under23: ¥2000
GH S members: ¥2500
w/f: ¥3000
Door: ¥3500

 

Line up:
[Studio]
Jamie Jones (Hot Creations | UK)
Naoki Serizawa (LiLiTH)
Dazzle Drums

 

Art: R領域
LightingI: Machida

 

[Contact]
DJ DARUMA & JOMMY -LiLiTH exclusive long set
KITONOA
Eita
Ren Yokoi

 

 

More info: Contact
http://www.contacttokyo.com
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
You must be 20 and over with ID.
※Contactは会員制となっております。ご来場の皆様に登録をお願いしております。

  • 3/30 追加
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

現代デジタルアートの旗手としてエレクトロニックミュージックを更新し、NYを拠点とながら、食品まつりを筆頭に数々の日本人アーティストも世界へ輩出する先鋭レーベル〈Orange Milk〉がショーケースツアーとなって待望の日本初上陸を果たす。

 

〈Orange Milk〉のショーケースツアーは6月上旬から東京、大阪、愛知、福岡などで全6公演を開催。レーベル主宰のGiant ClawとSeth Grahamが揃い、同レーベルゆかりの日本人アーティストである食品まつりa.k.a foodman、CVN、D.J.Fulltonoも本ツアーの各公演に参加する。

 

 

〈Orange Milk〉は2010年にオハイオで拡張するアンダーグランドなエレクトロニックミュージック・シーンに特化したデジタル、カセット、ヴァイナルのレーベルとして始動。以降は、NYを拠点としながら、Seth Grahamとレーベルのヴィジュアルとアートワークを担当し、Giant Clawとしてソロ活動をするKeith Rankinによって運営され、食品まつり a.k.a foodman、DJ WWWW、toiret status、D.J.Fulltono、CVN、DOK-S、Koeosaeme、mus.hibaなどの日本人アーティストや、Bataille Solaire、Event Cloakなどのカナダのアーティストと強い関わりを持ち、世界へ多くの新鋭アーティストを輩出し、注目を集めてきた。またフットーワークとヴェイパーウェイヴのムーヴメントにも紐付き、EQ Why、D.J.Fulltono、Darren Keen、death’s dynamic shroud、Luxury Elite、Teamm Jordannをリリース、ロシアのシンセポップ・アーティストNV、オーストラリアのアンビエント・グライム・アーティストNico Niquo、NYのアヴァントクラブ・アーティストBruce Smear、Honnda、そして Machine Girl、デジタル・アブストラクトなアーティストGS Sultan、Loto Retina、Genetics、Windsurfing、Jung an Tagen、その他現代作曲家Ashley Paul、Noah Creshevskyなどをリリース。サウンド、ヴィジュアル共にポスト・インターネット以降の電子音楽シーンに大きな影響を与えている。

 

https://orangemilkrecords.bandcamp.com/

 

そして今回のツアーに向け、未発表音源を詰め込んだ日本限定のコンピレーションが各公演で発売されることも決定している。

 

Orange Milk Japan Showcase Tour 2018の詳細は以下の通り。

 

 

 

Orange Milk Japan Showcase Tour 2018

 

【Tokyo】

WWW & Disk Union presents Buy Nowers Club feat. Orange Milk

Date: 2018/6/5 (Tue)

Place: Dommune

Start: 21:00

 

Talk Session: CVN, Yusuke Tatewaki, Dirty Dirt

DJ: Seth Graham & Giant Claw and more

 

VENUE/INFO: http://www.dommune.com

 

 

【Tokyo】

K/A/T/O MASSACRE vol.173 Orange Milk vs 奴隷船

Date: 2018/6/6 (Wed)

Venue: Forestlimit 

Start: 18:00

Door: ¥2,500+1D

 

Line up:

[LIVE & DJ]

Giant Claw

Seth Graham

奴隷船

 

More info: http://forestlimit.com / https://twitter.com/NOVO_vintage

 

 

【Okazaki】

OMツアー

Date: 2018/6/8 (Fri)

Venue: hikarinolounge Okazaki

Start: 23:00

ADV: ¥2,500*

Door: ¥3,000

*前売特典 Orange Milk Japan Showcase Tour 2018 A2 Poster

 

Line up:

[LIVE & DJ]

Giant Claw

Seth Graham

CVN

食品まつりa.k.a foodman

fri珍

nutsman

pootee

woopheadclrms

Yusuke uchida

 

VENUE/INFO: https://hikarinolounge.tumblr.com

 

 

【Fukuoka】

0FFICE

Date: 2018/6/9 (Sat)

Venue: Torikai Hachimangu Shrin

Open: 14:00

ADV :¥2,500

Door: ¥3,000

 

Line up:

[LIVE & DJ]

Giant Claw

Seth Graham

toilet status

hinako takada

SHX

abelest

hir0)))

…and more

 

VJ: chanoma

 

More info: http://hachimansama.jp / http://office314.wpblog.jp

 

 

【Osaka】

Orange Milk Showcase Japan Tour 2018 Osaka

Date: 2018/6/10 (Sun)

Venue: Circus Osaka

Open: 16:00

ADV: ¥2,500+1D

Door: ¥3,000+1D

U19: Discount+1D

 

Line up:

[LIVE & DJ]

Giant Claw

Seth Graham

D.J.Fulltono

食品まつり a.k.a foodman

…and more

 

More info: http://circus-osaka.com / http://popowpowpow.tumblr.com

 

 

【Tokyo】

Orange Milk Japan Showcase Tour 2018 – Tour Final –

Date: 2018/6/12 (Tue)

Venue: WWW / WWWβ Tokyo

Open: 18:30

ADV ¥2,500*+1D

Door: ¥3,000+1D

U23: ¥2,000*+1D

*前売特典 Orange Milk Japan Showcase Tour 2018 A2 Poster

 

[Ticket Outlets: e+ / RA / WWW]

 

Line up:

[LIVE & DJ]

Giant Claw

Seth Graham

食品まつり a.k.a foodman

CVN

koeosaeme

…and more

 

More info: http://www-shibuya.jp/schedule/009038.php

 

  • 3/30 追加
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Pioneer DJ

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