HigherFrequency ハイヤーフリケンシー

昨今クラブで頻繁に見かけるブランドで、もはや2010年代のクラブウェアの定番である〈C.E〉が、かねてより親交の深いWill Bankhead主宰のレーベル〈The Trilogy Tapes〉の新作ロングスリーブTシャツを販売スタートした。

 

SK8THINGが手がける〈C.E〉は、過去に代官山UNITや渋谷Contactなどで〈The Trilogy Tapes〉と共にパーティーを開催し、縁のあるJoy OrbisonやRon Morelli、Peder Mannerfeltといったアーティストを招くなど、非常に深い関係性にある。

 

CE SS 2017 from c.e on Vimeo.

 

それもあって、青山の〈C.E〉フラッグシップストアでは〈The Trilogy Tapes〉のマーチャンダイズやミックステープなどを販売しており、今月の13日からは「TTT MOUSE T」なる、チャーミングなネズミがボディのフロントに配されている新たなロングスリーブTシャツを販売。白と黒の2色で、価格は6500円(税抜)となってる。

 

 

またこちらはウェブでの販売はなく、C.Eのフラッグシップストアだけでの販売となっているので、お買い逃しなく!

 

問い合わせ先: C.E

03-6712-6688

www.cavempt.com

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

RP Booが出演するWWWβのオープニング・パーティーの詳細がアナウンスされた。

 

WWWの最深部に新スピーカーの導入によって完全リニューアルしたWWWラウンジの新たな呼び名は「WWWβ」。深夜のクラブ・イベントを軸に新たなプログラムを発信、コンテンポラリーでカッティング・エッジなエレクトロニック/ダンス・ミュージック/ヒップホップが幅広く展開される「拡張の場」を目指すという。

 

オープニング・パーティーの第一弾として、コンテンポラリーな先鋭電子/ダンス・アクトを探究するイベント・シリーズ『Local World』が開催され、ゲストにRP Booが登場する。

RP Booはシカゴ・ハウスの伝説的なダンス・クルー「House -O-Matics」の洗礼を受けキャリアをスタートし、再評価を受けるゲットーハウスの老舗〈Dance Mania〉から90年代後期にデビュー。初期作品を含め数々のクラシックスを残し、フットワークに共通する無秩序にシンコペートするリズム・パターンはRP Booの作品に起因すると言われ、ジューク/フットワークの歴史そのものであり、古代から発掘されたフューチャー・クラシックスとも称されている。

 

 

国内からは、ソウル生まれ東京育ちというバックグランドを持ち、DJ、シンガーソングライター、プロモーターとしてマルチに活動、新世代のアーバンなビートを巧みに操るクリエイターYonYon。自身のレーベル〈Seminishukei〉を軸にヒップホップ、テクノ、デトロイトやシカゴ・ハウスなどを横断し、ストリートに根ざした活動で定評のあるBushmind。ジャンルではなくスタイルとしての「RAW」を体現したハウスを軸に日本各地で活動するDJ、Asparaを大阪から迎える。

 

 

フットワークやハウスは勿論、現行のビートやトラップにまで拡張された文脈を楽しめる、華々しいオープニング・パーティーになることだろう。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

Local 3 World RP Boo

Date: 2017/8/4 (Fri)
Venue: WWWβ
Open: 24:00
Door: 1,000 yen
※Over 20’s Only. Photo ID Required

 

Ticket outlets: RA

Line up:
RP Boo (Planet Mu / from Chicago)
Bushmind (Seminishukei / Rockasen / 2×4)
Aspara (Lomanchi / MAL)
YonYon

 

 

More info: WWWβ

HP: http://www-b.jp

Twitter: http://twitter.com/wwwb_shibuya

Facebook: http://www.facebook.com/WWWBShibuya

Instagram: http://www.instagram.com/wwwb_shibuya

Soundcloud: http://soundcloud.com/www_shibuya

 

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Laurent GarnierやJosh Wink、Ame、Cassyなど幅広いDJからサポートを受けてきた謎の赤いマスクの男、Redshapeが7月21日(金)にVENTでライヴを披露する。

 

ベルリン在住のプロデューサーSebastian Kramerの覆面的プロジェクトRedshapeはデトロイト・テクノへの深い造詣がそのサウンドから覗える。アナログ機材を用いたテクノを創作し続ける一貫した姿勢は、2006年に〈Delsin〉から登場して以来、高い支持を受け続けてきた。デビュー後も〈Styrax Leaves〉や〈Music Man〉などのレーベルからリリースを重ねる毎に進化を遂げ、2009年には自身が運営する〈Present〉と〈Delsin〉から共同でアルバム『The Dance Paradox』をリリース。2011年にGerd Janson主宰の〈Running Back〉からEP『On Da Floor』を発表したことをきっかけに、〈3024〉からの『Throw In Dirt/The Land』や〈Nonplus〉からの『I Feel Like Riot』、Fudge FingasやSteffiとのスプリットなど、リリースの作風/レーベルと共に幅を広げていく。

 

 

ブッキングにおいても、『Pacha Ibiza』を筆頭にヨーロッパ各地で開催されているMaceo Plex主催の『Mosaic by Maceo』にもフィーチャーされるなど、今ではアンダーグラウンドのテクノシーンでも頭一つ抜けた存在になっている。ジャムセッションのように有機的に繰り広げられるライヴセットは一見の価値ありだ。

 

 

共演には、国内外で目覚ましい活躍を見せるHarukaがロングセットを披露。さらに間もなくキャリア40年を迎える日本テクノシーンの至宝 DJ WADA、都内を中心に精力的に活動するDJ FGRの参戦も決定している。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

Redshape -Live-

Date: 2017/7/21 (Fri)

Venue: VENT

Open: 23:00
Door: ¥3,500

FB discount: ¥3,000

Facebook event page: https://www.facebook.com/events/180002412530081/

 

Line up:

[ROOM1]

Redshape (Running Back / Present) – Live

Haruka (Future Terror)

DJ Wada (Co-Fusion / Diretta)

DJ FGR

 

[ROOM2]

Atsuki (SUNNY / CONNEXION)

HIDEFUMI WATANABE (SPACE FLOWER)

Jit (INTENTION / SYMPATHY)

Oxnr

Tsutomu (Sawagi Festival)

 

 

More info: VENT

http://vent-tokyo.net/schedule/redshape/

※VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

※Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

『CAMP Off-Tone 2017』が、9/23(Sat)~24(Sun)にかけて山梨県甲府市昇仙峡の近くのキャンプ場、マウントピア黒平にて開催される。

 

自然豊かな森の中でアンビエント・ミュージックにたっぷり浸れる本イベントは、今年で6回目の開催となる。

第1弾ラインナップとして、札幌を拠点として活動するKuniyuki Takahashiによるエレクトロニカ~アンビエント~ジャズの要素などを取り入れたプロジェクトKoss aka Kuniyukiを筆頭に、日本テクノ・アンビエントシーン黎明期より活動を続けるEnitokwaとEP-4 [fn.ψ]の家口成樹によるユニットEnitokwa feat. Shigeki Ieguti、色彩豊かで独特な世界観のインストゥルメンタル/エレクトロニック・ミュージックを産み出すInner Science、インド古典音楽に留まらずボーダレスに活躍するシタール奏者Yoshida Daikiti と新鋭タブラ奏者KyuRiのデュオYoshidadaikiti×KyuRi、そして5回目となる『CAMP Off-Tone』出演で新たな表現に挑むKAITO aka Hiroshi Watanabeらの出演がアナウンスされた。

 

 

 

今回は、これまで『CAMP Off-Tone』に参加してきた美術家、映像作家、サウンドデザイナーたちがさらなる深い表現を目指すべく、完全協力体制を組んで会場全体をプロデュース。屋外ステージのアウタースペースには、「Making Sense」と題された自然/アート/音楽が融合しながら人と時間とともに移り変わる一夜限りの作品が出現する。また、ファンにはお馴染みとなっている、自然と音楽がより気持ちよくなる大浴場やボディ・チューニングルーム、フード・ドリンクエリアに、キッズ向けのワークショップも用意されるとのことだ。以前、HigherFrequencyで掲載した『CAMP Off-Tone 2015』のレポートは、こちらからチェック。

 

限定200枚の前売りチケットは7/22(土)10:00 より発売開始となっている。

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

CAMP Off-Tone 2017


Date: 2017/9/23 (Sat)〜24(Sun)
Place: マウントピア黒平
Open/Start: 15:00

 

Line up:

Enitokwa feat. Shigeki Ieguti

Inner Science

KAITO aka Hiroshi Watanabe

Koss aka Kuniyuki

Yoshidadaikiti×KyuRi

……and more

 

Ticket:
Adv: 10,000yen ※限定200枚

Cottage Ticket: 15,000yen

7/22(Sat)10:00よりOff-Toneオフィシャルショップにて販売開始

 

More info: http://www.offtone.in/camp/

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

Bonoboのバンドセットでの単独来日公演が、来年の2月に東京EX THEATER ROPPONGIと大阪BIG CATにて開催される。

 

2010年の『Black Sands』や2013年の『The North Borders』で世界的ブレイクを果たし、今やジャンルや国境を超えて絶大なる人気を誇るBonoboは、The xxと共に、今年のUKシーンを占うようなインディーロックとクラブミュージックのクロスオーヴァーを象徴する存在として高く評価されている存在だ。『The North Borders』リリース時の大規模な世界ツアーは、30カ 国を超える国々で、計約180回のライブを行い、ロンドンの殿堂Alexandra Palaceを含むヘッドライン公演すべてをソールドアウトさせるなど、総計200万人以上の動員を記録した。2017年1月には、RhyeやNick Murphy(ex. Chet Faker)らが参加した待望の最新アルバム『Migration』をリリースし、初登場全英チャート5位という快挙を成し遂げている。

 

 

Bonoboは『Fuji Rock Festival 2017』にもバンドセットでの出演が決定しているが、単独での来日公演は今回が初となる。

多くのファンが待望したジャパンツアーをお見逃しなく。

 

 

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

 

 

 

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【大阪】

Date: 2018/2/14 (Wed)
Venue: BIG CAT
Open/Start: 18:30/19:00
ADV: 6,800yen(+1drink order) 

Information: SMASH WEST 06-6535-5569

 

 

【東京】

Date: 2018/2/15 (Thr)
Venue: EX THEATER ROPPONGI
Open/Start: 18:30/19:00
ADV: 6,800yen (+1drink order)

 

Information: SMASH 03-3444-6751

 

 

Both ticket outlets:
主催者先行受付 7/25 (Tue) 12:00~31 (Mon) 23:59
受付URL http://eplus.jp/bonobo/
一般発売 8/12 (Sat) 10:00~

 

協力: BEATINK

問合わせ: SMASH

03-3444-6751

smash-jpn.com

smash-mobile.com

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2
  • 2016/11/10まで掲載
  • 2016/11/10まで掲載

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