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PeverelistとKowtonがContactで開催となる〈Livity Sound〉のショーケースに登場

2011年の発足以来、UKのブリストルからダンスミュージックに革新性をもたらす重要な役割を果たしてきた〈Livity Sound〉のショーケースが2月10日(金)にContactにて開催される。

 

2010年突入以降、メインストリームのダブステップが顕著に大バコ仕様のレイヴミュージックとなり、サウンドシステムの起源から離れていく一方で、ブリストル発の〈Livity Sound〉は未踏の領域を切り拓き、既存の枠組みを押し広げながら、新たな可能性を模索してきた。プロジェクト的な役割も果たすべくレーベルの運営を手掛けているのは、〈Punch Drunk〉も主宰するTom FordことPeverelistとJoe CowtonことKowtonの2人。そして2011年にカタログの2番目を手がけたAsusuを引き込み、この3人を中心としながら、多様な音楽からの影響をもとにUKガラージ、テクノ、ハウス、グライム、ジャングルといったスタイルを超越する変種サウンドを生み出してきた。そして、彼らのコンセプトの「生命力と、ラスタ文化において精神的な健康」を意味する〈Livity Sound〉の通り、レコードで聴くことができたサウンドをさらに有機的にグルーヴさせている。2012年からは〈Livity Sound〉を逆からスペリングした姉妹レーベル〈Dnuos Ytivil〉も始動させ、BatuやSimo Cellといったシーンではまだ無名のアーティストも時折フックアップしながらも依然として当初のコンセプトに近づく世界を作り続けている。

 

 

今回再来日となるPeverelistとKowtonはContact初登場。UKガラージの崩したリズムにテクノの要素を組み合わせ、これまでにない特異なグルーヴでセットを構築するPeverelistのDJに対し、昨年に〈Livity Sound〉から初のソロアーティストのアルバムとして発表した『Utility』でミニマルテクノの一面を打ち出したKowtonが、日本初のソロのライヴパフォーマンスを披露する。

 

 

国内からは、〈Deep Medi〉を代表する日本人アーティストから先進的で表現性豊かなサウンドを独自に展開する存在へと進化を果たし、日本の重低音界を牽引し続けるGoth-Tradも参加。いまだかつて味わったことのない激震のダンスミュージックを堪能できる一夜となる。

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

Livity Sound

Date: 2017/2/10(Fri)

Venue: Contact
Open: 22:00

Door: ¥3500

w/f: ¥3000

GH S members: ¥2500

Under23: ¥2000

Before11PM: ¥1000

 

Line up:

[STUDIO X]

Peverelist (Livity Sound | Bristol)

Kowton (Livity Sound | Bristol) – Live

Goth Trad (DEEP MEDi MUSIK | Back To Chill) – Live

Koba (form.)

 

[CONTACT]

thomyorko (混乱)

SUNGA (COREHEAD | BLACKSHEEP)

Mamazu (Hole and Holland)

Nao (rural | addictedloop)

Lynne (Topolozy)

 

More info: Contact

東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
Tel: 03-6427-8107
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