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Keita Sano The Sun Child

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Keita Sanoが、瀧見憲司が主宰する〈Crue-L〉からアルバム『The Sun Child』をリリース

2013年から2016年までの間に〈Mister Saturday Night〉や〈Spring Theory〉、〈1080p〉など世界8ヶ国(アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、ギリシャ、カナダ、モンゴル)のレーベルからヴァイナルリリースを果たし、「恐るべき東洋からの輝く星」と評され話題となっている、岡山拠点のポスト・インターネット新世代クリエイター、Keita Sanoが遂にデビューアルバム『The Sun Child』を8月10日(水)にリリースする。

 

ミレニアル世代ど真ん中、未だ20代半ばのKeita Sanoが作る音楽は、ソリッドで猛々しい言葉通りの生感の強い「ロウハウス」を体現していると言える。アルバムをリリースするレーベル〈Crue-L〉は、「ワイルドでスラミングなアシッド・ダーク・ウェイヴ、硬質なインダストリアル・ディープ・テクノ、スローモーション・ハウスからマシン・ワイルドネスなネオ・ディスコまで、膨大で多彩だが、全ての曲からは、ギラついた生気と情&諦・念が横・溢&循・環、機能美や様式美からこぼれ落ちる情動や熱量が、ジャンルが成立する前の初期衝動に溢れた壮大な震動波を発しているようだ」と評している。

 

 

『The Sun Child』については、「彼があるDJで一晩中踊り尽くした後の衝動をダイレクトに反映したものだそうで、その事からも、踊るための音楽を作るという、ダンスミュージックの本質を突いている事がわかる。パーティーは終わらない、クールはクールじゃない、All by Myselfでエレクトロニック・ダンス・ミュージックの世代や概念を更新しようとしている、正にニュー・ジェネレーションの登場である」とその確かなプロデューサーとしてのレファレンスと斬新性を紹介している。

 

プロデュースとマスタリングはceroや電気グルーヴ、石野卓球、Tha Blue Herbなどの作品を手がけている得能直也(Naoya Tokunou)。ジャケットデザインは、目黒区は学芸大学/五本木エリアにフラッグシップショップを構える〈bal〉のEDAが担当している。

 

リリース後の9月からは初のワールドツアーも予定されているほか、10月にはカナダのモントリオールで行われる『Red Bull Music Academy』に参加する予定となっている。直近では、代官山UNITにて新たにスタートするMONKEY TIMERSとokadadaがレジデントを務めるパーティー『LESS』にゲスト出演する。

Sano Euro

 

 

 

 

 

 

Keita Sano The Sun Child

KEITA SANO 
『The Sun Child』
Date: 2016/8/10(Wed)
Label: Crue-L
Cat no.: KYTHMAK158DA
Format: CD Album
Price: ¥2000+Tax(¥2160)

Tracklist:
1. Babys
2. The Sun Child(Album Version)
3. Airport 77
4. Dance(Album Version)
5. The Porno King
6. Us
7. Guess What
8. Half and Half
9. Acid Romance(Album Version)

 

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