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GonnoがVoiskiとTorn HawkをContactに招いてイベントを開催

今年の7月に、VoiskiがGonnoをフランス・パリのConcreteに招いて行われた『Voiski Invite Gonno』のアンサーヴァージョン『Gonno Invite Voiski』が、10月9日(日)にContactにて開催される。

 

2014年に初来日した際にもGonnoと共演している、フランス出身のプロデューサーVoiskiは、近年はNYの〈L.I.E.S〉とその傘下の〈Russian Torrent Versions〉や〈Sheik ‘N’ Beik〉、アムステルダムの〈Delsin〉や〈Dekmantel〉といったレーベルからのリリースで、実験的なプロジェクトと独自のスタイルの狭間で非凡な才能を証明してきた。彼の処理する膨大な音の連続帯の中で無限に反復するループは、特徴的なとげとげしいドラムビートと組み合わさり、近未来的で、センチメンタルなレイヤリングの中に彼の独自のアナログ音源が混ざり、彼の音楽に対する厳格さをより際立たせている。ContactのStudioにてテクノという概念を多角的に更新する、その瞬間を見逃すことはできないだろう。

 

 

また、今回共に招かれたのは、ありとあらゆる映像をVHSビデオのフィルターを通したアナログ手法で、80年代をモチーフに生々しい切り口で紡いだ新次元のコラージュ映像で知られるNY拠点のアーティスト、Luke Wyattの音楽家名義Torn Hawk。映像作品同様に、クラウトロックやニューエイジに似た先進的な音楽性が導く延長線上に在る郷愁的なギターサウンドにアナログなサンプリングを融解させた音像で、新たな感覚を切り拓いている。2012年の〈L.I.E.S.〉からのリリースに始まり、わずか4年の間に〈Mexican Summer〉や〈Not Not Fun〉、〈No Label〉といった辺境インディーレーベルから4作のアルバムと10作のシングル/EPを発表した多作な作家としても知られている。

 

 

Studioには前回の『Babel』にも出演したDJ/プロデューサーで、レーベル〈駒場野震動研究所(Komabano Oscillation Lab.)〉や立体音響実験ユニット「土偶」で知られるKo Umeharaが出演。ContactエリアではFumihiko TakeiとPhilip Hawtinに加え、Goh kitahara、tec、soraの3人による「無限DJs」によって異様な雰囲気が演出される。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

babel-voiski-torn-hawk

BABEL -GONNO invites VOISKI Torn Hawk
Date: 2016/10/9(Sun)
Venue: Contact
Open: 22:00
Door: ¥3500
w/f: ¥3000
GH S members: ¥2500
Under23: ¥2000
Before11PM: ¥1000

 

Line up:
[Studio]
VOISKI (Construct Re-Form | L.I.E.S. | Delsin) -Live
Torn Hawk (Mexican Summer | L.I.E.S. | Valcrond Video) -Live
GONNO (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel)
Ko Umehara (Komabano Oscillation Lab.)

 

[Contact]
Fumihiko Takei
Philip Hawtin (Anecdote | Native Lab.)

 

無限DJ:
Goh kitahara (Love Henhouse | A1S)
tec (A1S | check!!!)
sora (Sephirot)

 

Deco: Mii (Sephirot)

 

More info: Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12新大宗ビル地下2階
TEL: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID.
※Contactのご入場には会員登録が必要となります。

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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