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Glenn Undergroundが4年ぶりとなる来日ツアーでContactに登場

90年代に〈Dance Mania〉や〈Cajual〉、〈Guidance〉から発表した名曲の再発による昨今の再評価はもちろん、今も精力的な新曲のリリースを続けているGlenn Undergroundが5月13日(土)にContactに登場する。

 

Glenn Undergroundはハウスミュージック発祥の地シカゴのサウスサイドで生まれ、1992年に〈Dance Mania〉からデビューを果たすと、数年後の1996年に1stアルバム『Atmosfear』を発表する頃にはアンダーグランドシーンでシカゴハウス第2世代を牽引するアーティストとしての評価を得ていた。家族にもDJやミュージシャンが多くい環境で育った彼は、自身の作品でも鍵盤を弾き、70’sディスコを想わせるソウルフルな楽曲や、ディープなジャズハウス、そして時には変態なアシッドハウス、と実に幅広いスタイルで数多くの楽曲を手がけてきた。以降20年間もコンスタントに活動を続けてきた彼は、〈Cajual〉、〈Guidance〉、〈Prescriptiom〉、〈KENLOU〉、〈Vega〉、〈Shelter〉、〈Wave Music〉など名だたるレーベルからリリース。中でも、シカゴのブルース、ディスコ、ソウル、ジャズやファンクなどのルーツをG.U流にクロスオーバーした2000年リリースのアルバム『Lounge Excursions』は、DJのためのダンスフロア向きな楽曲だけでなく、ホームリスニングも出来る完成度の高い名作として高く評価されている。現在は盟友Boo Williamsと共宰する〈Strictly Jaz Unit Muzic〉を拠点に、ハウスへと注ぎ込めるソウルフルなジャズや変態的なアシッドエッセンスなどの深化を図っている。また、ここ数年活発に行なっている〈Strictly Jaz Unit Muzic〉やイタリアの〈Groovin Recordings〉からの再発/リプレスも相変わらず高い人気で、彼のハウスファンを虜にする魅力は衰えを知らない。

 

 

今回、Glenn Undergroundと唯一フロアを共にするのは、同じく20年を超えるキャリアながら常に温故知新のセレクトでフロアを作るDJ SHIBATA。Contactエリアでもアンダーグランドのハウスを熟知した精鋭DJたち、Takehiko Kitahara、Kitano、Stock、folidayがプレイする。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

Soultry

Glenn Underground Japan Tour 2017

Date: 2017/5/13 (Sat)

Venue: Contact

Open: 22:00

Door: ¥3500

w/f: ¥3000

GH S members: ¥2500

Under23: ¥2000

Before11PM: ¥1000

 

Line up:

[STUDIO X]

Glenn Underground (Strictly Jaz Unit Muzic | from Chicago The Birth Place Of House)
DJ SHIBATA (探心音 | THE OATH)

 

[CONTACT]

Takehiko Kitahara
Kitano (eclectic)
Stock (JMC | World Spin)
foliday (HALO)
 
More info: Contact

http://www.contacttokyo.com

東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階

Tel: 03-6427-8107

You must be 20 and over with ID.

※Contactは会員制となっております。ご来場の皆様に登録をお願いしております。

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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