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Funkinevenが自身主宰のレーベルを冠した『Apron Party in Tokyo』をKOARAにて開催

FunkinevenことSteven Julienが再来日し、東京随一の穴場的ヴェニューである渋谷のKoaraを舞台に自身主宰のレーベル名を冠した『Apron Party in Tokyo』を3月4日(土)に開催する。

 

FunkinevenことSteven Julienは、2009年頃から他の同世代のアーティストらとは明らかに異なる、新鮮なサウンドとともに活動を開始した。彼の友人らがR&B、アブストラクトグライムなどに傾倒している間も、Julienは自身の音を探求し続け、エレクトロ、80’sファンク、アシッドなどに影響を受けた、有機的かつ生々しくありながらも、とても繊細なアナログサウンドを紡ぎだしてきた。〈Eglo Records〉よりデビューした彼は、2011年には〈Apron Records〉という主宰レーベルを立ち上げるに至り、自身の作品だけでなく、Seven Davis Jr.やGreg Beatoなど様々な才能に溢れたアーティストを世に送り出している。また、〈Apron Records〉においてのJulienは熱心なコラボレーターとしても知られており、FatimaやDelroy Edwords、Jay Danielらとの共作でシーンにインパクトを与えている。中でも特にKyle Hallとのプロジェクト「FunkinEvil」では詫びれもしないほど堂々とした、荒々しいサウンドが話題となった。そして、彼が主にSteven Julien名義でリリースを行っているのも〈Apron Records〉からであり、2016年にはレーベル初のアルバム作品、CD&カセットフォーマットでのリリースとして1stアルバム『Fallen』を発表。デトロイトに呼応した音像のハウスやテクノに留まらず、ブレイクネタとしても素晴らしいトラックや、ミステリアスな実験的トラックも収録した快作として話題を集めた。

 

 

今回のゲストアーティストには、〈Apron Records〉からデビューEPのリリースを控える東京拠点のプロデューサーJ M S Khosah、そのJ M S KhosahとBrassfootのレーベル〈NCA〉からテープをリリースしたばかりの若手Ko Saitoも参加する。KOARAのEast Audioサウンドシステム、McIntoshのアンプ、そしてUreiのロータリーミキサーを操作し、このスペシャルな一夜を忘れられないものにしてくれるだろう。

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

 

APRON PARTY IN TOKYO

Date: 2017/3/4 (Sat)

Venue: KOARA
Open: 22:00

Music Charge: ¥1000

 

Line up:

Funkineven

J M S Khosah

Ko Saito

 

More info: http://www.koara-tokyo.com/
神南1-13-15 KoritsuビルB1F, Shibuya, Tokyo 150-00411
MAP: https://goo.gl/maps/2nNZkhXwatz

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