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Francis Inferno OrchestraがCIRCUS Tokyoにて開催の『SINGHA BEER GARDEN』に登場

Francis Inferno Orchestraが、9月20日(水)にCIRCUS TOKYOにて開催される『SINGHA BEER GARDEN』に登場する。

 

Francis Inferno Orchestra(以下、FIO)は、オーストラリアはメルボルン出身のGriffin Jamesのソロプロジェクト。2010年に〈Under The Shade〉からデビューして以来、リリース作品が軒並み中古市場で高騰する〈Sleazy Beats Recordings〉や、〈Kolour Recordings〉、同じくメルボルン出身の出世頭Andy Hartが仕掛け人の一人であった〈Melbourne Deepcast〉などのレーベルからリリースを重ねているDJ/プロデューサーだ。彼の作品は20代前半のキャリアの初期から、Iron Curtis、Jacques Renault、Soul Clapといったアーティスト達から賞賛を集めてきた。現在ではプロダクションだけではなく、モダン・ディープ・ハウスとディスコが盛んなメルボルン出身らしい、快活なDJプレイも高く評価されている。

 

 

 

地元メルボルンにて2010年代初頭まで月一で開催されていたパーティー『C Grade』の主催や、プロモーター兼レーベル〈Animals Dancing〉の経営を行い、現在はベルリンに在住しているTornado Wallaceや、先の〈Melbourne Deepcast〉や〈Voyage〉を主宰したAndy Hart、15年以上のキャリアを持ち〈Freerange〉、〈Tsubasa〉、〈Let’s Play House〉などからリリースを重ねて来たFantastic Man a.k.a. Mic Newman。比較的ベテランと言える彼ら以降、特に2010年代に入ってから、メルボルンのハウスシーンの若い才能、Sleep D、Harvey Sutherland、House of DadやAndras Fox名義の作品も注目を浴びたAndrásなど、数多のアーティストが頭角を現してきた。FIOも、その文脈から登場してきた若手だ。

特にFIOに関して言えば、Fantastic Manと共同運営するレーベル〈Superconscious Records〉が、当人たちのリリースも含めいくつかのメルボルン産の良作と無名プロデューサーを世に送り出しており、世界中へと繋がるプラットフォームとして機能しつつある。先日、ベルリンのヴェニュー「OHM」で〈Superconscious Records〉のショーケースが開かれていたが、FIOは新たな才能の金脈としてメルボルンの外の世界から注目を浴びるシーンの一員でなのである。

 

 

また共演には、アップカミングなハウス・アーティストたちを招聘してきた東京拠点のパーティー『CYK』から、NariとKotsuが登場する。

FIOの絶好なタイミングでの来日、東京の若手と交わる瞬間をお見逃しなく。

 

パーティー詳細は以下の通り。

 

 

 

SINGHA BEER GARDEN feat. Francis Inferno Orchestra

 

Date: 2017/9/20(Wed)

Venue: CIRCUS TOKYO

Open/Start: 19:00

Door: 1,000yen

 

Line up:

Francis Inferno Orchestra (Sperconscious Records)

Neri (CYK)

Kotsu (CYK)

 

More info: CIRCUS Tokyo

http://circus-tokyo.jp/event/singha-beer-garden-feat-fio/

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