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Floating Pointsがモハーヴェ砂漠でのライヴやフィールドレコーディングの模様を撮影したショートフィルムをリリース

Sam ShepherdによるソロプロジェクトFloating Pointsが、2015年のデビューアルバム『Elaenia』と2016年に日本ではCD化もされたEP『Kuiper』に続く、最新作『Reflections – Mojave Desert』を2017年6月30日にリリースする。

 

本作『Reflections – Mojave Desert』は、『Elaenia』リリース後から活動を本格化させてきたライヴバンドに焦点を当て、アメリカ南西部のカリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州にまたがるモハーヴェ砂漠で撮影されたパフォーマンスやフィールドレコーディングの様子を映したAnna Diaz Ortuño監督によるショートフィルムと、全て新曲で構成されたサウンドトラックが収録される。今後のシリーズ化が予定されているという、世界中の様々なロケーションで環境音を取り入れながら制作するレコーディングプロジェクトの第1弾となる本作は、全米ツアー中、モハーヴェ砂漠でリハーサルを行った際に、その環境がもたらす効果や自然音に魅了されたSam Shepherdが、すぐさま録音と撮影を行い完成させたという。Sam Shepherd本人は「岩の反響音や岩の間を抜ける風の音、夜の静寂、遠くに聞こえるコヨーテの遠吠え。それらに囲まれて演奏した時に、それらが特別な録音環境をもたらしてくれるって確信したんだ。」とプレスリリースにコメントを寄せている。

 

「もはやクラシカルなアンサンブルというより、モグアイやシガー・ロスといったポストロック・バンドのようだ」と高く評価されたバンドサウンドが、砂漠という特別な録音環境がもたらす独特のサウンドスケープに溶け込み、リスナーをその景色へと引き込んでいく。本作は6月30日(金)に、CD+DVD、LP+DVD、デジタル配信のフォーマットでDavid Byrneが主宰するレーベル〈Luaka Bop〉と、Sam Shepherdの〈Pluto〉からリリースされる。500枚限定となる国内仕様盤には解説書が封入されるという。

 

また、Floating PointsはこのGWに来日。5月3日(水)から5日(金)にかけて静岡県の東伊豆クロスカントリーコースで開催される『RAINBOW DISCO CLUB 2017』の2日目に出演。その週末の5月6日 (土) には札幌にわたり、昨年移転した新生Precious Hallに登場する。

 

 

 

Floating Points

『Reflections – Mojave Desert』

Date: 2017/6/30

Label: Pluto / Luaka Bop

 

Tracklist:

1. Mojave Desert

2. Silurian Blue

3. Kites

4. Kelso Dunes

5. Lucerne Valley

 

& DVD (27:11) – Stereo & 5.1 / リジョン・コード0 – NTSC *日本対応盤

 

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