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DJ Hausが1月にCIRCUS TOKYOにてプレイ、共演にLicaxxxらが登場

DJ Hausが1月20日(土)にCIRCUS TOKYOにてプレイ、共演にLicaxxxらが登場する。

 

DJ Hausは、UK拠点のハウスレーベル〈Unknown to the Unknown〉や、そのサブレーベル〈Hot Haus Rec〉、〈Hotshit Records〉、〈House Crime〉を主宰し、『Rinse FM』でレギュラーを務めているDJ/プロデューサー。もともとはHot Cityというデュオで活動しており、2012年にDJ Hausに改名したのを機に現在のレーベルを設立。レーベルからは、近年のハウス・リヴァイバルを後押しする要因にもなったアーティストたちの作品を数多く世に送り出す傍で、MumdanceやSlackkといったグライムプロデューサーの作品も手がけ、さらには自身もUKガレージプロデューサーDJ QuとのユニットTrumpet & Badman名義でもリリースをしている。また、〈Rinse〉や〈Clone〉、Jimmy Edgarの〈Ultramajic〉など、厳選されたレーベルでの活動も続けており、UKのレイヴ・イズムが漂うトラックは多くのトップDJの支持を受け、ハウスミュージックシーンにおける独自の地位を確立している。

2017年には〈Unknown to the Unknown〉はカタログ総数は80を越え、最近では日本のDJ NozakiによるZZZ名義の『UZKZOWZ  EP』をリリース、DJ Haus自身もリミックスを手掛けていた。

膨大な量に及ぶ〈Unknown to the Unknown〉とその関連レーベルのリリースだが、ここ一年間ほど活発な90年代のレイヴカルチャーと現行ハウスミュージックを結び付けるDJ/プロデューサーたちの先駆けとなったムーヴメントとも言え、DJ Hausの再来日を機に今一度そのカタログを遡ってはいかがだろうか。

 

 

メインフロアでは、クラブだけではない現場からもクラブミュージックにアクセスし、若いファンからの支持を仰ぐLicaxxxと、〈TREKKIE TRAX〉のメンバーであるandrewが骨太なプレイでDJ Hausを迎え撃つ。ラウンジフロアでは、渋谷はKoara拠点に東京アンダーグラウンドハウスのハイプとなりつつある『Remedy』主催メンバーのPocho in the House、『解体新書』『Procope』など複数のパーティーでブッキングセンスを光らせるオーガナイザー/DJのRomy Mats、Hairi Okuなどの若手DJたちが顔を揃える。

 

 

 

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

HOT HAUS

 

Date: 2018/1/20(Sat)

Venue: CIRCUS TOKYO

Open/Start: 23:00

Adv: 2,500yen

Door: 3,000yen

 

Line up:

[B1 FLOOR]
DJ HAUS (UTTU / HOT HAUS RECS / from UK)
Licaxxx

andrew

 

[1st FLOOR] 
Romy Mats (解体新書 | procope)
Pocho in the House (REMEDY)
Hairi Oku
Ryo

 

More info:

CIRCUS TOKYO

http://circus-tokyo.jp/event/hot-haus/

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

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