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Clarkが3年ぶり8作目となる最新作『Death Peak』を4月に〈Warp〉からリリース

自身の名を冠した前作『Clark』から3年、〈Warp〉きっての多作家としてドラマのサウンドトラック制作や舞台音楽、オーケストラへの楽曲提供などを経て、さらなる進化を遂げたClarkが待望の最新作『Death Peak』を4月にリリースする。

 

10代で〈Warp〉と契約を果たし、今やAphex TwinやAutechre、Squarepusherに並ぶレーベルの象徴的存在にまで成長したClark。前作『Clark』リリース後も、「BAFTA(=British Academy of Film and Television Arts / 英国映画テレビ芸術アカデミー)」にノミネートされた海外ドラマシリーズ『The Last Panthers』の劇伴や、革新的な作品を上演していることで知られるロンドンのYoung Vicで上演された作品『Macbeth』の舞台音楽、さらにLAを拠点とするオーケストラ、The Echo Societyへの楽曲を提供するなど、多彩な活動を経てサウンドは尚も進化を続けている。

 

 

Clarkは今回発表した『Death Peak』について、「『Death Peak(死の山頂)』というタイトルは2016年の8月からずっと考えていた。完璧だと思ったよ。まるで呪文のように『デス・ピーク、デス・ピーク、デス・ピーク』と繰り返していた。この山の出発地点は、穏やかに蝶の舞う牧草地が広がっている。でも最後には危険でおそろしい頂にたどり着き、あらゆるものが壊れた光景を眼下に見渡すことになるんだ」とコメント。また「不健全で強迫神経症じみた人格を潜在的に備えていればいるほど、作品がより優れたものになる」とも語り、Clarkの内なる狂気とのアンバランスさが、未だ体験したことのないようなコントラストを生み出した作品となっているという。今作での新たな試みとして、Clark自身が「最も完璧なシンセサイザー」と評する人間の声を、収録曲のほとんどに取り入れ、柔らかで美しいテクスチャーをもたらしている。

 

今回の発表に際して先行公開された“Peak Magnetic”を、『Pitchfork』は「ここ数年で最も明るく、アップビートなクラークを聴くことができる。そのほとばしるエネルギーこそ、彼の新たなサウンドを象徴している」と評している。

 

 

 

さらに3月からスタートするUSツアーのトレーラー映像も公開となり、ダンサー2人のパフォーマンスと照明を駆使した新たなステージ・パフォーマンスを行うことも明らかに。“Peak Magnetic”に続く最新トラックの一部も聴くことができる。

 

 

Clarkのキャリア8枚目となる最新スタジオアルバム『Death Peak』は、4月7日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナストラック“Licht (Pink Strobe Version)”が追加収録され、解説書が封入される。初回限定生産盤はデジパック仕様となる。また、iTunesでアルバムを予約すると公開された“Peak Magnetic”がいちはやくダウンロードできる。

 

 

 

Clark
『Death Peak』

Release date: 2017/4/7 (Fri) on sale

Label: Warp / BEAT RECORDS

Price: ¥2,200 (+tax)

Cat no.: BRC-543(国内盤CD)
※初回限定生産盤デジパック仕様
ボーナストラック追加収録 / 解説書封入

 

Pre-order here:

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Tracklist:

1. Spring But Dark
2. Butterfly Prowler
3. Peak Magnetic

4. Hoova
5. Slap Drones
6. Aftermath
7. Catastrophe Anthem
8. Living Fantasy
9. Un U.K.
10. Licht (Pink Strobe Version) *Bonus Track for Japan

  • CDJ-2000NXS2 DJM-900NXS2

Pioneer DJ

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