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Bonoboの最新作『Migration』の発売を記念したポップアップ・ショップがBEAMS RECORDSにて開催に

幅広いアーティストからも支持を集め、スタイリッシュかつ壮大なサウンドで世界中の音楽ファンを魅了するBonoboが、約4年振りとなる最新作『Migration』をいよいよ今週2017年1月13日(金)にリリースする。

 

すでにRhyeやNick Murphy(a.k.a. Chet Faker)といったゲストの参加も発表され期待が高まる中で、アルバム発売を記念したポップアップ・ショップが世界各地で開催予定となっており、日本では原宿のBEAMS RECORDSで10日間(1月22日まで)にわたって開催される。Bonoboの最新作のアートワークを手掛けた気鋭のクリエイターNeil Krugの写真展示やMVも放映予定となっている。限定のトートバッグ付セットの販売もあり、購入者は先着50名限定でポストカード・セットが配布されるとのこと。

 

 

『Migration』から1stシングルとして公開された“Kerala”は、Spotifyのグローバルバイラルチャートで1位を獲得しており、1週間で100万回の再生回数を記録した(現在では450万回を突破)。MVもYouTubeでトレンド入りするなど、公開後から早々に話題となった。続いて公開されたRhye参加の“Break Apart”は、過去にBoards Of CanadaやTame Impalaのアートワークでも知られるNeil KrugによるMVも話題となった。

 

 

そして今回、Bonoboの長年の友人であり、Chet Fakerから本名に改名したNick Murphyをヴォーカリストに迎えた“No Reason”を公開。本楽曲は、2人が「ディスコ」に対するそれぞれの愛情を語り合ったことが制作きっかけだったそう。Bonoboが作ったインスト・トラックを聴いたNick Murphyが一瞬で心を奪われ、最初のセッションでデモ・ヴァージョンをレコーディング後、ニューヨークで再レコーディングしたものが完成版としてアルバムに採用されているという。BonoboのFacebookページでは、レコーディングの様子を撮影した映像も公開されている。

 

 

その他、Skrillexのレーベル〈OWSLA〉所属のバンド、Hundred WatersのNicole Miglis、そしてブルックリンを拠点にモロッコの伝統音楽を演奏するバンドInnov Gnawaが参加している。そんなBonoboの6作目となる最新アルバム『Migration』は、2017年1月13日(金)に世界同時リリース。日本国内盤にはボーナストラックが追加収録され、解説書が封入される。現在、Apple MusicとSpotifyにて「Kerala」「Break Apart」「No Reason」が先行配信中。iTunesでは『Mastered for iTunes』フォーマットでマスタリングされた高音質音源での配信となり、アルバムを予約すると、公開中の3曲がいちはやくダウンロードできる。

 

 

 

Bonobo

『Migration』

Release date: 2017/01/13 (Fri)

Label: Ninja Tune/ Beat Records

Price: ¥2,200+tax

日本盤特典: ボーナストラック追加収録/解説書封入

 

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