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Bicepがセルフタイトルのデビューアルバムを9月に〈Ninja Tune〉からリリース、10月にはContactに再来日

現行エレクトロニックミュージック・シーンにおいて最も信頼のおけるキュレーターして知られるロンドン拠点のMatt McBriarとAndy Fergusonによるデュオ、Bicepがセルフ・タイトルのデビューアルバムを〈Ninja Tune〉より2017年9月1日に発売する。

 

また10月7日にContact Tokyoにて来日公演が決定!

『Coachella』『Glastonbury』『Primavera』『Melt』『Dekmantel』『Lovebox』『Parklife』という錚々たる大型フェスへの出演と、2016年の『Resident Advisor』年間DJランキングにて第8位に選出され、現行エレクトロニックミュージック・シーンにおいて最も信頼のおけるキュレーターして知られるロンドン拠点のMatt McBriarとAndy Fergusonによるデュオ、Bicep。 北アイルランドの首府ベルファスト生まれの2人は、2008年にスタートさせたブログ『Feel My Bicep』をベースに活動し、この10年間、インスパイアの源となる音楽の数々を紹介してきた。何の変哲もない連絡の取り合いの中で気に入ったトラックをシェアしていたのを基に始まったブログで、最初はレコード収集の趣味を披露する場として始めたが、そのセレクトは審美眼に優れており、ディスコ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、イタロのエディットものなどの隠された名曲を探し求めるディガーたちの指南書として重宝され続け、2008年に開設したブログには月に10万人が訪れるようになり、ここから同名のレーベルやイベントが誕生することになる。そして2人はUKのみならず、ディープダグ・ハウスとディスコ(再発見され、再び機会を与えられた)をミックスしたエディットとアップフロント・トラックのブレンドなど、ブログで人気のDJセットを携えて、国際的なステージに立つようになった。

 

 

良質な音楽に対する鋭いセンスは自身のプロダクションにも表れており、2人が〈Throne Of Blood〉と〈Traveller Records〉から発表した初期作品においては、抒情性をクールに表出させたハウスを提示し、早くから高い評価を獲得。以降、ジャンル越境型ハウスミュージックを提案し続けているレーベル〈Aus〉や2012年に始動したセルフレーベル〈Feel My Bicep〉を中心にリリースを重ね、Blondes、Toby Tobias、Disclosure、Blood Orange、Cosmic Kidsなど多数のアーティストの作品をリミックスしながら、シーンにおける地位を盤石なものにしてきた。その中にはすでにクラシックと化したEP『Just』があり、あちこちで耳にするそのタイトルトラックは誰もが認める2015年のクラブ・トラックで、『Mixmag』と『DJ Mag』双方の「Track of the Year」を獲得した。また、もう1つの先駆的なUKデュオ、Simian Mobile Discoとコラボし、DisclosureやBlood Orange、808 Stateなどのリミックスも行っている。

 

 

〈Ninja Tune〉との契約については、以下のように語っている。

「僕らにとって大切なのは、大きな眼で音楽を見つめているレーベルの一員になることだ」

「〈Ninja Tune〉には固定概念を持たれるような制限を感じなかった」

 

アルバムから新曲“AURA”が公開中だ。

 

 

また、アルバムリリースツアーの一環として、10月7日(土)にContactで来日公演を行うことが決定している。

 

 

 

BICEP

『Bicep』

Release date: 2017/9/1 (Fri) on sale

Label: Beat Records / Ninja Tune

cat no.: BRZN244

Price: ¥1,929+tax

国内盤仕様: 帯/解説・歌詞対訳付き

 

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