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〈Livity Sound〉のAsusuが代官山SaloonでDJセットを披露、Mystica Tribeや100madoらと共演

Peverelist、Kowtonと並ぶ〈Livity Sound〉の中心的存在のプロデューサー/DJのAsusuが9月9日(土)に代官山SaloonでDJセットを披露する。

 

Craig StennettことAsusuは、ダブステップの興隆と共にシーンに登場して以降、刺激に満ちたダンスミュージックの新たな在り方を提案し続けているプロデューサー。UKガラージ、ジャングル、ミニマルテクノといった要素が混然一体となったカテゴリー不可能なサウンドを武器に、PeverelistとKowtonとともに〈Livity Sound〉の中心的存在として、2010年代のダンスミュージックに新たな地平を切り開いている。2011年の〈Livity Sound〉設立時には、カタログの2番としてシングル『Sister』をリリース。その後2013年に発表した『Velez / Rendering』のA面“Velez”はスマッシュヒットを記録、タメの効いたミニマルなジャングルトラックがジャンルの垣根を超えて、多様なDJたちにプレイされることになった。

 

 

2015年には〈Livity Sound〉からさらなる深化を辿った自身のレーベル〈Impasse〉をスタート。第1弾として発表された『Serra』には、サウンドシステム映えのする強烈な重低音を備えたテクノトラックを収録し、Asusuの音楽観を見事に体現してみせた。今年は、2014年に〈Dial〉からリリースされたEfdeminのリミックスアルバムに参加して以来となるリミックスワークを〈Timedance〉や〈Will&Ink〉といった先鋭的なレーベルから発表するなど、革新的なダンスミュージックの可能性を模索し続けている。また2017年より東京を拠点に活動を開始しており、今後の展開にも注目が集まっている。

 

 

Asusuは東京に拠点を移してから『rural』、Contactを経て、今回はSaloonに初登場。

オーガナイズを務めるのは、7月にDJ NOBU主宰の『Gong』へと参加した気鋭のパーティー『解体新書』で、共演には、昨年12月にカナダのダブテクノ/アンビエント・レーベル〈Silent Season〉からアルバム『Island Oasis』を発表した日本人プロデューサーMystica Tribeがライヴセットを披露。DJには、国内最高峰のベースミュージックパーティー『Back To Chill』のレジデント100mado、Mars89とminそれぞれソロでの活動にも注目が集まっているThe Chopstick Killahzが登場する。

 

 

 

イベントの詳細は以下の通り。

 

 

 

解体新書 chapter3 feat. Asusu

Date: 2017/9/9 (Sat)

Venue: Saloon Daikanyama
Open: 20:00

Door: ¥2000

 

Line up:

Asusu (Impasse / Livity Sound)

Mystica Tribe (Silent Season) -live-

100mado (Back To Chill)

The Chopstick Killahz (南蛮渡来)

Romy Mats (解体新書 / procope)

 

Visual: VJ Camel (解体新書)

 

More info: Saloon

http://saloon-tokyo.com/schedule/kaitaisinsho3/

  • 3/30 追加

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