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ÂME a.k.a Kristian BeyerがContactにてプレイ、共演にはGonnoが登場

ÂME a.k.a Kristian Beyerが2016年11月のDixonとの来日振りにContactに登場、STUDIOでの共演にはGonnoが登場する。

 

〈Innervisions〉から2005年に発表された“Rej”の世界的ヒットによって一躍注目を集めることになった、Frank WiedemannとKristian Beyerによって結成されたプロデューサー/DJチームのÂME。ドイツ西部にある都市カールスルーエにあるレコードショップ「Plattentasche」で働いていたKristianと、当時既にDJとして活動していたFrankが出会い、意気投合し、共に楽曲制作することを決意したのが今まで続く成功の始まりとなっている。大ヒットとなった“Rej”からも伺えるように、ハウスやテクノといったジャンルを越えて作り出されるセンスは、古くは“Mifune/Shiro”や“Ojomo/Nia”、そしてHenrik Schwarz、Dixon、Derrick L. Carterと共作した『Where We At EP』や『D.P.O.M.B. EP』といった傑作シングルに注ぎ込まれてきた。また、Roy Ayersの“Tarzan”、Akabuの“Phuture Bound”等のリミックス作品においては、原曲の面影を残しつつも彼等独特の音楽へと再構築してしまう手腕の凄さを発揮。一度聴くと彼等の作品だとすぐにわかる程のオリジナルなサウンド、そしてそのスタイルは、長きにわたって幅広い人々に受け入れられてきた。2017年はリリースこそ控えめだったものの年間で150本以上のギグをこなし、相変わらず多忙なツアー生活を送っていたKristian Beyer。彼は定期的な来日を果たしているものの、相方Frank WiedemannやDixon、そして〈Innervisions〉とともにトップをひた走りながら進化を続けるアーティスト、常に更新されるそのプレイは見逃せない。

 

 

共演には、2017年に初のアメリカツアーを始めヨーロッパやアジアでのギグを精力的に行い、2018年もその動向が見逃せないGonnoが登場。

セカンドルームのContactには、Katsuya Sano、Wataru Sakuraba、maa、QSS、『Kids Return』のHiroki Nakamuraとboys be kkoといった世代幅豊かな出演者が登場する。

 

 

イベント詳細は以下の通り。

 

 

 

 

ÂME 2018

Date: 2018/1/12(Fri)
Venue: Contact
Open: 22:00
Door: ¥3500
w/f: ¥3000
GH S members: ¥2500
Under23: ¥2000
Before11PM: ¥1000

 

Line up:
[Studio]
Ame a.k.a Kristian Beyer (Innervisions | from Berlin)

Gonno (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel)

 

[Contact]

Katsuya Sano (EK Box | Cabaret Recordings)

Wataru Sakuraba

maa
Hiroki Nakamura (Kids Return)
QSS
boys be kko (Kids Return) -Live

 

More info: Contact
東京都渋谷区道玄坂2-10-12新大宗ビル地下2階
TEL: 03-6427-8107
http://www.contacttokyo.com
You must be 20 and over with ID.
※Contactのご入場には会員登録が必要となります。

  • 3/30 追加

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